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  • 2016.12.28 Wednesday

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    感謝という言葉の重み DVの隠れ場所

    • 2010.03.04 Thursday
    • 23:15

    数日前のことです。
    一人でアパートにおりましたら、玄関チャイムが鳴りました
    私よりも少し年上の感じの女性二人が、ニコニコと、立ってみえました
    お二人とも感じは、とても良い雰囲気でしたが、この時間に訪ねてみえる方々といえば、セールスか、勧誘か、宗教がらみ・・・だったりします
    「こんにちは。子育てに、悩んでみえませんか?」
    「子供に、こうなって欲しいとか、ああなって欲しいとか、夢ばかり膨らんで、自分で自分を追い詰めて辛くなっていませんか?」
    とても優しい声で、尋ねられる女性の温和な表情を見つめながら、私は・・・。
    そういう夢を膨らませる状態でいる方々とは、とてもかけ離れた所にいる自分を再認識していました
    ただただ、子供が無事で、生きていてくれればいい。
    子供の魂と心が守られて、健やかな育ちが出来る道を歩むことが出来るのならば、他には何もいらない。
    そのことしか、今は、思っていないことに気付き、そんな自分に改めて、驚きました
    何と言うか・・・「普通のお母さん」の感覚じゃない気がして、自分自身に、戸惑いました
    一生懸命、お話を続けてみえた女性が、黙ったまま考え込む私に、優しく微笑み、
    「どのお母さんも、悩むことなんですよ。あなただけじゃないんです」
    と、言われました
    「ありのままの子供を受け容れて、感謝を抱いて、毎日生きること。これこそが、人生を輝かせるヒントになるのです」
    「不平不満を言う前に、まず、周囲に感謝の気持ちを抱くこと。夫や、子供、姑や、舅、その他の人々に対しても、”ありがとう”と、思い、伝えるだけで、世界は驚く程変わるのです」
    「子育てのことを気軽に話し合う会を催していますので、一度、お顔を出してみませんか?」
    私は、首を横に振りました
    「申し訳ありませんが・・・病身ですし、参加は無理です。訪ねて下さいましたのに、すみません。失礼します」
    頭を深々と下げ、扉を閉めました

    扉を閉めて、う〜ん・・・と、腕を組みました
    言われたことは、正論です。
    テレビでコメントする方々も、よく口にする言葉です。
    「まず、自分が感謝しましょう。感謝を伝えましょう」
    本屋に行き、「幸せになる方法」とか、「人生を生き生きとする方法」とか、「辛いトンネルから抜け出す方法」といった、指南書には、必ず書かれている言葉です。
    「まず、自分が感謝しましょう。感謝を伝えましょう」
    私自身、面と向かって、言われたこともあります。
    夫との関係で悩んでいる間。
    その言葉は、私を追い詰め、苦しめました
    感謝をすればする程、私は息苦しくなりました
    「こんなに彼は、私のことを思ってくれているのに・・・私は、彼に何故違和感を感じてしまうのだろう」
    と、自分を責めました
    そして、感謝を伝えれば伝える程、彼は増長していきました
    「俺は、こんなにしてやっているんだ。なのに、お前は、どうなんだ?」
    彼から、発せられるプレッシャーに、押しつぶされそうになりました
    DVが生じている関係においては、「感謝」という言葉は、時に残酷で・・・容赦ない刃となり得るかも知れないと思いました
    子育てのことに関しても、そうです。
    子供の成長に夢を膨らませて、子供に期待をすることは、子供の励みになることでもあります。
    それが、私ときたら、
    「生きていてくれればいい」
    って・・・
    何が「普通」で、何が「普通ではない」のかは、定義することは難しいのですが・・・。
    訪ねてみえた方々の語られた「どのお母さんも」という枠から、自分がズレていること
    「あなただけじゃないんですよ」「あなた」に、私は入らない世界を生きているのだなあと、実感してしまいました
    何というか・・・静かに、ショックを受けました
    異質なことに、劣等感を抱くとか。
    反対に、優越感を抱くとか。
    そういうことでは、なく。
    DVという世界を経験することは、DVを知らない方々と、本当に違う何かを住まわせることなのだなあと・・・「違い」を意識した感じでした。
    でも、同じ社会に生き、同じ空の下、それぞれの悩みを抱えて、生きてみえる。
    そのことは、どんな違う感覚を住まわせていようとも、共通していることです。
    コーヒーを入れながら、そのことに気付いた時、
    「違っている部分が在っても、それはそれで、いいんだろうなあ」
    と、思いました
    いつか、私も、「普通のお母さん」のように、子供に色々と期待して、悩む時が来るかも知れません。
    それとも、そういう時は、来ないままかも知れません。
    今の私には、毎日を生きて、無事に終わらせることで、精一杯です
    でも。
    それぞれ違うプレッシャーを抱えながら、
    「今日も、何とか無事に終わったあ・・・」
    と、仕事だったり、家事だったり、育児だったり、他のことだったり・・・そういう毎日を過ごしてみえる方々が、みえる。
    「今日も、生き延びることが出来た・・・」
    と、押し殺した溜息をもらす方々も、みえる。
    異なっていはいても、それぞれの方々が、それぞれに懸命に生きてみえることは、変わらないのだろうなあと思います

    今日も読んで下さり、ありがとうございました
    花粉が、元気いっぱいに飛び始めましたね
    鼻水が、流れる水のように出て来て、ティッシュ箱が手離せないです
    鼻が、壊れた水道の蛇口になったみたいです〜
    皆様も、どうか、くれぐれも心身お大事にして下さいね









    境界線の復活の兆し DVを抱えながら

    • 2010.03.17 Wednesday
    • 09:42
    害虫や冷え込みで、元気をなくしていた、ベランダのラベンダーが、再び元気になってきました
    草花の強さを見て、元気をもらっております

    今日は、自分自身の変化で、少しずつ、
    「おお・・・何か、変わってきたかも」
    と、気付く発見があったことを書きたいと思います

    一つは、最近かかった心療内科での出来事です
    私の主治医は、漢方に詳しく、心身症の症状に関しては頼りになる先生です
    が、DVに関しては、詳しくありません
    「最近は、どうですか?」
    と、聞かれたので、素直に、
    「春の欝に入っているせいか、とても身体がだるくて、疲れやすく、眠いです。肩こりも治りません。あとは・・・夫と話し合いをしていた時、彼が聞いて欲しくない単語が、発音できなくなりました。二日で治りましたが」
    と、答えました。
    「何を聞いたの?」
    「経済的なことを」
    「ああ、なるほどね。
    まあ、これからは、そのことは聞かないようにするんだね。
    うまくおだてて、旦那さんが聞かれたくないことは、黙っておきなさい

    少し前なら。
    ここで、グサリと胸に矢が刺さり
    病院を出ると同時に、涙が止まらなくなり、泣きながら帰宅していたと思います
    が、診察室で、私は苦笑しながら、冷静でいられました
    「いやあ・・・おだてれば、調子に乗るし。どうしても、相談しなくちゃいけないことは、あるし」
    私の言葉に、先生は、笑いながら、
    「調子に乗せておけばいいじゃない。相談は、諦めた方が、あなたのためだよ」
    と、言われました。
    この時の私は、
    「まあ、そういう考え方もあるだろうなあ。そうやって過ごしているご夫婦もみえるだろうし。でも、彼と私に当てはめるのは、無理だなあ
    と、しみじみと思っていました
    先生の言い方が、やんわりと穏やかな言い方で、威圧的ではなかったことが、冷静でいられた大きな理由かも知れません。
    でも、以前なら、何を差し置いても、
    「私のコミニュケーションが、悪いの?やっぱり、私が、悪いの?」
    と、自責モードに入っていたのですから、そうならなかったことは、嬉しいことです

    もう一つは、「箱」についての本を読まれた方と、話した時のことです
    「この本は、私、ちょっと、ごめん。好きじゃないかも」
    その方は、言われました。
    「何ていうか、「箱」があってもいいじゃんって、思うんだよね」
    その方の言葉が、私は、衝撃的でした
    「箱」があってもいい。
    そういう考え方もあるんだ・・・と、思ったからです。
    私は、「箱」から出たくて仕方がないのですが
    そうではなく、「箱」に入っていることを嫌どころか、誇りに感じてみえる方もいるのだ・・・と。
    久々に感じた、カルチャーショックでした。
    以前の私なら、自分自身を否定されたように、やはり取り乱していたと思います
    しばらく、暗く沈みこみ、
    「私は、普通の感覚を忘れてしまったんだ・・・」
    と、落ち込んでいたと思うのです
    しかし、今回は、違いました。
    「箱」を選ぶことを「悪い」と感じない、むしろ、「アリ」と考える感覚は、何だろう?と、不思議でした。
    自分を偽る瞬間、自分を正当化するために、「箱」に入るわけですが。
    「そんな自分だって、いいじゃない」
    と、いうことなのです。
    これは、私には、大きな気付きでした。
    そうか・・・そういう方もいるのだなあ・・・と
    そして、私が、
    「あれ?」
    と、感じたことは。
    私自身が、その方と違うことを悲観したり、怒ったりしていないことでした。
    むしろ、その方の考え方を知ることが出来て良かったな、と思ったりしていたのです。
    さらに、
    「私は、「箱」の外の方が好きだなあ」
    と、思うことが出来たことも、自分で、びっくりでした
    自分の感覚で、意識せずに、「好き」と出たこと何て・・・本当に、久し振りでした

    人と自分の違いが、少しずつ、理解できるようになっているのではないか?
    自分の思考や、価値観、好き嫌いが、少しずつ、感じられるようになってきているのではないか?
    とても、とても、楽観的過ぎると思うのですが・・・
    そう感じられたのです。
    でも、私は、知ってしまっています
    掌に、少しでも取り戻したと感じるキラメキが、たった一度の虐待や暴力で、あっという間に・・・再びかき消されることを。
    容易く、踏みにじられてしまうことを。
    強風に煽られ、瞬く間に、消え去ってしまうことを。
    そして、取り戻したと感じたものを・・・再び失ってしまった時の衝撃と、苦しみは・・・。
    一気に、この世を生き地獄と変えてしまうことを。
    でも、諦めたくないのです
    掌に、少しでも・・・自分の命のキラメキが戻ってきたのならば、今は、そのキラメキを大切にして。
    次の恐怖に怯えるのではなく。
    キラメキを揺るぎないものとする努力へ、エネルギーを注ぎたいと思うのです。
    う〜ん、でも、病気があると厄介なのですが。
    しかも、夫のDV行為は、なくなったわけではないですし。
    だけど、悔しいのです。
    恐怖に怯えるだけの人生を生きるために、生まれてきたんじゃないですもの
    「悲しみや、恐怖が、どうせまた待ち受けているんだ・・・」
    って、諦めて生きていくのは、悔しいのです
    だから、そうではない未来があると、少しでも信じたいと思うのです

    今日も読んで下さり、ありがとうございました
    昨晩は、風がうなりを上げて、吹いておりました
    冷えたり、暑くなったりしておりますので、くれぐれも心身ご自愛下さいね
    今日も、本当に・・・ありがとうございます










     

    二次被害が、生まれる源 DVだけが特別じゃないという視点

    • 2010.04.26 Monday
    • 13:28
    DVと気付いていない状態の時、二次被害に遭うと、悲惨です
    「旦那さんが、そうなるのは、あなたにも問題があるわ」
    「彼だけが悪いのじゃなく、あなたが求め過ぎなんじゃない?」
    「男って、そういうものだろう」
    DV被害者は、ますます自分を責めて
    DV加害者による、コントロール支配を容易にさせていってしまいます

    DVと気付いてからの二次被害も、悲惨です
    「それくらいで、DV?」
    「そんなひどい目に遭っても、別れないじゃない」
    「自分で選んで、望んだ人生だろ。自己責任だよ」
    DV被害者は、自分を責めるだけでなく
    こんなに苦しい思いも、辛い思いも、自分が・・・間違っているから感じるものなんだ。
    彼と離れない自分が、招いていることなんだ。
    彼の言うように、みんなの言うように、私が悪いから、こんな目に遭うんだ。
    そうやって自分を追い詰め、ひっそりと、「自分」を諦めていきます
    生きながら、自分を殺す人生を選ぶか。
    最初から、生きることを・・・諦めるか。
    そのどちらかしかないように感じてしまい、絶望の二文字しか、見えなくなります

    何があろうとも、心身を虐待することこそ、悪いことであり。
    支配下において、コントロールしようとすることこそ、間違っていることなのです。

    でも、二次被害を発する方々は、面白いほどに共通して、言います
    「確かに、虐待や暴力は悪いことだけど、やられる方にも、原因・問題が在るんだろう」
    だぁ〜かぁ〜らぁ〜。
    虐待や暴力という、悪いことを選択する側に原因・問題が在ると、どうして発想がいかないのですか?
    と、反論すると
    「確かに、暴力や虐待をせずにはいられない人は、良くないけど。
    それを選択させないやり方も、あるんじゃない?」
    選択させないやり方とは?と、聞けば
    「もっと、利口に立ち回れ」
    「感謝が足りない」
    「金を入れてくれるだけ、大したもんだ」
    「女は男を立てて、ナンボ」
    「掌に転がすくらいの、包容力を持ちなさい」
    「生まれも育ちも違う人が相手なのだから、もっと相手の立場を尊重し、思いやりの心を持つべき」
    究極の言葉は、こんな感じでしょうか
    「愛すればいいのよ、彼をそのまんま。
    どんなひどいことをされても、受け容れて、抱き締めて愛せば、彼も自然に癒されて、あなたも彼も、心が平和になるわ」
    あの・・・・・・
    愛していれば、どんなひどいことされても、受け入れなくてはいけないものなのでしょうか?
    愛情=苦行?
    仏様の教えに従い、心の迷いをなくすようにつとめを行うことが、修行であり、その中でも苦しみを伴うものを、苦行と呼ぶそうですが・・・
    愛している相手に、殴られたり、蹴られたり、暴言を吐かれたり、睨まれたり、無視されたり、そういうことをされても。
    「いいのよ、あなたを愛している。どんどんおやりなさい。でも、私は、あなたを愛している」
    と、伝えて、耐えることが、
    「暴力や虐待を選択させないやり方」
    なのでしょうか?
    悟りを開けって、ことですか。
    命がけで、愛せって、ことですか。
    う〜〜〜〜〜む・・・・。
    あ、あのですね。
    そうやって、やっても、ですね。
    残念ながら、DV加害者は、心が平和になることはないと、思います
    そうすればする程、
    「もっと、俺に尽くせ、もっと、俺に愛情を示せ、もっと、俺のために生きろ!」
    と、エスカレートしていくだけで
    命が尽きるまで、DV行為はやめなくなると思います
    底のない水がめを抱えたまま、愛情を貪り貰うことに執着し、本当の愛情を知らないまま、生き地獄に陥っていくと思います

    DVをしてしまう人は、
    「こいつには、何をしても、許される」
    と、思っています。
    「こいつには、何でも、してもらえる」
    とも、思っています
    過去にとても悲しいことがあり、深く傷付いて、愛情を信じられない。
    だから、真実の愛しか、彼を癒すことは出来ない!って、世界のお話ではないのです。
    「俺は、今までに、こんな悲惨な目に遭った。
    だから目の前にいる、お前には、何をしてもいいんだ」
    と、いう思考そのものを「?」と、考えなくちゃいけない話なのです

    「共感性」という言葉が、あります。
    同じ気持ちを感じる性質のことです。
    共感性が豊かな方は、相手の立場になって、物事を考えたり、感じたり、思ったりすることが出来ます。
    同じ経験をしていなくても、何かしら分かってくれる部分が、在るのです。
    「辛いね・・・」
    と、黙って聴いて、涙してくれたり。
    「頑張ったね」
    と、抱き締めてくれたり。
    「そんな風に、なっちゃうんだね・・・知らなかったよ・・・」
    と、呟いた後、
    「私に出来ることあったら、言ってね」
    と、そっと手を握ってくれたり。
    「あなたの決断を待つから、ゆっくり考えてみようよ」
    と、微笑んでくれたり。
    「それでも、あなたが生きていてくれて、嬉しいよ?」
    と、顔を覗き込んでくれたり。
    DV被害に遭っていなくても、そういう態度を取ってくれる方が、この世界には必ずいます

    二次被害を生じさせてしまう方々は、「共感性」が、泉のごとく湧き出ていないか、相手によって、使い分けているかも知れません。
    「苦労しているのは、お前だけじゃない」
    「私だって、こんなに大変なのよ」
    そうなのです。
    誰しも、生きているだけで、苦労は尽きないし、大変な事情を沢山色々抱えてみえるのです。
    それが、人生なのです。
    DVだけが、特別じゃない。
    それは、分かります。
    ですが。
    相手の立場になって、物事を考えようとしないで、一方的に、自分の見方だけで意見を言うのは、時に、物凄い鋭い刃となり、相手の心に突き刺さることを・・・忘れてはいけないと思います
    心の傷は、見えません。
    どんなに傷付いても、血が流れるとか、肉が腐るとか、骨が折れるとか、そんな風に視覚的に現すことは出来ません。
    必死に、その場に、かろうじて立っている状態であっても。
    「なんだ、平気で、立っていられるじゃない」
    そう、見られる方は、います。
    でも、
    「ああ、頑張って、立ってる・・・」
    と、心配しながら、見守って下さる方も、います。
    残念ながら、二次被害は・・・遭う可能性が高いです
    でも、必ず、味方はいます
    存在しています
    独りじゃないです
    必ず、この空の下、あなたを心から心配し、思う方はいます
    どうかどうか、ご自分を諦めないで下さいね
    世界で一人しかいないあなたを・・・諦めないで下さいね

    今日も、読んで下さりありがとうございました
    様々な犯罪被害者の方の二次被害が、少しでも減る・・・
    そんな社会になっていって欲しいです
    まだ気候が不安的ですので、くれぐれも心身お気をつけて下さいね
    ありがとうございました


















     

    開けられない窓から思うこと

    • 2013.04.09 Tuesday
    • 10:43
    評価:
    葉方 丹,ひまわりをうえた八人のおかあさん
    岩崎書店
    ¥ 1,575
    (2012-08-10)
    コメント:書店で読んで、泣きそうになりました。この絵本を読んで、震災の経験がなくても、知ることって必要なのだと思いました。いのちは、やはりかけがえのないものだと、強く感じました。

    私の住む地方では、桜も葉桜となりつつありますが、風に当たるとまだ肌寒い感じがします
    しかし。
    子供達には、春どころか初夏が訪れているのでしょうか。
    公園で遊ぶと、汗をかきまくり。
    冷え性の私なんぞは保冷剤扱いで、我が子だけでなくそのお友達にも、
    「〇〇ちゃんのおかあさんの手、チョーつめたい、きもちいいッ!!」
    と、大人気でした
    良かったよ、冷え性が役に立って・・・・・と、生温かい眼差しで子供達を見守っておりました

    まだまだスギ花粉やヒノキ花粉、黄砂やPM2.5の心配をしなくてはいけない時期ですので、洗濯物を室内干しにしたり。
    窓の開け閉めを少なくしたり、帰宅した時に花粉よけスプレーをしたり、外出の時にマスクをしたり・・・と気をつけております。
    そうやってみて、つくづく感じることがあります

    今、日本には、放射能を心配して、窓の開け閉めを少なくしたり、外出時にはマスクをしたり、洗濯物を室内に干したり、子供さん達の外遊びを制限させざるを得ない生活を強いられている方々が、まだまだ多くおられます。
    花粉相手ならば、花粉が飛散する限られた時期だけですが、放射能相手では、いつまでそのような生活を続ければいいのか、先が見えません。
    専門家のアドバイスは、あくまでもアドバイスであって、最終的な選択は個人にゆだねられます。
    公共機関の情報も、あくまでも情報開示や参考意見であって、最終的な判断は個人に任せられます。

    息の詰まるような生活です
    たった一ヶ月近く、花粉を防ぐためにそのような生活をしただけで、私は悲鳴を上げそうになりました。
    子供が外に遊びに行く時に、
    「マスクしてね!」
    と、叫ばずにはいられない日常。
    花粉や黄砂飛散情報を見て、洗濯物を外に干すことを諦めて、中に干す毎日。
    お日様の下に、堂々と干したいのにできない切なさ。
    わざわざ教えてくれる情報ではないので、地方自治体のHPを検索してPM2.5の数値を確認する日々。
    閉め切られた空間。
    風の通らない部屋。
    よどむような、息苦しくなるような、何ともいえない威圧感

    「花粉は仕方ないもの。毎年じゃん。外に干して中に入れる時に、パッパッって払って済ませちゃう」
    「黄砂やPM2.5は、気にしない。本当に健康被害が出るような数値なら、テレビやラジオ、市の広報で知らせるでしょう。そうしないなら、大丈夫なんだよ」
    そう言って笑う方々と会うと、私の中で、別の威圧感が生まれます。
    私が、気にし過ぎなんだろうか?
    私だけが、おかしいんだろうか?
    ドキドキして、不安が大きくなり始めます

    「閉め切った家にいると、おかしくなりそうになる?テレビ見たり、ゴロゴロしたり、好きなことしていれば気にならないよ」
    「なら、外に出ればいいのに。病気で働けないって言っても、ボランティアに参加するとか、何でもやろうと思えばできるよ」
    そう言って励ましてくれる方々と会うと、私の中で、また別の不安が生まれます。
    私が、気にし過ぎなんだろうか?
    私だけが、おかしいんだろうか?
    ドキドキ、ギューッと胸が締め付けられて、不安と恐怖が大きくなります

    閉め切った、風も入らない室内は苦手です
    夫が暴れても逃げられなかった日々を思い出します。
    泣きながら、腰を抜かして、部屋中を這っていたことを・・・ぼんやり思い出します。
    泣き叫ぶ子供を抱きしめて、「ごめんね、ごめんね、こんなお母さんで、ごめんね」と、泣いていたことも思い出します
    外に行けず室内でやんちゃに遊ぶ子供に、イライラが高まる夫の様子や。
    その夫の様子に怯えて、どうしよう、どうしようと、ドキドキしていた自分を思い出します。
    怒りたくないのに。
    遊ばせてやりたいのに。
    子供をおとなしくさせよう、おとなしくさせなきゃと、どんどん怯えてそうせずにはいられなかった自分を思い出します

    こういう経験がある私は、やはり・・・心配し過ぎで、不安も大きいのでしょう
    気にし過ぎなところもあるし、気にしない方から見れば、違和感がある存在なのかも知れません
    それでも、花粉症がひどくなり、夜も眠れなくなる家族を守るために。
    極力、努力したいと思うのです
    そして。
    閉め切った室内に、不安や威圧感や何とも言えない違和感を感じることは、想像力を育ててくれました
    そういう生活を強いられている方々の気持ちや、苦しみ、辛さ。
    100パーセント理解することは無理でも、どんなに大変だろうと、思いを馳せることはできるようになりました

    少し前ですが、東日本大震災の被災地で、DVが増えているという調査結果が発表されました。
    仮設住宅で、それまで大家族だった世帯が夫婦だけになったりして、人の目が少なくなったことにより暴力に走りやすくなった
    職を失った夫が常に家にいるようになり、暴力にさらされる時間が増えた
    震災の復興が長引き、夫婦の考え方の違いが大きくなり、暴力が生まれるようになった・・・などなど
    色々な要因が取り上げられていました。
    放射能のことでも、家族を守るために放射能に気をつけていることが、夫婦の口論の元になったり。
    友達の間でも、放射能の話題を避けるようになったり。
    私が、気にし過ぎなんだろうか?
    私だけが、おかしいんだろうか?
    そう、感じてしまう方々がおられるそうです。

    DVも。
    被害に遭うと、いつの間にか、そう思うようになります
    「男って、そういうものですよ」
    「どんな夫婦にも、問題はあるものだ」
    「受け止めて支えて励まして、時に煽てて。そうすりゃ男は素直だから、ホイホイ動くよ。うまくやりな」
    「それは、あなたがねえ・・・・。男性を追い詰めるようなことをしてはいけません。そっとしておいてあげなさい。暴れる時?いいじゃないですか、家の中ぐらい、自由にさせてあげなさい。外で戦っているんですから」
    自分が感じる違和感を訴えれば訴えるほど、色々な方々に諭され、励まされ・・・・。
    私が、気にし過ぎなんだろうか?
    私だけが、おかしいんだろうか?
    そう、思うようになってしまいます

    それでも、どうかどうか。
    どんな方も、どうか・・・・。
    苦しくて、辛くて。
    孤独で、泣きたくて、しんどくて。
    切なくて、悲しくて。
    こんな思い捨ててしまった方が、どれだけ気が楽か。
    こんな「自分」投げ捨てて、流されてしまった方が、どれだけ周りと波風立たずに生きていけるか。
    「困った奴」「また、始まった」「学習しないなあ」「空気読めよ」と、舌打ちされないで済むか。
    チラリと見て、ため息つかれないで済むか。
    それでも、どうかどうか。
    どんな方も、どうか・・・・。
    ご自分の違和感を大切にして下さい
    ご自分の「声」を聴いて下さい
    ご自分の感情を守って下さい
    私も、落ちこんだり、メソメソしたり、へこたれそうになりながらも。
    人の言葉に一喜一憂しながらも、生きていきます。
    自分の感覚を・・・二度と手放さないように、生きていきます。
    どうか、どうか
    ご自分を・・・・手放さないで下さい

    読んで下さり、ありがとうございました
    まだ日が落ちると冷える時季ですので、くれぐれも心身お大事にして下さいね
    ありがとうございます














    女性であること

    • 2016.02.02 Tuesday
    • 12:03
    バタバタとしている間に、年末年始も過ぎ、もう2月になりました
    遅くなりましたが、今年もよろしくお願い申し上げます

    私は、年始早々風邪を引き、1ヶ月くらいゲホゲホしておりました
    熱はそんなに高くならなかったのですが、喉の痛みと声が枯れて出なくなったこと、食欲が落ちたことが、少々しんどかったです
    年齢と免疫低下の身体のため、風邪を引くと長引いてしまいヤレヤレです。
    インフルエンザが流行しているそうですので、皆様もくれぐれもお身体お気をつけて下さいねてれちゃう

    先週、子供の付き添いで公共施設に行ったのですが、そこである案内が目に留まりました。
    ヨガのレッスンで、月経の出血を自分でコントロールできるようになるというものでした。
    ヨガなら何でもいいのではなく、月経コントロールのためのヨガの資格がある方でなければ、教えられない内容だそうです。
    排尿時に出血を一緒に行えるのでナプキンが不要になる・・・ええ?そんなことが可能に?生理痛も軽減される?と、しばらく見入っておりました。
    残念ながらレッスン会場が遠方だったので諦めたのですが、近場なら申し込んでいたと思います

    それで、ふと、思い出しました。
    生理痛は、確かに痛いです。
    年若い頃は、ガラスの破片がお腹の中で刺さりまくっているかのような痛みがあり、ご飯も喉に通らない時もありました。
    段々痛みの度合いは、少しずつ和らいでいきましたが、独特のあの痛みは辛いことに変わりはありませんでした。
    その度に、鎮痛剤のお世話になりました。
    しかし、一度だけ、生理痛に感謝したことがあります。
    出産の時です。
    陣痛が、生理痛と通じるものがあり、生理痛を経験していたからこそ、あの時、私は何とか冷静さを失わずにいられたと思います。

    しかし、そう考えると・・・女性という生き物は、生まれてからずっと、「子を成す」ということを意識させられる存在なのですね。
    それを幸せとか、喜びに感じる方もおられるでしょう。
    また、そういう風に思いなさいという方も。
    しかし。
    望まない。
    もしくは、理由があって、叶わない。
    事情があり、その行為ができない。
    それなのに、「子を成す」というプログラムを課せられた身体は、どうして、そのプログラムを動かし続けるのか。
    もしくは、そのプログラムが有る無しに関わらず、苦しみ、悩み、辛い思いをさせられることが生じるのか。
    私は一人子供がおりますが、一人っ子と知ると、
    「兄弟がいないのはかわいそうだから、早くもう一人生まないと」
    と言われることがあります。
    一番言われてショックだったのは、
    「その子が死んだら、あなた生きていけないよ?死んでもいいように、何人か生んでおかないと」
    と、言われた時でした。
    それぞれの状況や環境で、第三者の方の発言やふるまいに傷ついておられる方は、少なくないと思います。

    出産後、孤独や不安が高まるのは、脳がそういう命令を出して、周囲に頼らざるを得ないよう誘導するプログラムを発動させる。
    産後少しのストレスに過敏に反応するのも、子を守るための本能を研ぎ澄ますために、脳が命令を出すプログラムが在ることが、最近の研究で分かってきたそうです。

    このプログラムは、700万年前から、変わらないそうです。
    700万年も歴史があるのか・・・と思うと、悔しいですが、このプログラムと闘って破壊することよりも、私はこういう生き方をしたいから、あなたも少しずつ合わせていってくれませんか?と、プログラムを変化させていく選択をした方が、いいのかも知れないと思うのです。
    また、人間の脳がそういう風に出来ていて、人類は歴史を作ってきたのだなあと思うと、私という「命」は、700万年前から、続いているのだという証でもあります。
    それは、すごいことだと思うのです。

    芸能人の方の出産場面をテレビで放映された時。
    子供のことで悩む方々への配慮が足りないという声が上がったり、そのことに対して言いがかりという声も上がったり、色々な意見が出されたことがありました。
    脳の奥底にプログラミングされ、自分が700万年前から何を課せられてきたか、月経がくれば、つきつけられる。
    また、何らかの事情で月経がなくなっている状態でも、脳の中のプログラミングが消去されるわけではありませんから、きっと、プログラムの課題との葛藤は続いていると思うのです。

    そういう方々が、辛い、苦しいという自由。
    そういう方々に、寄り添おうという気持ち。
    そういうことは、許容できる社会でありたい、あって欲しいと思うのです。
    もちろん、反対意見を述べる自由や、放映する側の自由もあります。
    それが許される社会でなければ、一つの意見だけが支配する怖ろしい社会になる可能性もあるのですから、色々な自由があっていいのだと思います。
    私自身、自分に遭ったことの範囲でしか、理解することは難しいです。
    でも、理解できないからと、切り離したり、突き放したり、否定するのではなく、少しでも想像力を働かせて、こういうことがあってこういう風に言われているのかも知れない・・・と、できるようになりたいなあと思うのですぴかぴか

    DV被害に遭った方が、怖い、苦しい、辛い、痛い。
    そう訴えられた時。
    色々な受け止め方が、あります。

    私の場合は、
    「女のクセに、出しゃばったんでしょ」
    「上手にたててあげないから、妻のくせに」
    「嫁が前に出て大きな顔したら、怒鳴りたくもなるよ」
    とか、
     「男の人は、そういうモノだから」
     「許して、優しくしてあげればいいの」
     「みんな我慢していることだよ」

    とか、
    「嫌なら、放っておけばいいのに」
    「自立できていないから、つけ入れられるんじゃないの?」
     「弱いなあ、もっと強くなりな」
    とか、でした。
    また、
     「やり返せば、済むことじゃない。どうして、ボコボコにしないの?私なら、三倍返しにしてやる」 という意見もありました。

    言われた当時は、とても傷ついて、苦しくて辛くて悲しくて、時にものすごい怒りを感じて・・・でもやっぱり悲しくて・・・。
    落ち込み、自分を責めるばかりの日々が続きました。
    それでも、病院に通うことで薬や医師に助けてもらえ、有料であっても専門のカウンセリングを受けることで気持ちを受け止めてもらえる居場所が在ったこと、ごくわずかでしたが味方でい続けてくれた家族や友人がいてくれたことで、生き残ることができました。
    本当に、奇跡的なことだったと、振り返って思います。

    でも、それだけじゃないのです。
    ブログを通して、皆様に、本当に勇気づけられ、助けられました
    ハート
    本当に、本当に、ありがとうございました
    「書く」という行為も、自分を快復させるためには良かったかも知れません。
    日記などに綴ることでも、良かったかも知れません。
    でも、ブログを読んで下さり、
     「ああ、分かるよ」
    「そうそう、そうなんだよね」
    と、共感して下さることが、どんなに救いだったか・・・
    ポッ
    ありがとうございましたポッ

    そして、今になって、気付くのです。
    色々な意見を言われた方々も、中には親切で言っていて、私を傷つけるつもりはなかった方もおられたのだろう、と
    対等な立場の関係であれば、もっともな助言なのです。
    ただ、DVが生じる場合は、上下関係であり、特権意識を持った側からの一方的な決め付けによる暴力と虐待なので、そういう経験がない方々には理解が難しいのだと思います。
    また中には、そういう関係を理解したくない、目をそらしたい、ないものと思いたい・・・という、事情を抱えた方々もおられます。
    暴力の被害に遭った方や、虐待されたことに気付いていない方が、避けたいという本能が動くことはあるそうです。
    それぞれ抱えた事情や、その方々の許容範囲や想像力、男女観の相違など、色々なことがあったのだと・・・ 今は、思うことが出来るようになりました。
    5年くらいかかり、ようやくここまで、思うことができるようになりました。

    でもまだ、男性が怖いです。
    子供の担任の先生ですら、個人懇談で教室で二人きりになるのに緊張して疲れます。
    電車で隣の席に男性が座ると、身体がこわばります。
    怒鳴り声や感情的な話し方には、とても緊張して、心身が硬直しそうになります。
    少しきつい口調で叱られると、小学生の甥っ子でも、涙が出てしまいます。
    そんな時、とても恥ずかしいです

    女性でも、怒鳴ったり叫んだり、きつい言い方をされる方には、とても緊張します。
    自分が叱られる対象になってしまった時は、人前でも涙ぐみそうになります。
    普段は、冷静な自分でいられるのに。
    パニックになると、取り乱した状態になるので、とてもそれが怖いです。
    そうなって、人に迷惑をかけるのも、敬遠されるのも、嫌われるのも、怖いです

    お医者さんは、
    「ようやくここまで快復してきているのだから、焦らずに。よく頑張ってますよ」
    と、励ましてくれますが、いつまでこうなのかなあ・・・と考えると、物凄く重たい気持ちになることがあります。

    でも、700万年前から続いている、「命」ですクローバー
    できるだけ、大切にしていきたいと思います。
    皆様も、大切な命です。
    どうかどうか、ご自分を大切に大切になさって下さいね。
    長くなってしまい、申し訳ありません
    読んで下さり、どうもありがとうございましたハート
    どうか、皆様、くれぐれも心身お大事にして下さいねきらきら
    ありがとうございます虹

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