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    DV加害者とDV被害者のトラウマ性結びつき(トラウマティック・ボンディング)

    • 2009.07.08 Wednesday
    • 11:31
    自分自身が、DV被害に遭い、経験した中でも一番驚いたことは、トラウマティック・ボンディングでした
    これは、トラウマ性結びつきと言われます
     

    似た例で、ストックホルム症候群があります
    これは、人質にされた方が、解放後、犯人を庇う傾向が強いことから注目された現象です。
    過酷な人質生活の中で、極度の緊張と、いつ殺されるか分からない不安感のと闘いを強いられて、人質の方の精神状態はどんどん追い詰められます
    そんな時、犯人とささやかな温かい交流があったり、優しい言葉を掛けられたり、温情あふれる扱いを受けたりすると、一気に、犯人への親愛度が高まることがあります
    灼熱地獄のような砂漠の真ん中で、冷たい水を分けてくれるような存在に、犯人が見えてしまうのです
    犯人によって、人質の方は理不尽な状況を強いられているのに、閉ざされた世界に閉じ込められているために、犯人が絶望だけでなく、希望をも抱えた、かけがえのない存在に見えてきてしまうのです
    命を握られているのですから、当然といえば当然なのですが・・・・。
    あまりにも、残酷な現象です
    命を危険にさらしている相手だからこそ、相手の優しさが大きく偉大なものに感じることもあるでしょう
    犯人が逮捕後の裁判で、犯人の減刑を求める人質の方もみえると言います。
    限られた世界の中で過ごすことを強要されると、老若男女問わず、こうのような傾向が見られるそうです
     

    児童虐待が起きる、家庭内でも似たようなことが起きます
    子供は、親が大好きです
    幼ければ幼い程、何をされても、親を愛し、親に好かれようと頑張り、縋りつきます
    虐待されればされる程、両親に愛される子供でいようと、努力します
    突き放されれば、突き放される程、親にしがみつきます
    自分がいい子になれば、親は優しくしてくれるはずだ
    自分が我慢すれば、家族みんなが幸せになるはずだ
    自分が悪い子だから、叩かれたり、殴られたり、怒鳴られたりするんだ
    自分がいい子になりさえすれば、いっぱい気をつければ、大丈夫だ

    だから、親から引き離されることに恐怖を感じます。
    他人に虐待を知られれば、親から引き離されるのではないかと怯えます。
    親が悪く言われるのではないか、大好きな親が誤解されるのではないか、本当は優しい親が自分のせいで怒られたりいじめられるのではないか、とても心配になります
    何故、親と離れたくないのでしょう?
    暴力を振るわれているのに。
    それは、親に愛されたいからです
    ただ、優しくされて、
    「大好き」
    と、抱き締めてもらいたいからです
    そのまんま生きているだけで、いいんだよ・・・と、肯定して欲しいからです
    あなたはあなたのままでいいんだよ、あなたは生きているだけで素晴らしいんだよ、と、肯定して欲しいからです
    他の誰でもなく、親にそうしてもらいたいのです
    自分が愛している人に、同じように愛してもらいたい・・・それだけなのです
    だから、いつも殴る親が時折見せる笑顔や、優しくしてくれた思い出が、宝物になります
    その記憶に縋り、どんな辛いことが起きても、また優しくしてくれる・・・と信じて、そばに居続けます
    親を信じようとします
     
    我が家で、こんなことがありました。
    夫婦で言い合いになった、翌日(DV行為についての話し合いでした。私は彼にDV行為を認めてもらいたかったのですが、彼は素直に認めず、平行線のまま話は終わりました。プログラム受講8ヶ月目のことでした)
    いつも帰る時間になっても帰らない彼を心配して、子供が愚図り始めました
    子供は、前日のピリピリした両親の緊張状態を察していたので、父親が帰らないのではないかと不安になったのです
    「大丈夫だよ、お父さん。自転車屋さんへ寄って来るって、言ってたから。そのうち帰るよ」
    と、私が話しても、信じません。泣き出してしまいました
    「おとうさん、もうかえらないの?おとうさん、いなくなっちゃうの?
    「大丈夫だよ、帰るから。ごめんね、昨日、心配かけちゃったね」
    私が抱き締めようとしましたが、子供は逃げて、部屋の隅でうずくまり、
    「おとうさーん、おとうさーん、おとうさーん!!
    と、泣き叫んでいます。
    「・・・じゃあ、お父さんに、電話かけてみる?」
    私は携帯電話を取り出して、聞きました。
    「かける・・・!!
    子供は、涙を拭きながら走り寄り、私の膝に座りました。
    携帯電話を掛けながら、正直、気が重くなりました
    彼が今日会社帰りに自転車屋に寄ったのは、彼の趣味のロードバイクの部品交換のためで。
    自転車屋でお友達とわざわざ待ち合わせて、彼と話すのを楽しみにしていたのを聞いていたからです。
    大丈夫かな・・・機嫌が悪くならないかな・・・と思いつつ、彼を呼び出しました。
    「はい」
    電話に出た彼の声は、少し強張っていました。
    「お疲れ様です。もうお仕事終わった?」
    「うん。何?」
    「お父さんが帰らないって、大泣きしちゃって。声だけでも聞かせてあげてくれる?」
    「・・・そうなんだ。いいよ」
    子供に携帯電話を渡しました。子供は、泣きながら、
    「おとうさん、すぐにかえってきてっ!!
    と、叫びました。
    彼が何か言ったみたいです。子供は、ますます泣きながら、
    「おとうさん、かえってきてっ!!
    と、叫びました。彼がまた何か言いました。子供は、鼻水まで出して、
    「おとうさん、かえってきてってばぁーーーーっ!!
    と、オイオイ泣き叫んでしまいました。
    子供を抱き締めながら、携帯電話を受け取りました。
    「もしもし?こんなに不安になっているの。昨日、すごく我慢していたみたい。すぐには帰れない?」
    「・・・すぐには、無理だね」
    「今、何処?」
    「・・・何処って?」
    「もしかして、自転車屋さんのすぐ近く?」
    「・・・まあ、そうだね。」
    彼が、すぐに帰るつもりはないことは分かりました
    「分かった。じゃあ、気をつけて」
    携帯電話を切り、子供をギュッと抱き締めました
    「ごめんね、お父さんね、どうしてもブレーキ交換してきたいんだって。でも、ちゃんと帰るから。心配ないよ。お母さんと遊ぼう、ね?お父さん、何処にも行かないから。君のところへちゃんと帰るよ。だって、お父さんは、君のこと、大好きなんだもん!」
    「・・・じ、じ、じてんしゃ・・・よりも?」
    泣きじゃくりながら尋ねる子供をさらに抱き締めて、
    「当たり前じゃん!」
    私まで、涙ぐんでしまいました
    帰宅した彼は、
    「すぐに帰れないんだから、いくらすぐに帰って来てって泣かれてもさ。うん、すぐに帰るよ、何て言えるわけがないだろう。嘘ついていいのかよ、子供に。その方が、親として人間として、おかしくないか?
    と、言いました。
    「あの子が、あんなに泣いてお父さんを求めるってことは、相当な不安があったって、どうして考えてあげられないの?
    イルカを見に、私と家出した時から、あの子は家庭で起きていることがどういうことなのか、お父さんは今どんな勉強をしているのか、お母さんはどんな病気なのか、あの子なりにちゃんと理解して受け止めているんだよ。
    だから私は、あの子が聞けば、あの子が負担にならない程度に情報は伝えているし、あの子の気持ちをいつでも受け止めてあげられるようにって、自分もカウンセリング受けて少しでも心に力をつけようとしている。
    それでも、私一人頑張ってもダメな時があるの。パパじゃなきゃ、ダメな時があるの。嘘でもいいから、すぐに帰るよ、ごめんね、心配かけて。お父さん、すぐに帰るからねって、優しく言ってあげるべきだったんじゃないの?
    「俺に嘘つきになれっていうのか?子供に嘘をつく親になれっていうのか?
    「そうじゃなくて。子供の心を思いやって、言葉を使ってって言っているの
    「すぐに帰れないのに、すぐに帰るなんて言えないね。かえって、子供を傷つけるじゃないか。すぐに帰れないんだから
    「だから、すぐに帰ってって、泣いている子供には、うん、すぐに帰るよ、ごめんねって、言うだけでいいの。安心するの
    「帰って来て、責められるじゃないか。すぐに帰らなかったって
    「安心しているから、責めたりしないよ。もし責められても、ごめんね、これでも頑張って帰ったんだよって、言えば済むことじゃない
    「俺に、そんなに嘘だらけのことを言わせるのか。子供にも、悪い影響を与えるじゃないか
    「だぁーかぁーらぁー、嘘、嘘言う前に、子供の気持ちを思いやれないかと言っているんです
    「俺は、嘘をつくのは嫌いだ。嘘だけはつきたくない。嘘をつくのは、親としてもどうかと思う。嘘つきは、人としてもどうかと思う
    きっぱり言う彼を、私は冷ややかに見つめました
    「・・・何?」
    彼が、私を不安そうに見ます。私は、静かに言いました。
    「・・・私は、あなたが嘘をつくのは嫌いだって言うのを聞いて、とても悲しい気持ちになった。そして、怒りも感じる。
    私は、パニックになっていたけど、あなたが初めて平然と目の前で嘘を付いた瞬間も覚えている」
    彼が、青ざめました。
    「このアパートに越してすぐの夜。
    あなたは、爆発したよね
    壁を殴って、物を叩きつけて、大声を出して、髪の毛をかきむしって地団太を踏んで
    寝ている子供を起こすかも知れないのに。
    私が腰を抜かして、泣いて逃げ回っていたのに。あなたは、決して、やめなかった。
    私が泣きながら、近所の私の実家に電話したら、両親と弟がすぐに来てくれた。
    そうしたら、あなたは、普通に戻っていて。
    扉を開けて、心配して飛び込んで来た身内に、
    ”すみません。お騒がせして。自分が、ついうっかり、大きな音を立ててしまったら、あんな風になってしまって
    と、申し訳なさそうに説明し、腰を抜かして泣きじゃくっている私を見せたんだよね」
    はっきりと覚えています。その後、私は、
    「何をやっているんだ、お前は。旦那がうっかり大きな音を立てたくらいで!馬鹿か・・・!」
    と、父親に怒られました。
    吐き捨てるように出された言葉は、さらに私を床へと沈め、立ち上がる気力を失いました。涙はますます止まりませんでした
    「懇々と父親に説教される私を哀れむように見ながら、あなたは
    ”いいえ、お義父さん、自分がうっかり大きな音を立てたので。僕が悪いんです。不注意でした
    とか
    ”子供が起きると心配したんですが、奥さん、一度パニックになるとどうしようもないみたいで・・・お騒がせしてすみません
    とか、言っていたよね。
    あの時のあなたは、嘘つきだったんじゃないの?平然と嘘をついていたんじゃないの?それとも、忘れてしまった?」
    彼は、静かに睨みつけてきました。
    「・・・覚えているよ。嘘って言われれば、嘘になるけど。嘘というなら、嘘だね
    「嘘じゃん
    「・・・まあ、捉え方だけど。嘘だっていうなら、嘘でいいよ
    「嘘が嫌いって、嘘ついてるじゃない。自分の都合のためなら、いくらでもついているじゃない。だけど、どうして子供の心を救うための嘘はつけないのか?分かる?
    「・・・さあね。嘘はよくないからじゃない?
    謝りたくないからだよ。子供に。すぐ帰るよ、ごめんねって。譲りたくないからだよ、子供に。王様の自分がどうして、お前達の都合に合わせて言葉を選ばなくてはいけないんだって、思っているからだよ、あなたが
    「・・・どうしても、そういう考え方になっちゃうんだ・・・嘘が嫌なだけなのに
    「嘘が嫌なあなたが、どうして、嘘ばかり他の人には付くの?
    「・・・・・
    彼は、黙秘を始めました。黙秘というか、無視です。こうなると、彼は、爆発のきっかけを探すだけになるので、私は話すことを諦めました。
    その翌日から、子供が夕方、泣くようになりました。
    「おとうさんのかおがこわい・・・!おとうさん、おこってる・・・!
    「怒ってないよ、お父さん。おいで
    と、彼が笑顔で言っても、子供は泣き叫びます。
    「わたしが、わるいこだから、おとうさん、こわいままなんだ!わたしは、ここにいちゃいけないんだ!おほしさまになりたい・・・!
    私は、子供の言葉に驚きました。
    「ど、どうして?どうして、お星様になりたいの?」
    「だって、おとうさん、こわいままだもん。でも、おとうさん、こわいおとうさんじゃないって。わたしがわるいから、おとうさんこわくみえるんだもん。おとうさん、わたしがいなくなれば、こわくないおとうさんにもどるもん。いちゃいけないんだもん。だから、おほしさまになりたい・・・!わたしがおほしさまになれば、おとうさん、こわくないおとうさんになるもん・・・!わたし、ここに、いちゃいけないんだもん・・・!
    「だ、だめ、だめ!!いや、いや!!お星様になっちゃ、お母さん、絶対に嫌!!そばにいて!生きていて!何処にも行かなくていいの!!お母さんは、あなたが大好きっ!!大大好きっ!!」
    私は、子供を思い切り抱き締めました
    「大好きっ!!大切だよ、そのまんまでいいよ、生きていてそばにいてくれなきゃ、嫌だよっ!!大好きだよっ!!」
    「・・・おかあさん・・・おかあさん、おかあさぁーん・・・っ!!」
    しがみつき大泣きする子供を、強く抱き締めながら、優しく頭を撫でながら・・・彼を見ました。
    彼は、泣いていました
    自分のしたことに気付いたのでしょうか?
    それとも、自分の家庭で起きていること、自分の置かれている状況に酔っているのでしょうか?
    もしくは、ここまで子供をコントロールしていることに、満足して涙が流れたのでしょうか?
     
     
    自分が、星になってでも、父親の笑顔を取り戻そうとする。
    それが、虐待された子供の叫びでした。
    肯定されない子供は、肯定されたいと、願います。
    肯定されないと、自分を責めます。
    子供は、笑顔のお父さんが、大好きでした。
    優しいお父さんが、大好きでした。
    自分の命を引き換えにしてでも、取り戻そうと願うくらい。
    トラウマ性結びつき、トラウマティック・ボンティング)は、彼と子供の間にも存在していました。
    そして、彼と私にも。
    次回は、そのことを書きたいと思います。
    誰も、誰のためにも、お星様にならなくていいのです
    いつか時がきたら、お星様になるのですから・・・・












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    • 2016.12.28 Wednesday
    • 11:31
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      コメント
      >ひまわり様、コメントをどうもありがとうございます!

      きっと色々思い出されてお辛い中、読んで下さり、コメントも寄せて下さり、ありがとうございます。

      どうか心身をくれぐれもお大事にして下さいね。
      本当にありがとうございます。
      • >つくしんぼ
      • 2017/08/18 8:00 PM
      この記事だけを読んでコメントしています。被害に遭った人には、この状況がよく分かるのではないでしょうか。胸が痛くなります。
      同人物なのかと思うくらい、DV加害者の行動は似ていますよね。
      電話の受け答えを読んでいても、どきどきしました。
      • ひまわり
      • 2017/08/17 6:31 PM
      >あわせて様、コメントをどうもありがとうございます。

      読んで下さりありがとうございます。

      色々な方にDVのことを知って頂きたい、そう思い、ブログを残しています。

      私は、この文章を書いた時、DV被害のどん底でした。
      大きな暗い穴ぐらの中で、必死にもがき、這い上がる方法を泣きながら探していました。
      普通じゃない状態になることが、DVが介在する関係性なのだと、理解して頂けなかったのは、私の力不足です。
      ごめんなさい。
      でも、あわせてさんのコメントを読んで、DV被害に遭われた方が傷つくことがあるかも知れません。
      二次被害を招くかも知れないことを・・・どうか、心にとどめておいて下さいますようお願い申し上げます。

      私の人生は辛かったですが、かわいそうでも不幸でもないです。
      そのおかげで、たくさんのことを知り、感じ、学ぶことができました。
      子供の命を守ることもできました。
      今では、思春期の年齢です。
      私は「普通」って何だろうって思うようになり、人それぞれの違いを否定しない人生を歩みたいと思えるようになりました。

      夫が、どんな女性と幸せになりたいのか。
      人生をやり直したいのかは、私には分かりません。

      彼も、子供も、自分らしく幸せを感じられる人生を見つけていって欲しいなと願っています。
      生きていてくれるだけで、嬉しいです。

      あわせてさん、コメントありがとうございました。
      どうかくれぐれもご自愛下さいね。
      ありがとうございます。







      • >つくしんぼ
      • 2017/04/21 9:37 PM
      あなたにむしろぞっとした
      あなたはロマンチストなのかもしれないけど
      子供がかわいそう
      あなたはあなたの考えあなたの生き方に
      あわせてといってる
      そんな妻に参る旦那のきもちがわかる
      なんか子供もあなたもかわいそう
      かれも普通の妻なららくよね
      • あわせて
      • 2017/04/20 8:06 PM
      わたくしのようなものがまたコメントをすることを許してください。
      まさかと思っていましたが、つくしんぼさんからのお返事をいただきとてもとてもありがたく感じています。
      このブログはわたくしにとってバイブルです。
      推薦図書も読もうと思っています。
      わたくしの行動を何としてでも変えて暴力に頼らないコミュニケーションを取ることができるようになろうと強く感じています。
      わたくしのようなものに対してコメントを下さるつくしんぼさんに感謝申し上げます。
      どうぞ心身ともにご自愛ください。
      またコメントさせてください。
      • DV男
      • 2011/10/14 9:52 PM
      >DV男様、コメントをどうもありがとうございます。
      真摯に読んで下さり、感謝申し上げます。

      どうか、ご自分のことを「最低最悪」と表現なさらないで下さい。
      ご家族にしてしまった暴力はいけないことだと思いますが、DV男さんご自身が気付き、変わろうとして、変わっていけば、暴力に頼らないコミュニケーションを取ることが出来るようになるはずです。
      そして、そうなることが、傷付いてしまわれたご家族への何よりの償いになることだと思います。

      ブログを休止していてごめんなさい。
      再開を望んで下さり、とてもありがたく感じます。
      いつでも何でも構いませんので、どうぞコメントを書いて下さいね。

      ご家族の心身のご快復心よりお祈り申し上げます。
      DV男さんも、どうかくれぐれも心身ご自愛下さいね。


      • >つくしんぼ
      • 2011/10/10 10:34 PM
      つくしんぼさん、はじめまして。
      わたしはDVでつまと3人の子供に逃げられた最低最悪の人間です。ここにコメントをする無礼を許してください。
      子供さんがお父さんに気に入られようとする行動を読むに付け涙が止まりません。トラウマ性結びつきというのですね。
      わたしもこのようなことをしてきたのかと思うとやるせなさでたまらない気持ちです。妻にも子供にも。
      ブログを休止されていらっしゃいますが、もしよかったらどうか再開してもらえるとありがたいです。
      どうかお体には十分気を付けてください。
      • DV男
      • 2011/10/09 11:16 PM
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