スポンサーサイト

  • 2016.12.28 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    「男の子」「女の子」って? DVの向こう側にあるもの

    • 2010.02.05 Friday
    • 10:20
    評価:
    星 一郎
    グラフ社
    ¥ 1,300
    (2008-04)
    コメント:男の子のお母さんだけでなく、女の子のお母さんが読んでも、参考になる内容です。

    アドラー博士の男の子に「自信」をつける育て方」
    (星一郎著、平成20年、グラフ社)

    を読みました

     

    「女の子」も、色々と言われることは、多くありますよね

    「おとなしく」「お行儀よく」「品よく」「優しく」「美しく」

    「だらしない格好をしない」「お手伝いをしなさい」「整理整頓くらいやれ」「身なりを綺麗にしろ」

    成長して、職場に出れば、

    「いいよね、女の子は。仕事が嫌なら、いい男捕まえて、結婚して逃げられるんだもん」

    もしくは、

    「いいよね、女の子は。結婚だ、出産だって、辞められて」

    かと言って、仕事を頑張れば、

    「あなた、仕事しかないの?」

    「それで、女の人生いいわけ?」

    「所詮、女なのだから、程ほどにしておきなさい」

    と、言われる始末

    正に、
    どっちやねぇ〜〜〜んッ
    どぉうしろっていうやねぇ〜〜〜〜んッ

    と、叫びたい現象が起きます

     

    「男の子」の場合は、どうでしょうか?

    大分多様化してきているとはいえ、大部分では、

    「男の子は、元気にたくましく」「小さいことを気にするな」「涙は、やたらに見せるな」「勇気を持って立ち向かえ」

    と、いうところでしょうか。

    暴れたり、お行儀が少々悪かったり、身なりが整わない点は「男の子」だから仕方がないと思う方がみえたとしても。

    「男らしくない」ことは、気になるという、方はみえるのではないでしょうか?

    厄介なのは「男らしくない」ことを気にする存在が、男の子のご家族、周囲の方々にみえて。

    そして、その影響を受けて、自分自身もなっていくことです

    「男らしく在りたい」と、物凄く強く望む人に限って、実は、「男らしくない」と思われたくない一心で、懸命にそう振舞っていることが、多いです。

    「男は、こうあるべき」という、自分の「理想の男性像」をイメージして、それを完璧に演じようとします

    だけど、「等身大の自分とは違う男性像」をイメージしているので、中々うまく出来ないし、上手に誤魔化せたとしても、24時間365日は、無理です

    この場合、「男らしく在るべき」という、とても窮屈な衣装を着て、ずっと生きているようなものです

    「わあ、素敵。男らしい!」

    と、褒められれば、嬉しいでしょうが、さらに衣装は膨らんで、窮屈になります

    そもそも、

    「男らしさって、何?」

    「自分という個人は、どういう人間?」

    「個の自分の中に、男という自分は、どういう位置づけにいるのか?」

    と、自ら思考を深めないで、周囲の影響や、メディアなどでイメージを固めたことが多い「男らしさ」は、危険を伴います

    腕力で勝つのが、男。

    大声で威嚇するのが、男。

    面倒くさいことは、女に押し付けるのが、男。

    だけど、決定権を持つのは、男。

    女になめられてはいけないのが、男。

    男のために尽くすのが、女。

    男は、女より偉いのだ。

    うるさく言われても、無理やり黙らせれば、女は言うことを聞くものだ。

    そうか・・・「男らしさ」とは、「女を従えて」こそ「獲得できる」ものなのだ

    「あなたがいないと、生きていけないわ」

    「あなたの喜びが、私の喜びだわ」

    「あなたのような人と出会えて、私は世界で一番の幸せ者だわ」

    「あなたのためなら、何でもするわ」

    「あなたは、私の命そのものだわ」

    そうなのだ、「女を従えて」ここまで言わせてこそ、「男らしさ」を持っていると言えるのだ

    女が強くなった、賢くなった、対等な関係だ?

    そんなことは、関係ない。

    女が強くなったなら、さらに、強い力で従わせればいい

    女が賢くなったなら、さらに、策略を駆使してコントロールすればいい

    対等な関係何て、有り得ない

    そんなこと認めたら女を従えて」ようやく手にすることが出来る「男らしさ」が、掴めなくなるじゃないか

    ダメダメ、そんなこと

    絶対に許しはしない

     

    本の中には、そうならないためのヒントが、色々と書かれてあります

    「男らしさ」にこだわるということは、自分に自信がないということです

    つまり、自分に自信を持つことが出来る・・・自己肯定感を持つ子供であることが、男らしさ」という窮屈な衣装にこだわらないで、生きていける人間になる、第一歩なのです

    何度失敗しても、自分は立ち直ることが出来る・・・と、思うことが出来ること。

    出来ないことが生じた時、素直に助けを求められること。

    率直に教えを請うことが出来ること。

    本書では、詳しい事例を挙げながら、アドラー博士の子育ての勇気づけについて、沢山紹介しています

    私も、読んでとても勉強になりました
    男の子だけでなく、女の子の子育てにも十分役立つ内容だと思います

    女の子も、自己肯定感がないと辛い人生を選択しかねません
    「私なんか、どうなってもいい人間なんだ」
    「私は、価値がないんだ」
    と思ってしまえば、辛い目に遭っても自分を責めて、ますます自分自身を貶めようとしかねません
    「あなたは、かけがえのない命だよ、輝いている一人の人間だよ」
    と、伝え、教え、育てていくことは、男女関係なく、大切で必要なことなのだと思います 

     

    今日も読んで下さり、ありがとうございます
    花粉が飛び出した気配ですね
    寒さも厳しくなっております

    どうか皆様、くれぐれも心身をご自愛下さいね

    どうもありがとうございました

     

    「母親」という「箱」、「妻」という「箱」 DVの隠れ場所

    • 2010.02.19 Friday
    • 10:56
    子供の通う園で、お母さん方が集まり、先生方も交え、子育てについて、日頃感じていること、思っていること、悩んでいることを話す会が、ありました
    私は、過去に数回参加したのですが、いつも気付かされることが多いです
    どのお母さんも、子供さんを愛し、大切に思っていて・・・
    その愛故に悩み
    時に、人と比べて落ち込み、色々なことに行き詰ってみえる
    そして、そんなお母さんに、別のお母さんが、
    「私は、こうしているよ」
    「こういう方法もあるよ」
    「分かる、分かる、うちの子もそうだもん」
    「悩むよねえ、そういうことって」
    と、発言し、共感し、一緒に考える時間が、ゆっくりと流れます
    その場にいるだけで、とても心に力をもらいます
    また、時々発せられる先生方の客観的な意見も、とても参考になります

    あるお母さんが、旦那さんの転勤で、来春から引越し、新しい土地で生活を始めることの不安を話されました
    先生は、
    「お母さんの不安は、旦那さんに聴いてもらい、フォローしてもらって下さい。子供さんの前では、決して揺るがないで、不安を言わない、見せないでいてあげて下さい。どんな時も、”お母さん”で、いてあげて下さい」
    と、助言をされました
    そう、その通りなのです
    とてもとても、よく分かるのです
    そうなのですよね、と、深く頷く自分がいると同時に
    「お母さん」という「箱」も、切ないよなあ・・・と、思いました

    「母親」「妻」という「箱」は、時に、とても重圧を与えます
    DVと気付く前、私は、社会的に感じる「妻」という重圧に、踏み潰されそうでした
    癇癪を起こさずにいられない夫。
    そこまで、夫を追い詰める「妻」。
    病気で「妻」らしいことをしてやれない「妻」
    それなのに、夫に意見を言い、時に逆らう。
    そりゃあ、夫も暴れたくなるだろう・・・そう言われた方もみえました。
    家事・育児・夜のお相手までこなしてこそ「妻」なのに、「妻」のくせに、何をしているのか?と、自分で自分を責め続ける日々でした
    DVと気付いてからは、「母親」」という重圧に、押し潰されそうでした
    「母親」として、子供を守りきれなかった自責感。
    「母親」なのに、子供を巻き込んでしまった懺悔。
    「母親」なのだから、子供のために、ああしろ、こうしろ・・・周囲にも言われました。
    「母親」のくせに、子供のために、決断もできないのか・・・どうする気だ・・・責められたこともあります。
    病気だろうと、DV被害者だろうと、どんなに魂が侵食され、生きているのがやっとの状態であろうと、「母親」であることに、休みは与えられません
    また、「妻」であることも、同じです。
    病気だろうと、DV被害者だろうと、どんなに魂が侵食され、生きているのがやっとの状態であろうと、「妻」であることは、求められます
    「旦那さんも、更正しようと頑張っているんだから、あなたもしっかりしなきゃ。夫婦は、二人三脚よ」
    「旦那だけ変われって、いうのは、酷だと思う。君も、変えるべきところは、変えるべきだ。それが、夫婦だ」
    いつまでもつきまとう「妻」「母親」に、私は気が狂いそうになる時期がありました

    「母親」でも、休みたい時は、ありますよね。
    「母親」だからって、いつも強く正しく優しくいる必要は、ないと思います。
    でも・・・。
    「お母さんも、知らないトコロへ行くのって、ドキドキしてイヤだなあ・・・と、思うけど。楽しいことも待っているかも知れないって、思う気持ちもあるよ。君のドキドキは、お母さんが、全部受け止めてあげるから。いっぱい話して。引越ししても、同じ。どんなことがあっても、お母さんは、君の味方で、一番の応援団長であることは、変わらないからね。大丈夫!」
    でも・・・こう伝えて、受け止めてあげられるのは、お母さんしかいないのです
    私の子供も、そうでした。
    何があろうと。
    いつでも、何処でも。
    伝えられて、受け止めてもらえるのは、お母さんしか、いない。
    お母さんが、いい。
    お母さん、助けて。
    全身で、叫んでいました。
    全力で、訴えていました。
    それに必死に応えるしか、ありませんでした
    しかし・・・。
    不思議なもので。
    応えることで、私は、反対に・・・子供から力を分けてもらえたのです
    子供の笑顔の「ありがとう」や。
    膝に乗り、ギュッと私にしがみつく温もりや。
    ピョンと飛びついた時の髪の毛から、香るお日様の匂いや。
    「抱っこ」とせがむ、背伸びを一生懸命して、私を求める仕草や。
    夫の態度に傷付き、思わず泣いてしまった私を見て、「おとうさんが、わるい!」と、震えながらも真剣に立ち向かっていた横顔。
    「おかあさん、だいすき」と、眠る間際、呟いてくれた、目をつむりながらの微笑み。
    毎日、毎日。
    私は、子供に「母親」として接しながら、沢山の贈り物をもらい、勇気づけられてきました
    そして、いつの間にか、時々、「母親」「箱」から出られるようになりました

    それは、育児放棄することではなく。
    一人の人間として、子供と対等に接することが出来る機会が増えた・・・ということです。
    「あれしろ、これしろ、世間様に顔向けできない」
    「平日は母子家庭なんだから、私がしっかりこの子を躾けて、管理しなきゃ」
    「将来自立できる大人にしなくちゃ」
    「DV加害者、DV被害者の連鎖に巻き込まないように、ちゃんと教育しなきゃ」
    という観点から、少しずつ自由になり。
    「この子は、この子。私は、私」
    と、思うことが出来るようになってきた部分があります
    それは、
    「ああしなきゃ、こうしなきゃ」
    という目標を出発点にするのではなく、今目の前にいる子供自身を出発点にすることなので、とても気が楽な部分も出て来ました。
    でも、まだまだ「箱」と奮闘中のトコロもあり、子育ては日々、苦悩しながらも何とかやるしかないって、感じです

    「妻」という「箱」は、その中に入ることは、今の私には・・・とても辛いです
    「妻」であるために、本当に色々なことをやり尽くしたという感じで・・・
    子供がそうであるように、夫も、「妻」である私の言動に対して、感謝してくれたり、温かい思いやりを示してくれたり、DV加害者更正教育プログラムを受講する中、今度こそ「共感」「感謝」を手に入れ、悲劇の王子様に陥らない自分を取り戻すよ・・・と、希望を照らしてくれたり。
    いっぱい、色々なことを私に与えてくれました。
    でも、必ず、その後、何かが・・・起こりました。
    DV行為は、繰り返されました。
    その度に、私は、彼を信頼し、愛情を感じた自分を責めました
    あまりにも、そういうことを繰り返したために、私は「妻」という「箱」に入ることが出来なくなりました
    戸籍上は、彼の配偶者です。
    しかし、心は、もう自由でいたい・・・。
    彼のために、あれしなきゃ、これしなきゃ、と考えたり。
    彼のために、こうしよう、ああしよう、と思ったり。
    彼のためだからと、こうすべき、ああすべきと、意見したり。
    多分、そういうことを繰り返せば、今度は、私が彼を「夫」という「箱」に押し込めてしまいたくなると思うのです。
    私の理想とする「夫」「箱」
    そして、彼をコントロールしたくなるでしょう
    コントロールに振り回されるのは、もうコリゴリです
    「妻」という「箱」に囚われて、彼を中心にして思考し、生きる人生は、もういいや・・・と、思うのです
    それでも、時に、世間様にグイグイと押し戻されそうになる時があります
    そのプレッシャーに負けない強さを身に付けることが、今の私が一番欲しい力です

    子供を歯医者さんに連れて行った時、歯医者さんが言われました
    「お母さんが、こわいよね、いたいよねって、言うと、子供さんが、どんどんそうなっちゃうから、やめてね。大丈夫、大丈夫って、言ってあげて下さいね」
    そうかあ、共感するだけじゃなく、大丈夫、大丈夫って、安心させることが大事なんだなあと、気付かせてもらいました
    そういえば・・・子供の大好きなお笑い芸人さんって・・・。
    「ダイジョブ、ダイジョブ、ダイジョブ、ダイジョブ
    の小島よしおさんだったなあ・・・と、思い出しました

    今日も読んで下さり、ありがとうございました
    週末は、まだ冷え込みが厳しいらしいですね
    どうか、くれぐれも心身大切になさって下さいね
    どうもありがとうございました














     

    シュタイナーの「気質」について

    • 2010.03.02 Tuesday
    • 10:44
    先々週に、夫と、少し角を突きあうようなことがありました

    以前から比べたら、夫の取った言動は、ずっと軽いもので、直後は私も大丈夫な感じでしたが、ダメージはあったらしく
    先週ずっと体調が思わしくなく、涙が止まらない時もあり、まだ影響を受けてしまうのだなあと、再確認しました

    夫に経済的なことに関わることを質問して、こうなってしまったので、今は、

    「経済的なことに関わることを聞いてはいけない」

    スイッチが、入ってしまいました

    そのことについて考えようとすると、シャッターが下りる感じです

    彼に聞いてはいけないと思うので、彼に聞きたくなるようなことは、考えないように回路を閉ざしてしまっている状態です

    この状態で厄介なことは、お金に関わること全般に対して、脳味噌の動きが鈍くなっていることです

    「いくら使って、いくら残って・・・いくら、残高を残しておけばいいんだっけ?」

    と、何度も計算しないと、ワケが分かりません

    先の計画も、怖くて立てられなくなりました。

    いくら入るのか、いくら使うのか、いくら残るのか・・・。

    詳しく計算し、考えようとすると、頭痛はするし、肩こりはひどくなるし、瞼が重くなり異常に眠くなるし、しまいには、あまりの身体の重みに耐えられなくなり、倒れこんでしまいます

    「う〜ん・・・まだまだ、こうなるとは・・・恐るべし、我が身に組み込まれたプログラム・・・」

    と、倒れこんだまま呟いております

    実は、呟きながら、泣きそうになったのですが、倒れこんだところに、子供が朝食でこぼした、ブルベリージャムが落ちていまして

    泣くどころではなくなりました

    ・・・潰れたブルベリージャムは、手強いんですよね

    服に、美しい青紫の水玉模様が、くっきりと付いておりました

     

    今日も、一冊の本をご紹介したいと思います

    子育てに関わる本を探していて見つけたのですが、「気質」というキーワードが出てきます。

    これが、中々面白かったのです

    子育てのことを忘れて、ふんふん・・・と、読んでしまいました

    「私は、どの「気質」かな?」

    と、考えながら読んでおりました

    「気質でわかる子どもの心 シュタイナー教育のすすめ」

    広瀬牧子著、株式会社共同通信社、2006年


    この中には、シュタイナー教育とは何か、目指すところは何処か、そもそもシュタイナーとは?と、簡潔でありながら、丁寧に説明が書かれています。

    そして、著者は、シュタイナー教育において重要な位置づけにある「気質」について絞り、本書を書いてみえます。

    私自身は、シュタイナー教育を受けたことはありませんし、子供もシュタイナー教育を受けているわけではありません。
    シュタイナー教育を実践していた叔母の影響で、本を少し借りて読んだくらいです。
    「ここまで徹底するのは、無理〜」
    と、正直感じた部分もあれば、
    「こんな教育受けたかったなあ」
    と、素直に思ったりもしました。
    人間は、生まれながらに、その人らしさ、個性を持っています。

    それは、身体と一対になって生まれでたものなので、切り捨てるとか、放り投げるとか、忘れさせることを強要しては、ならないものなのです。

    それが「気質」なのです。

     

    「気質」は、4つあります。

    「多血質」のイメージカラーは、黄色です。

    軽く、移り気で、飽きっぽい子供時代を過ごすことが多いです。

    おめでたいイメージがつきまとい、おしゃべりも多く、決断力に欠けるところもあります。

    また、逃げることが得意になるとか、巧みにごまかす術を獲得することもあります。

    その反面、明るく好奇心旺盛で、積極的に動き、柔軟性に富んでいます。

    気さくで開放的ですし、くよくよせず立ち直りが早く、切り替えも早いです。

     

    「胆汁質」のイメージカラーは、赤色です。

    怒りっぽく、癇癪持ちだったりします。

    子供時代は、ガキ大将だったりします。

    積極的で、自信に満ちており、攻撃的だったり、時に暴力的だったりします。

    その反面、気性が激しい分、たくましい精神力を持ち、信念を持っています。

    細々とした思いやりや気配りには欠けるところがありますが、決断は早く、納得すると、とても協力的になります。

    自己修養できる強さを持つことが、特徴的です。

     

    「憂鬱質」のイメージカラーは、青色です。

    不安を感じやすく、子供時代は人見知りが激しかったりします。

    心配性で、悲観的に考える傾向にあり、自信に欠け、自己犠牲で乗り切ろうとすることもあります。

    傷つくことを恐れ、人間関係を避けたり、ささいなことでくよくよしたり、他人の考えを気にし過ぎることもあります。

    その反面、内向的でありますが、思慮深く、厳格です。

    また、繊細さや感受性の強さを持っているので、人に優しくできます。

    真面目で誠実さもあります。

     

    「粘液質」のイメージカラーは、緑色です。

    ゆっくりペースで、子供時代は、一人遊びが好きなタイプです。

    受身的で、あまり関心を示しません。

    穏やかで、円満な性格で、大らかで包容力がある方が多いです。

    自己主張をあまりせず、聞き上手だったりします。

    その一方、頑固で保守的な面があり、新しい考えや場所・環境に対して、すぐになじむことは難しい場合が多いです。

    コツコツ繰り返すことが、好きな傾向にあります。

     

    子育てに生かす方法としては、子供の「気質」が、どのタイプが強く出ているのか考えて、それを変えさせるのではなく、その「気質」の良い面を伸ばすことが出来るように、育てていきましょう・・・というものでした

    「気質」は、誰しもみな、4つすべてを持っているそうです。

    大人の方も、どの「気質」が、自分は強く出ているのだろう?

    どれとどれが、特に強いだろうか?と、考えると、周りの人間関係を見る目が、少し違って見えてきますよ・・・ということでした

     

    私は、自分がどのタイプかなあ?と、子育てそっちのけで、読んでおりました

    全部当てはまるところがあるには、あるのですが・・・。

    しいて言うのならば、「胆汁質」「憂鬱質」「粘液質」が、混ざっているような気がします

    子供は、「多血質」が一番強めで、「胆汁質」「憂鬱質」「粘液質」も負けずに出ている部分があるようです
    (幼い子供は、まだまだはっきり「気質」が定まっていないこともあるそうです)

    夫は、「粘液質」「憂鬱質」が強めで、「胆汁質」もやや出ているかなあ・・・と

    「気質」そのものは、不変のものです。
    が、もしかしたら。
    私本来の「気質」を見失っている部分や、「気質」のマイナス面ばかりが育っていることが、あるかも知れません

    本を読み終えて、そんなことを少し思いました。

     

    今日も読んで下さり、ありがとうございました
    外を歩くと、梅の香りが漂い、気持ちいいですね

    どうかくれぐれも心身お気をつけて下さいね

    どうもありがとうございました

     

    気質の本を読みました パート3

    • 2010.06.02 Wednesday
    • 09:40
    2010601 001.JPG4つの気質と個性のしくみ
     シュタイナーの人間観」
     ヘルムート・エラー、
     鳥山雅代訳
     株式会社トランスビュー、
     2005年。

    この本の中に、家庭で気質を生かすには、どうしたらよいのか、ということも書いてあります
    子供の気質を理解し、その気質の良さを伸ばしたり、抑えたりするようにはどうしたら良いのか?
    そのヒントが綴られています

    多血質の子供に必要なことは、「愛する誰か」だと、シュタイナーは言います
    愛する人のために努力を惜しまないのが、多血質だというのです
    ですから、愛する人のためならば、多血質は奇跡を起こすことが出来るのです
    その奇跡は、「一つのことに集中する」ということです。
    (って、いうか、集中が奇跡になるなんて、どれだけ集中できないんじゃ、多血質って、感じですよね・・・
    多血質の子供の良さを殺してしまうものは、雰囲気の悪さや、暴力です
    多血質の子供の飽き易い傾向や、落ち着きのなさを批判や非難してばかりでは、ますます悪い方向に流れていってしまいます
    しかし、愛する誰かや、好感が持てる誰かがいてくれて。
    その人が、多血質の気質を伸び伸びと受け止めてくれれば。
    多血質の子供は、あちらこちらに手を出しては、飽きているように見えても。
    いつの間にか、最後まで取り組む対象を見出すことが、出来るようになります。
    そして、いつの間にか、最後まで集中する大切さを学ぶことが、出来るようになります。
    多血質の子供には、愛し愛される相手が必要なのです
    「人を愛する力をはぐくむ」
    ことが、多血質の魔法の言葉だと、シュタイナーは伝えています。

    では、胆汁質の子供は、どうでしょうか
    胆汁質の子供の魔法の言葉は、
    「尊敬できる人物を持つ」
    だそうです
    愛するとか、好感を抱くということではなく。
    胆汁質の子供は、その人の能力や思考、振る舞い、また、感情のコントロールが何処まで出来ているのか?ということを見て、尊敬に値するかどうかを見極めます
    つまり、責任ある大人として、しっかり生きていること。
    子供の前で、うろたえることなく、冷静に対処できること。
    何があっても、たじろぐことなく、ぶれない信念があること。
    胆汁質の子供は、そういう大人を求めます
    そして、そういう大人と出会い、尊敬することにより、自分もそう在りたいと願い、努力を重ねるようになるそうです。
    胆汁質の子供が、暴れてしまった時も、冷静な対応をしなくてはいけないのは、このためだそうです。
    胆汁質の子供が、怒って腹いせに友達の何かを壊してしまい、友達が泣いたとしても。
    「おもちゃを投げて、壊してしまったのね」
    冷静に、ゆったりと、そう言うだけにして、泣いている友達を慰めることに専念して、胆汁質の子供のことは、そっとしておきます。
    そして、翌日。
    改めて、胆汁質の子供と話し合います。
    ここでも、冷静に、淡々と事実確認をすることに専念します。
    子供自身に、どうしてそういうことになったのか、自ら過程を話させます。
    「あいつが、肩にぶつかってきたのに、謝らなかったから
    「わざとぶつかったの?ついうっかりして、ぶつかったんじゃなくて?」
    「・・・わざとでは、なかったけど
    「友達は、他に何かしたの?殴ってきたりした?」
    「何もしなかったけど、謝らない態度がムカついたんだ
    だから、あいつが持っていたおもちゃを取り上げて、壁に叩きつけてやったんだ
    「昨日のこと、今思い出して、どう思う?」
    「・・・ちょっと、やり過ぎたかなと思っている
    「友達とは、仲直りできそう?」
    「おもちゃを壊したことは悪かったから、俺の持っているコレクションおもちゃを一つ、あげようと思ってる
    「確かに壊れたのは、おもちゃだけど。
    傷つけてしまったのは、おもちゃだけでなく、友達の心もだと思うよ。
    とてもショックを受けたと思う」
    「・・・謝る。壊して、ごめんねって、頭を下げて謝るよ
    「そうだね。それは、素敵なことだね」
    そう言った後、
    「カッとなったこととはいえ、あなたがやったことは、悪いことだからね」
    と、悪いことは悪いと伝えることが、ポイントだそうです。
    このように対応されると、胆汁質の子供は、大人に対してひがむこともなく、馬鹿にすることもなく。
    素直に暴力は悪いことだと学習し、反省し、自分をコントロールすることを獲得していくそうです

    憂鬱質の子供の場合は、常に苦しみや悲しみを生産しています
    大人が、その苦しみや悲しみを取り除いてやろうとしても、無理です。
    何故なら、気質の奥深くにそれらは、根付いてしまっているからです。
    シュタイナーの語る魔法の言葉は、
    「大人が、たくさんの辛い試練を乗り越えてきた経験に基づいて行動し、話をしていることを分からせる」
    だそうです
    憂鬱質の子供にとって、最大の幸せは、たくさんの辛い試練を乗り越えてきた人のもとで学べることだそうです。
    どんな辛く苦しいことがあっても、それを乗り越えて、立派な大人として生きている人を知ることは、憂鬱質の子供にとって、最大の贈り物となるのです。
    例えば、極端な憂鬱質の子供の場合
    自分で自分の前に障害を置き、自分自身で、そこから動けないようにしてしまうことさえあります
    動けないその場所で悩み、その悩みにしがみつくことのみに、専念します
    悩みを解決しようとは、一切考えません
    このような憂鬱質の子供には、明るい言葉を掛けたり、気楽に、とか、大丈夫だよ、とか言っても、逆効果です
    折をみて、その子供以外の人や動物が、どんな苦しい目に遭い、辛い試練を課せられているのか、話すことが有効です
    自分の苦しみに囚われている憂鬱質の子供には、苦しみや辛さの体験の話を聞かせて、とことん、苦しみや辛さの体験をさせるのです
    いじめられても幸せを掴むような物語の絵本を読んであげたり、少し上の子供さんならば、偉人伝を紹介することもいいそうです。
    「こんな目に遭っても、こんな風に生きて頑張っている人がいるんだよ」
    と、話すことで、憂鬱質の子供は、少しずつ殻から出てくるそうです
    色々な人の話を聞かせる、本を沢山読ませる等、そうやって他者の人生を沢山疑似体験させて、外の世界へ目を向けることが大切だそうです。

    粘液質の子供は、基本的に、
    「周りの大人には、特に期待することはないんだよねえ。
    今のままで十分だし。
    放っておいてくれて、のんびりやらせてくれれば、それだけでいいや」
    と、考えています
    モノへの興味も、あまりありません
    ですから、学習やスポーツに興味を持たせることは、とても難しいこともあります
    しかし、一つだけ、粘液質の子供の心を動かせる方法があります
    それは、「人」です。
    粘液質の子供は、特に、自分と同世代くらいの子供が、大好きです
    子供同士の遊びを通して、あらゆる興味を持つことを学んでいきます。
    他の子供が興味を示すものが、気になり、自分の世界を広げることが出来ていきます。
    ですから、粘液質の子供は、特に、子供同士で遊ばせることが重要なのです。
    粘液質の子供に対して、大人が出来ることは、興味の広がりを助けることです。
    日常に小さな変化を取り入れ、ワンパターンにし過ぎないことです。
    時には、粘液質の子供が、とことんのんびりだらだら出来る日や時間があってもいいのです
    が、そういう日を毎日にしないように、気をつけなければなりません

    この本を読んで、良かったなあ・・・と、思ったのは、自分の子供のタイプが分かったことです。
    そうかあ、こういう対応が大切なんだなと知ることが出来たと同時に。
    今まで、私がやってきたことは、方向性としては間違っていなかったんだ・・・・と、気付くことが出来て、何か、嬉しくて、泣けてしまいました
    その時、その時、必死に守ろうとしていただけなのですが、誰かに肯定されたような気がして、物凄く嬉しくて、涙がこぼれてしまいました

    夫は、憂鬱質粘液質が、今は、主に出ていると感じます
    ですから、DV被害が色濃く出ている時は、私自身、憂鬱質と粘液質にまみれていた時期が在った気がします。
    辛かっただろうなあ・・・と、その頃の自分のことを思います
    どんな気質も一長一短あり、それぞれが大切な個性です。
    そう思い、お互いに相手の個性へ尊敬を抱くことが出来れば、色々なことがあっても、楽しい生活を送ることが出来ると思います。
    相手を尊重する、尊敬する・・・このことが、夫婦関係の基本だと、しみじみ思います。

    今日も、読んで下さりありがとうございました
    皆様、くれぐれもお体お気をつけて下さいね
    ありがとうございます













     

    参加して良かった、DV被害を経験して良かったと思った出来事

    • 2010.06.25 Friday
    • 11:53
    2010625 004.JPGベランダでナスの花が咲いております
    綺麗な紫色です。
    美味しい実が、どんどんなるといいなあと、ウットリと見とれております

    前々回のブログに、少し書いたのですが、子供の通う園で、子育て相談会がありました
    園長先生や先生方を交えて、子育てのことで色々悩みを抱えるお母さん方、一人で悩まずに、集まりましょう・・・という、茶話会みたいな感じのものです
    麦茶を飲みながら、チョコレートやハッピーターンをつまみながら、小さい子供さんを遊ばせながら、話したい方は話し、聞くだけでいいという方は聞くだけにして、色々なことを話し、先生からアドバイスしてもらったり、先輩ママさんからアドバイスしてもらったり・・・というものでした
    最初は、小グループに分かれて、それぞれの話したいことを話し、その後、一つの大きなグループになり、小グループで話しても納得いく答えが出ない・・・と、いう方のために、園長先生を始めとして、みんなで、また色々考えて、発言する・・・という、形式になっていました
    今年、初めて入園した学年の子供さんのお母さん方は、
    「園から帰ると、子供の甘えが激しくて・・・トイレも一人で行けないし、着替えも手伝ってというし、ご飯も食べさせてって、言う時があるのですが・・・。
    何処まで、甘えさせたらいいのか、悩みます」
    が、ダントツの悩みでした
    上の学年の子供さんのお母さん方から、
    「段々、一人で出来るようになりますから、今だけ甘えさせてあげて下さい。子供さんは毎日楽しく過ごしても、疲れて帰って来ているのだと思います。初めてのことが多いし、4月、5月の疲れも出て来ているし、暑くなったし。小さい下のお子さんを抱えて、大変だとは思いますが、今は、極力受け止めてあげて下さい」
    「自分のために、お昼寝をして、少しでも心身をリフレッシュして、子供さんを迎えるといいですよ。お昼寝は、さぼりじゃないですからね。園から帰ってくる子供さんを笑顔で迎えるための、お母さんのワザです、ワザ」
    などなど、アドバイスが出ました
    園長先生は、シメとして、
    「私からのお願いです。絶対に、甘えてくる子供さんを拒絶したり、否定しないであげて下さいね。
    ”疲れているから、こないで!”
    ”もう、一人で出来るでしょ!”
    と、突き放さないで、下さいね。
    ”なんで、ダメだっていうのに分からないの、本当にダメな子ね!”
    なんてことは、絶対に、言わないで下さいね」
    と、お母さん方へメッセージを伝えられました。
    そうかあ・・・気をつけなくちゃ・・・と、神妙な顔つきになられるお母さん方。
    私は、黙っていられず、手を上げました
    「園長先生、本当に心から、おっしゃる通りだと思います。
    でも、お父さんが、そうする場合は、どうしたらいいのでしょうか?
    どんなにお母さんが、受け容れても愛しても、お父さんが、子供を拒絶したり、否定するような言動をする場合は、どうしたらいいのでしょうか?」
    何故、手を上げずにいられなかったかというと、たまたま、私が話した小グループのお母さん数人が、そのことで物凄く悩んでいらしたからです
    「お父さんが、すぐに怒鳴るの、俺の思う通りに、こいつはやらないし、できないって」
    「口答えをするから上の子供とは口をきかない、まだ話さない下の子だけと遊ぶっていうの」
    涙を滲ませながら、心を痛めて、話をするお母さん方を目の当たりにしていたので
    お母さんだけじゃなくて、お父さんにどうしたら・・・園長先生の言われる言葉が届くのでしょうか・・・と、聞かずにはいられませんでした
    「難しい、本当に、難しい問題です。それぞれのご家庭、ご夫婦、ご家族の在り方がありますから。
    しいて言うのならば、今、私が話した通りを伝えて下さい。園で、こういう会に参加して、先生が、こう話していたよって。それだけで、何かが心に残りますよ、きっと」
    園長先生は、誠実に応えて下さいました
    その後、父親の子育てについての意識を高めるためには、どうしたらいいのか・・・という、質問や意見が他の方々からも出ました。
    でも、中には、
    「今は、夫婦のことじゃなくて、子供のことを聞く場所でしょう。こんな流れにしないでよ」
    と、思われた方もいらしたのではないかと、思いました
    湧き上がる思いを抑えられず、質問してしまいましたが・・・質問して良かったのか
    余計なことをしてしまったのではないか
    会が終わるまで、自問自答しておりました

    会が終わり、後片付けも済み、さあ、帰ろうか・・・と、私が帽子を被った時。
    「あの・・・」
    と、声を掛けられました。
    振り向くと、小さい子供さんを連れた、初めてお会いする女性でした。
    「あの・・・何て言ったらいいのか、分からないんですが・・・あの・・・ありがとうございました、園長先生に、質問して下さって・・・」
    言葉を選び、選び、一生懸命話される女性の目から、涙がこぼれ落ちてきました
    「私も・・・同じことをいつも・・・悩んでいて・・・でも、夫は、私の話を聞いてくれなくて・・・怒鳴られてばかりで・・・意見を言うなって・・・お前に何が分かるって・・・ずっと怒鳴られてばかりで・・・」
    女性は、座り込んでしまいました
    「でも、誰に何を話していいのか・・・分からなくて・・・相談しても、大袈裟にしたくないし・・・大したことじゃないし・・・今日も、子育てのことだから、夫のことを話せるわけないし・・・どうしたらいいのか・・・本当に分からなくて・・・」
    私は、座り、女性の背中を撫でました
    お母さんを心配する、子供さんの頭を撫でました
    「・・・怒鳴られて、嫌でしたね。怖くて、不安でしたね。誰にも言えなくて、本当に辛かったですね・・・」
    「・・・はい、そうなんです・・・本当に、辛くて・・・」
    「そうですよね・・・それなのに、こんなに小さな子供さんを育てられて、守って、すごいですよ。園に通ってみえる子供さんも、お母さんがいてくれて良かったって、心から思っていますよ。お父さんに怒鳴られても、頑張って頑張って、本当に、すごいですよ、すごいことです」
    「でも・・・夫に何も、届かなくて・・・」
    「心に届けようと、努力し続けてきたことが、すごいことです。怖い嫌な思いをしながらも、子供さんのために、そうし続けてきたお母さんは、素晴らしいお母さんですよ」
    「そうなんでしょうか・・・そう思って、いいんでしょうか・・・お前はダメだって、怒鳴られてばかりで・・・とてもそう思えなくて・・・」
    「そう思っていいんですよ、私はすごいって、思っていいんですよ」
    女性は、溢れる涙と共に、色々な思いを話して下さいました。
    私は聴くことしか出来ませんでしたが、最後に、
    「今は、あなたの心身を一番に考えて下さい。安心すること、ホッとすること、ご自分のお体のことを一番に考えてあげて下さいね」
    と、伝えました。
    すると、その方は、
    「ありがとうございます。どうぞ、お体お大事にして下さいね」
    と、私に、言って下さいました。
    私は、いつも感動するのです
    DV被害に遭われた方は、本当に辛く苦しい思いをいっぱいして、地獄に叩き落されているのに。
    相手への思いやりを忘れない。
    感謝の気持ちを失っていない。
    思わず、胸がいっぱいになり、泣きそうになりました
    何て、すごいんだろう・・・。
    その失われていない輝きが眩しくて、視界が滲んでしまいました
    すると、その方は、
    「今日、参加して、本当に良かったです。ここに来られて、本当に良かったです。私だけじゃないって、分かって勇気づけられました。参加して、本当に・・・良かった」
    と、私の手を握り、微笑まれました。
    私の方こそ、その方から、どれだけの勇気を頂いたでしょう。
    胸に力を・・・与えられたでしょう。
    私の方こそ、参加して良かった・・・
    DV被害を経験していて、良かった・・・そう、思いました

    今日も、読んで下さりありがとうございました
    ムシムシしていますね
    座っているだけでも、汗が、ジト〜ンと流れる感じが、イヤ〜ですね
    団扇で扇ぐ風が、涼しいです〜))
    皆様も、くれぐれも心身お大事になさって下さいね
    どうもありがとうございました


    恐れ入ります
    コメントについての、私信です
    こぶさんへ
    ジュゲムさんより、コメント削除の謎について問い合わせしたお返事が届きました
    読んでも、私には、謎のままでしたが・・・(私が、コメント返し過ぎたせい?だとしたら、申し訳ございません)、載せておきますね


    「通常、ご申告のように、コメントの削除が行われた場合には、
    データベース上に連続して割り振られている番号の中に欠番が生じます。

     

    )

    ・削除されていない場合コメント1、コメント2、コメント3、コメント4

     

    ・削除された場合

    コメント1、コメント3、コメント4

     

    お客様のコメントにはこの欠番がないことから、恐らくコメントの投稿を行った際に、正常に送信が行われていなかった可能性がございます。

     

    例えば投稿者が、短時間に連続して投稿を行われますと、そのお客様からのコメント投稿をロックすることがございます。

     

    理由としては、スパム(迷惑・あらし)コメントを防止する為となっておりまして、この際にはコメントは送信されません。

     

    恐れ入りますが、何度もリロードされたもしくは投稿ボタンを数度に渡りクリックされたなどのお心当たりがございましたら、以降はご利用をお控え頂きますようお願いいたします。

     

    また、コメントを数回に渡って行う場合には、ある程度のお時間を空けて投稿して頂きますようお願いいたします。

     

    お手数ではございまずか、どうぞよろしくお願いいたします。」


    春が少しずつきていますね

    • 2013.02.27 Wednesday
    • 11:41
    評価:
    谷川 俊太郎
    アリス館
    ¥ 1,365
    (2012-10-18)
    コメント:ゆっくり自分と対話する感じがします。書き込み式の本です。ひらがなの「すき」は子供さん、もしくは幼い自分を思い出しながら。漢字の「好き」は今の自分にしても素敵かも、と思います。

     寒くて寒くてたまらないと思っていたら、雨と共に春の気配がチラホラと・・・
    私の苦手なスギ花粉の気配も、何となく強くなってまいりました
    今年は多い上に、大気汚染の影響でさらにパワーアップした花粉となると聞きました。
    贅沢ですが、保湿ティッシュの力を借りる時季到来です

    いつも読んで下さりありがとうございます
    今年は、少しずつでも更新したいと思いつつ、遅めとなってしまいすみません
    去年の秋から息切れがひどくなり、頻脈ということで、薬を飲むようになりました。
    脈拍が速くなる症状なのですが、これが苦しいのです。
    少し歩いただけで、
    「フー、フー、フー、フー」
    階段を上ったら、
    「ハア、ハア、ハア、ハア」
    最終的には話すだけで、心拍数が100を越えていました。
    私のように精神的な病を抱えている場合、自律神経が不調であるので、脈が速くなる症状も出るそうです。
    夫がDVを繰り返すようになった時期と、症状が重くなった時期が重なっていることもあるので、人間の身体って、本当に正直なんだなあと思いました
    お医者さんの話では、
    「今は心臓に病気の兆候はないけど、このまま心拍数が上がったままの生活は辛いだろうし、心臓に負担もかけてしまうから、脈拍を落とす薬を処方しますね」
    ということでした。
    おかげさまで、最近は、軽い散歩くらいはできるようになりました。
    とても嬉しいです

    「体罰」という、学校内における一方的な支配者からの暴力について、最近よく報道されるようになりました。
    子供が小学校に入り、
    「うわあ・・・」
    と思ったことがあります。
    私の時代とあまり変わらない・・・ということです。
    教えられている内容や教材は、もちろん新しく、時代に合ったものになっています。
    変わらないのは、先生方の意識です。
    もちろん、多くの先生方は、暴力をふるいません。
    とてもお忙しい中、子供達のため、学校のため、地域のため、必死に働いて下さっています。
    暴力をふるうのは、ほんの一部でしょう。
    私が、変わらないなあと思い、寂しく感じたのは子供への視点です。
    「上から目線」。
    これは、親子の関係、夫婦の関係でもいえることなのですが、対等に見られないということは、とても寂しいことです
    何故なら、敬い、尊重されないことにつながりやすいからです。
    そして、どうしても「モノ扱い」されやすい状況を生み出しやすくなります。
    そうすると、言葉扱いがぞんざいになりがちです。
    例え言葉扱いが丁寧でも、威圧的な含み、支配的な雰囲気を出しやすくなります。

    「何でもない、そんなこと平気」
    そういう方々もおられると思います。
    「社会に出れば、そんなことばかりなんだから。学校で鍛えてもらってちょうどいい」
    そういう方もおられると思います。
    でも、本当は。
    「上から目線」だらけの社会の方が、おかしいのです。
    「対等な関係」を目指す社会の方が、進化した人間社会なのです。

    私は、自分がDVに遭わなければ、きっと、
    「働きに出れば、怒鳴られたり威圧されたりが普通のことなんだから。学校で起きることは、一つ一つが大切な経験だよ。負けずに強くなるチャンスだと思って、お母さんも支えるから乗り越えていこう」
    と、我が子に言っていたと思います。
    でも、わが身に起きた経験を通して、肯定される暴力はないと知りました。
    許される暴力や支配もないと気づきました。
    だからこそ、ものすごくもったいないなあ・・・と、思うのです

    学校で、対等な人間関係について、先生方が実践・実行してくれることは、子供達にとって大きな財産になります。
    将来の社会を変える、暴力を少しでも減らす大きな力になります。
    どんな家庭で生まれ育ったとしても、学校で、自分も相手も尊重する教育を受け。
    暴力に頼らないコミュニケーションを教えてもらい。
    対等な人間関係を築く心地よさを感じ、吸収する。
    そうやって育つ子供達は、暴力に対して居心地の悪さを知ります。
    対等でない関係、尊重されない言動に対して、敏感になります。
    「こういうものだ」
    と、諦めて受け入れて、それを当たり前とすることが少なくなります。
    「おかしいものは、おかしい」
    「この違和感は、何だ」
    「対話して理解したい」
    「私は私、あなたはあなた。それでも、何処かでつながることはできるだろうか」
    そんな大きなチャンスを・・・・学校は、教育は持っているはずなのに。
    とても、もったいないなあと思うのです。

    私の子供は、悲しいくらい感知してしまいます
    「おい、そこ」
    と呼ばれたことで、ショックで一日休んだこともあります
    甘えている、とか。
    弱い、とか。
    そう批判されることもあるでしょう。
    けれども、今は、子供にとってそれくらい辛いことなのです。
    子供が自分自身の力で乗り切るか、立ち向かえる日まで、私は子供を守っていきます。
    ですから諦めず、先生にも丁寧に言葉を紡いで、子供の心の傷のことも、人権のことも話し、名前を呼んで注意して欲しいことも伝えていきます。
    幸いなことに、伝えることで理解しようとしてくれる学校であることが、救いだと思っています

    家庭とか、学校とか、会社とか。
    不思議ですよね。
    人に対して街頭で同じ言葉使いしたら、誰もがムッとするか、「何、この人?」と訝しがられるであろう言葉や態度も、許されたりする雰囲気がありますものね。
    それが深い信頼関係からくる、愛情表現なのか。
    そうでないのか。
    その線引きは、とても難しいかも知れません
    私はその線引きにまだ自信がないので、誰にもなるべく丁寧に接するようにしています。
    一度バラバラに壊れてしまった「自信」や「自己肯定感」は、修復することも獲得することも、とても時間がかかるのだなと感じています。
    それでも生きている限り、一つ一つ積み上げていくしかないのだと思います

    今日も読んで下さり、ありがとうございました
    気温の差が激しいようですので、くれぐれもご自愛下さいね
    どうもありがとうございます











    「不安支配型」という、言葉にあいました

    • 2015.04.22 Wednesday
    • 10:16
    評価:
    エレイン・N・アーロン
    1万年堂出版
    ¥ 1,944
    (2015-02-21)
    コメント:子育ての講演会で知って、即買いしてしまいました。我が子に当てはまると感じたからです。子育ての方針に迷いが出ていましたが、今のままでいいんだと、励まされた気持ちがしました。

    更新に、ものすごい日にちが空いてしまいました・・・
    私の住んでいる地域では、桜が散り、若葉がモコモコし始めております。
    まだ風が冷たい日がありますが、初夏は、もうすぐな気配です。
    皆様は、お身体の具合は、いかがですか?

    今まで、丸々数ヶ月。
    37度台の熱が、ずっと続き、辛い日々を過ごしておりました
    夜から朝にかけて、37度になり。
    昼間は、下がる。
    これが、1週間ごとに続いていたのが、2週間ぶっ通しで続くようになると、ご飯も美味しく食べられなくなり。
    ヘロヘロになっておりました。
    お医者さんは、
    「次から次へと、色々な風邪をうつされて、ひいているんだねえ」
    と、苦笑い。
    最近、ようやく食欲が戻ってきたところです

    ジャンケンで負けたとはいえ、引き受けたPTAの学年代表のお仕事(ボランティアとはいえ、私には立派なお仕事でした。誰かのお役に立てるかと思うと嬉しくて)。
    交通安全見守り、防犯パトロール、挨拶運動、廃品回収、親子掃除、夏休みプール当番、町内見回り、バザー、加えて月二回の会議(夜開かれること、多し)。
    会議は、子供がお父さんとの留守番を怖がる時は、子連れで出席しておりました。
    何とか、皆さんの優しいご理解とご協力のおかげで、順調にいっていたのですが・・・・。
    冬に入り、熱が下がらなくなると、力尽きてしまい・・・・
    最後の行事、親子ゲームの日は、お休みしてしまいました。
    そのため、色々とご迷惑やお手数をかけることになってしまい、ものすごく落ち込みました
    「やっぱり私って、ダメなんだ・・・」
    「結局、みんなの足を引っ張ったり、不快な気持ちにさせてしまうんだ・・・」
    「頑張っても、トラブルメーカーにしか、ならないんだ・・・・」
    と、ズン、ズン、ズン・・・・と、沈んでいたのですが

    ありがたいですね。

    一緒にお仕事していた方々から、続々、ありがたいお言葉が届いたのです。
    美味しいお菓子や、お茶を添えて下さる方や。
    可愛い便箋でお手紙を下さる方も。

    とても、とても、嬉しかったです
    ありがたかったです

    私の方が、ありがとうございます!!なのに、
    「ありがとうございました、一年間!」
    と、伝えて下さるのです

    私は、こういう時、
    「頑張ってきて、良かった」
    では、なく。
    「ああ、生きていることを許された」
    と、感じ、胸が熱くなります。
    本当に、この世界は、色々な方々がいらっしゃいますが。
    優しい方は、たくさんたくさん、いらっしゃるのだと思います。
    本当に、ありがたかったです

    このブログを始めてからも、何度も、そう感じます
    読んで下さる方、コメントを下さる方・・・。
    優しい方々に囲まれて、本当にありがたく思います
    ありがとうございます

    いつか、
    「生きることを許されているんだ」
    ではなく、
    「生きていて、良かった」
    と、思うことが出来る日がくるよう、毎日を大切にしていきたいと思います。

    最近読んだ、子育ての本

    「ひといちばい敏感な子 子どもたちは、パレットに並んだ絵の具のように、さまざまな個性を持っている」(エレイン・N・アーロン著、明橋大二訳、1万年堂出版、2015年)

    は、私には、とても参考になりました。

    我家の子供の場合に当てはまる部分が多く、正に、「我家あるある」
    新しいことに挑戦したい気はあっても、最初の一歩が不安で不安で、中々踏み出せないとか。
    その不安な様子が、ちょっと大げさじゃない?っていうくらいのビビリ状態な時も多々ある、とか。
    本来は飲み込みは早いけど、緊張を強いられるような威圧的、抑圧的な雰囲気の中に放り込まれると、ガチガチになってしまい、何も頭に入らなくなり、パニックになりかける、とか。
    自分が怒られていないのに、他の子が怒られると、それだけで辛くなる、とか。
    宿題の問題を間違えたとか、忘れ物を一つしたとか、え?そんなことで?レベルで、「もう、自分はダメだ、どうしようもないんだ、ダメダメな子だ!」と、落ち込むこと、とか。
    にぎやかな所へ遊びに行ったり、人と会うと、嬉しくて楽しそうなんだけど、その後、ものすごく疲れているらしい、とか。
    学校がある日は、下校するとグッタリで、友達と遊ぶ元気もない、とか。

    知的好奇心とサービス精神旺盛の思いやり深い子だから、そうなのかなあ?とも、思っていましたが、もともと生まれつき色々な情報を受信するアンテナがたくさんあって、色々受け止めて、心身が感じやすいから、何倍も不安が大きくなるし、喜怒哀楽も激しくなるし、疲労もたまるんだ・・・・と、思いました。

    加えて、DVが存在していたのですから、ますますアンテナは強化されていったのでしょう

    私は、DVによって、病気と共に、アンテナがどんどん出来て巨大化されていきましたが
    子供は、もともと生まれ持っていたアンテナが、DVによって、ますます増えていったのかも知れません

    この本の中で、興味深い言葉が出てきました。

    「不安支配型」。

    親から、ムラのある愛情表現を受け続けた時に、形成されやすいタイプだそうです。
    あの時は、こうしてくれたけど、今度は、こうしてくれなかった・・・ような。
    嫌われて捨てられることに、とても不安を感じるタイプだそうです。
    その結果、親しい人間関係で、問題が生じることが多くなるそうです。
    もちろん、あくまで、そういうことがあるよ・・・ということで、すべての方々がそうなるわけではありません。
    親は一生懸命その時その時対応していた結果だと、子供が成長していく過程で学び感じ取ることは可能でしょうし、趣味や仕事を通して自分はコレでいいんだ!と、気付かれる方も多くおられるでしょう。

    夫は、その学びや気付きを得ることができなかったまま、年齢を重ねてしまったのだろうなあと、思いました。
    彼は、ものすごく、
    「嫌われて、捨てられること」
    に、恐怖を感じています
    厄介なところは、こちらが、
    「そんなこと、思っていないよ」
    と伝えても、ブラックホールに入った彼には、中々届かなくなることです

    子供も、実は、この「嫌われて、捨てられること」が、とても怖くて不安です。
    当たり前のことですが、大好きな人には、特にそうです。
    だから、いつも伝えています。
    「大好きだよ」
    「大切だよ」

    でも、本当は、どんな相手でも同じですよね。
    やっぱり、好きな相手には、嫌われたくないし、関係を断ち切って欲しくない。
    優しくして、優しくされたら、尚、幸せ。

    みんな一緒なんだから。
    自分だけじゃないって気付いて、夫や子供にも、
    「嫌われたくない、捨てられたくないって、思ってもいいんだ。
    臆病者とか、怖がりとかじゃないんだ。
    普通のことなんだ」
    と、思って欲しいです。
    そして、いつか、
    「自分から、大好きだよ、大切だよ、見捨てたりしないよって、伝えることの方が、不安に怯えることよりも気持ちが楽だし、嬉しいことなんだ」
    と、気付いてくれたらなあと、思います。

    それでも。
    伝えても、どうしても、届かない。
    暴力を使うこと(身体的、精神的、経済的、性的なものなどすべてを含めて)をやめない相手には、距離を置くことがあっても、仕方のない選択だと思います。
    辛い、身を抉り取られるような選択かも知れませんが、一番大切なのは・・・命です。
    命在ってこそ、色々な思いが生まれるし、できることがあります。
    どうかどうか。
    ご自分の心身をお守り下さいね
    命を大切にして下さいね

    今日も、長い文章を読んで下さり、ありがとうございました
    まだ朝晩は、気温が下がりますので、くれぐれも心身お気をつけて下さいね
    どうもありがとうございました




















    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << August 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    パパと怒り鬼―話してごらん、だれかに
    パパと怒り鬼―話してごらん、だれかに (JUGEMレビュー »)
    グロー ダーレ
    苦しみを抱え込み、助けを呼ぶこともできない方に・・・そんな経験をされた方に。そして、暴力を選択せずにはいられない方に・・・そうしてしまったことがある方に。読んでいただきたい本です。

    recommend

    対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD
    対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD (JUGEMレビュー »)
    水島 広子
    今自分の身に何が起きているのか、教えてくれる良書だと思います。

    recommend

    いのちってスゴイ!赤ちゃんの誕生―おなかの中のドラマと生きる力 (知の森絵本)
    いのちってスゴイ!赤ちゃんの誕生―おなかの中のドラマと生きる力 (知の森絵本) (JUGEMレビュー »)
    大葉 ナナコ
    子供さんと読むのも素敵ですし、ご自分のために読むこともオススメです。

    recommend

    麒麟館グラフィティー (1) (小学館文庫)
    麒麟館グラフィティー (1) (小学館文庫) (JUGEMレビュー »)
    吉村 明美
    切ないという言葉では、片付けられない、沢山のことが詰まった作品でした。

    recommend

    あなたは変われる―言葉や態度に傷つけられた心を救う本
    あなたは変われる―言葉や態度に傷つけられた心を救う本 (JUGEMレビュー »)
    グレゴリー・L. ジャンツ
    夫婦関係だけでなく、親子関係のDVで傷付いた方にも、共感できる部分がとても多い本だと思います。淡々とした文章ながら、力強いです。

    recommend

    recommend

    recommend

    アドラー博士の男の子に「自信」をつける育て方
    アドラー博士の男の子に「自信」をつける育て方 (JUGEMレビュー »)
    星 一郎
    男の子のお母さんだけでなく、女の子のお母さんが読んでも、参考になる内容です。

    recommend

    暴力被害者と出会うあなたへ―DVと看護
    暴力被害者と出会うあなたへ―DVと看護 (JUGEMレビュー »)
    友田 尋子
    医療関係者向けに書かれた本ですが、DV被害者の心理についてとても分かりやすく書かれています。

    recommend

    おかあさんがもっと自分を好きになる本―子育てがラクになる自己尊重トレーニング
    おかあさんがもっと自分を好きになる本―子育てがラクになる自己尊重トレーニング (JUGEMレビュー »)
    北村 年子
    子育てに生かしたいという思いと同時に、自分を肯定できる力を取り戻したくて手に取りました。アタリ!な本でした♪

    recommend

    傷ついたあなたへ―わたしがわたしを大切にするということ DVトラウマからの回復ワークブック
    傷ついたあなたへ―わたしがわたしを大切にするということ DVトラウマからの回復ワークブック (JUGEMレビュー »)
    レジリエンス
    DV被害に遭った方へのバイブルかも知れないと思っています。
    書き込み式ですので、書きながら気付くこともあると思います。

    recommend

    あたらしい自分を生きるために―アサーティブなコミュニケーションがあなたを変える
    あたらしい自分を生きるために―アサーティブなコミュニケーションがあなたを変える (JUGEMレビュー »)
    森田 汐生
    辛い時、勧めて下さった方がみえて読みました。少し気が楽になりました。DV加害者相手に効果は期待できないですが、自分のためにはなると思います。

    recommend

    DV・虐待加害者の実体を知る―あなた自身の人生を取り戻すためのガイド
    DV・虐待加害者の実体を知る―あなた自身の人生を取り戻すためのガイド (JUGEMレビュー »)
    ランディ バンクロフト
    DV加害者である彼が、恐れている本です。DV加害者に混乱するDV被害者のために書かれた本です。

    recommend

    DV・虐待にさらされた子どものトラウマを癒す
    DV・虐待にさらされた子どものトラウマを癒す (JUGEMレビュー »)
    ランディ バンクロフト
    彼と別居して癇癪がひどくなった子供を理解したくて購入しました。
    とても役に立ちました。

    recommend

    Q&A DVってなに?―この1冊でドメスティック・バイオレンスまるわかり
    Q&A DVってなに?―この1冊でドメスティック・バイオレンスまるわかり (JUGEMレビュー »)
    番 敦子,根本 真美子,中山 洋子
    とても分かりやすい一冊です。
    初めて読む方に最適です。

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM