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    小学校と関わり出して気付いたこと DVの影

    • 2014.10.09 Thursday
    • 14:47
    また大分更新に時間があいてしまい、申し訳ありません
    中々、書くことへの恐怖や、人と関わることへの緊張や不安が薄まらなくて、悔しかったり悲しかったりすることもありますが、それでも生きることを選んでいられることはありがたいことだと思います

    今回は、子供が小学校に通うようになり、色々その中で気付いたことを書きたいと思います。
    数年たちますが、学校の先生は本当に大変で、忙しくて、一生懸命やって下さっているなあと、思います。
    自分が小学生の時は、そんなことコレっぽっちも思いもしなければ、気付きもしませんでしたが、社会人となった今は、しみじみ思います

    勉強は教えなくちゃいけないし、運動もやらせなきゃだし、団体としてまとめねばならないことも多いし、けど一人一人に目を配ることも求められるし、それでも限界はあるし、教師同士の人間関係はあるし、保護者とのやりとりもあるし、部活もみなくちゃだし、地元の方々との交流も必要な時代だし、アレもコレもあって・・・・と、本当に大変そうだなあと思います。
    「教師」という仕事が好きもしくは、子供と関わるのが好きという方ならではのお仕事なのかもと、思ったりします。

    私は、子供の担任の先生には、時間を取っていただいて、今まであった出来事を話すようにしています。
    夫のDVも、プログラムを受講したことも、私の病気も、子供の色々なトラウマも話します。
    今年度からは、通常クラスではあまり作成されないそうですが、「教育支援計画」というものを作成していただきました。
    私がすべてを話さなくても、書面だけでも、新しく担任になられた先生がある程度把握できるようにして欲しかったからです。
    病気が悪化して、私にもしものことがあった時、学校側に子供のことを伝えておいてくれる資料が欲しかったので・・・・。
    子供の主治医の先生も賛成して下さり、書面を作成するお手伝いをして下さいました。
    とてもありがたがったです

    書面だけでは分からない点は、担任の先生が直接聴いてこられたりしました。
    また、「教育支援計画」なので、
    「学習面などでこういう点に力を入れていきたいと思います。こういう風になっていけたららと考えています」
    と、先生から説明を受けることもありました。
    配慮して欲しい場面や、行事などを前もって伝えておけるので、子供に、
    「先生に話してあるからね。何かあったら、先生に言うんだよ。我慢しないでいいからね」
    と、言ってあげられることが、保護者としては心強かったです

    実際に学校に通うのも、その場で学ぶのも、経験するのも子供自身ですので、子供の心身に良い影響を与えてくれているのかどうかは、子供にしか分からないことだと思います。
    なので、母親の私だけの精神安定剤代わりにならないように、学校には伝えてあるからいいや・・・・ではなく、その時々の子供の声はいつも聴くことを心がけています。

    そんな風に頑張って下さっている先生方ですが、時々、ああ・・・・残念だなあと思うことがあります。
    怒鳴ることに抵抗がないのです。
    さすがに今のご時勢、体罰は控えておられるようですが・・・・。
    叱る場面で、安易に怒鳴る先生が数人ですが、おられます。
    そのことは、とても残念だなあと思います。
    「挨拶は、きちんとした姿勢で、真剣にやる!!それが、先生への礼儀だ!!先生は、挨拶をちゃんとしないのが、一番嫌いなんだ!!」
    「静かにしろッ!!お前達、いいかげんにしないかッ!!」
    いたなあ、こういう先生、私の小学校時代・・・・。
    と、子供が泣きながら話してくれるのを聞きながら、今でもいるんだなあと、驚いたり。

    きっと・・・・。
    私は、DVに遭わなければ、気付かなかった思います
    この違和感に。
    当たり前のように転がり、潜み、あふれている暴力に。

    先生が怒鳴って怖かったよぉという我が子に、
    「怒鳴られるのは気分いいものじゃないけど、先生の言うことは間違っていなからさ。挨拶は正しい姿勢できちんとやらなきゃだし、授業中静かにするのも当然のことだし。クラスのみんなもいけなかったね。次からは、気をつけなよ。ほらほら、泣き止んで。社会に出れば、そんな人ばっかりだって。学校は、そういう人に慣れる場所でもあるんだから。頑張って!」
    と、言っていたかも知れません

    DVと同じです。
    叱るにしても、伝えるにしても、選ぶことはできるのです。
    例え立場は、先生と生徒でも。
    人間としては対等です。
    相手を尊重する言い方、伝え方は、人間としてのマナーだと思います。

    ですが、先生方が、怒鳴らずにはいられない、切実な何かが、学校を浸食しているのだろうなあとも思うのです。
    予算の削減、人手不足、それなのに結果を・・・・より良い結果を迅速に求められる現場、毎年度毎年度やらねばならないこなさねばならない仕事だけが増えていく・・・・。
    企業と変わらない締め付けがあります。
    そして、家庭環境の変化です。
    格差社会、続く不景気が、それぞれの家庭に重くのしかかります。
    でも、どのお父さんもお母さんも、本当によく頑張って頑張っておられるのです
    それでも、サポートしきれないことが、子供に重くのしかかってしまうことがあります
    大抵は、それでも大丈夫です。
    子供の変化に親が気付き、抱きしめ、助け、守ろうとする
    親が気付かなくても、誰かが気付いてくれて、それで子供が元気になる
    しかし、そうならない子供も、います。
    そういう時、そうならない子供達のフォローやサポートを求められるのが、先生方です。
    クラスの一人二人では、ありません。
    統計通りなら、クラスの4分の一の子供は、DVが存在する家庭で育っていることになります。
    家でも怒鳴られ、学校でも怒鳴られ・・・・では、子供の心はどうなってしまうのか・・・・。
    大変だとは思うのですが、やはり怒鳴り声が増えるのは、残念だなあと思うのです。

    学校にスクールカウンセラーの派遣はありますが、現在は、それだけでは足りないと思います。
    先生に任せるのでなく、ソーシャルワーカーなど行政の支援グループが学校と協力しながら、支援グループが主体的に子供を救うように家庭を含めて踏み込んで支援していかなくては、どんどん学校の先生方は大変になっていくのではないかと思います。

    支援の届かない子供さんは、頑張ればできる、とか、もう少し強くなろうよ、とか。
    無理です。
    愛されるから、強くなれるし、頑張れるのです。
    幼い子供が、たった一人で、どう頑張り、どう強くなれるというのでしょう。

    DVの存在する家庭は、外からは想像もできないような、暗く重く、辛く苦しい、深い悲しみに満ちた世界です。
    経験していない人には、想像も難しい。
    だからこそ、プロの力が必要なのです。

    子供と同じクラスの子の何人かが、ポツリポツリと話してくれた言葉。
    私には、何が、彼ら、彼女らの身に起きているのか・・・・。
    悲しいけれども、分かってしまいました。
    共感して、寄り添って、
    「話してくれて、ありがとう」
    「頑張ったね、えらかったね」
    「○○ちゃん、○○くんは、悪くないよ」
    「怒鳴られて、嫌だったね、怖かったね」
    私には、そう伝えることしかできません
    そっと、子供専門の電話相談のカードを渡したり。
    いつでも声を掛けてね、と、伝えることしか・・・・。
    家族から言葉の暴力を受け、兄弟からは身体的暴力を受け、自分はダメダメ人間なんだと、諦めたように呟く子供さんもいます。

    虐待として通報したとしても、子供の言うことだけでは中々難しいらしいのです。
    ましてや、現場を見ていない、痣や怪我もない、精神的なものだけで済んでいる場合は、ますます助け出すことが難しいようです。
    兄弟からの身体的暴力も、兄弟喧嘩との区別が難しいらしいのです。
    また、子供さん自身が口を閉ざすことも多くあります。
    どんな親であっても、子供は親を愛しているからです。
    過干渉になってもいけない、刺激を与えてエスカレートさせてもいけない。
    DVで経験していますが、本当に、難しい問題だと思います。
    それでも、ひっそりと小さな命が弱っていくのを見るのは、辛いです。
    これ以上、虐待が増えないように。
    暴力が一つでも、少なくなりますように。
    願わずにはいられません。

    秋めいてきて、冷えるようになってきました
    どうか、皆様、くれぐれも心身お大事にして下さいね
    今日も読んで下さり、ありがとうございました















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    • 2016.12.28 Wednesday
    • 14:47
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      コメント
      >めだか様、コメントをどうもありがとうございます!

      30年・・・・どれ程お辛いか・・・・。
      それなのに、ブログを読んで下さり、コメントまで寄せて下さり・・・・本当にありがとうございます。
      めだかさんの勇気と優しさに、とても胸が温かくなりました。
      ありがとうございます。

      くれぐれもくれぐれもご自愛下さいね。
      めだかさん、どうかどうかご自分の心身をお大事にして下さいね。
      いつでも何処でもコメントして下さいね。
      どうもありがとうございました。
      • >つくしんぼ
      • 2014/12/20 11:52 PM
      つくしんぼ様
      はじめまして
      ブログ拝見したいへん心強く思いました。
      日本では遅れている加害者の治療について情報が得られ勉強になります。
      モラハラとうつ病30年。
      あきらめないことを学びました。ご多幸を祈ります。
      • めだか
      • 2014/12/20 7:21 AM
      >コロコロ様、コメントをどうもありがとうございます!

      子供と私の体調の崩れが重なり、コメントに気付くのが遅れてしまい申し訳ありませんでした。

      コロコロさん、たくさんの情報とお優しいお言葉どうもありがとうございます。
      コロコロさんが、そこに行き着くまでにどれ程大変で辛く苦しい思いをされてきたのか・・・身体症状だけでも胸が締め付けられますが・・・・。
      精神的な葛藤や、パートナーさんとのやりとりは、想像を絶するものがあったのだと思います。
      コロコロさんの勇気と強さ、心から尊敬します。

      DVは、人それぞれで、色々な関係が成り立ちますから、コロコロさんが希望を提示して下さったことは、喜ばしいことだと思います。
      ありがとうございます。

      親子関係も含めてのアドバイス、ありがとうございます。
      いつからでも人間は、変わることができる。
      人間は、いくつになっても成長することができる。
      私は、そう信じることで、何とか今日を生きています。
      「夫」ではなく、「私」が変わり、成長する。
      ようやく、そう思うことができるようになってきました。

      夫は、自分の特権意識のスイッチに、ようやく気付き、どうしたらいいのか、自分自身と向き合い始めている段階のようです。
      言葉にして書くのは簡単なのですが、きっと、このことは、彼にとってものすごい発見で、革命的なことなのだろうなあと思います。

      コロコロさん、どうもありがとうございました。
      自分のこと、一番大切に考えるようにします。
      ついつい後回しにしてしまうのですが、そうではないよう、自分を置き去りにしないようにしていきますね。

      コロコロさんも、どうかくれぐれもお身体お気をつけて下さいね。
      どうもありがとうございました。
      寒い時季ですので、ご自愛下さいね。





      • >つくしんぼ
      • 2014/11/18 10:19 AM
      ごめんなさい。
      つくしんぼさんとDV被害者の方々に、
      希望を持たせるようなコメントを書いてしまいました。

      今までは、私が、どう頑張っても、努力しても、愛情を伝えても、
      夫には伝わりませんでした。
      夫は、愛情を要求しますが、私への愛情はありません。
      依存だけです。
      カサンドラ愛情剥奪症候群、状態でした。

      そして、私が少しでも心理的な距離を取ろうとすると
      私の自尊心を粉々にしました。
      私は追い詰められ、自殺未遂までしてしまいました。
      娘も、精神科のお世話になるほど、追い詰められました。

      また、脳腫瘍、脳内出血、子宮筋腫、高血圧、胆石、目まい、顔面麻痺
      自律神経失調症、アレルギー、その他、色々な身体症状がありました。
      ほとんど、ストレスからです。

      DV夫と40年、生活して、身体的にも、精神的にもボロボロになりました。
      DVは、治らないと思って下さい。

      夫が、少し変われたのは、私自身に大きな変化があったからです。
      私が、精神的に自立(自律)出来て、過度の罪悪感が無くなったからです。

      人の感情(精神)レベル、発達心理学では、10歳位までに決定するそうです。

      ‘以的(保育園児)レベル=罪悪感を感じ無いように蓋をしている。共感能力が無い。
      ⊃祐崚(幼稚園児)レベル=罪悪感を感じる。共感能力が有る。
      神的 (小学生) レベル=罪を憎んで人を憎まず、人を赦すことが出来る。

      モラハラ加害者も、被害者も原因は、すべて、
      無意識、固着(子供時代の、悲しい、寂しい、孤独感)等の体験です。

      インナーチャイルドに気付きシャドーを捨てると、
      意識(建前)と無意識(本音)の境界が無くなる。
      100%本音で生きられるようになり、精神的に10倍以上強くなれる。

      未完の仕事=親を赦すことです。これが一番難しい事です。
      親に感謝はしても、怒りを感じていない人が多い。夫もそうです。
      でも、イエス様やマリア様のような親は、少ないと思います。

      ,凌佑蓮↓の人と出会うと、ミラーリング(鏡転移)と言う現象が起きて、
      △悗函∧儔修起こります。
      相手と過去は変えられないが、影響を与えることは出来る状態です。

      もちろん、被害者の方には、何の罪もありません。
      でも、脅えていた子供時代の親のイメージを手放す事が出来れば、
      心は強くなれます、そして、苦しさから解放されます。

      私は、加藤諦三さんの本に助けられました。心理学も勉強しました。
      つくしんぼさんと、被害者の皆様の幸せを、お祈りします。
                コロコロ
      • コロコロ
      • 2014/11/18 3:54 AM
      追伸

      夫は、攻撃性、支配性は確かに少なくなりましたが、罪悪感は、感じていません。
      申し訳なかった、済まなかったと、謝ります、反省もしていると思います。
      意識、(頭)では、理解出来るようになりましたが、感情レベルまでは到達していません。

      罪悪感が無いのではなく、無意識の下の方にあるために、
      意識レベルまで上がっていません。

      心を、氷山に例えると、意識は、海面の上に出た部分です。
      意識、無意識は、10%と90% 又は、3%と97%と書いてあります。

      被害者は、意識、無意識の上層部に罪悪感が有るため、
      感じ無くてもよい罪悪感(過度の罪悪感)に苦しめられています。

      つくしんぼさんも、無意識にあるインナーチャイルドを少しずつ放出して、
      過度の罪悪感、責任感から解放されますように……。

      つくしんぼさんの優しさ、思いやりは、ヒシヒシと伝わりますよ。
      でも、一番に、ご自分の心、(無意識・本音)を大切にして下さいね。
      • コロコロ
      • 2014/11/18 12:25 AM
      つくしんぼさん、いかがお過ごしでしょうか?

      早速ですが、モラハラ夫のことを報告させて頂きます。
      1年半、くらい前から夫は精神科に通院しています。
      医師から処方されているのが、デパケン(てんかん)(躁病)(片頭痛)のお薬です。
      夫は、(てんかん)(躁病)(片頭痛)病理は、全く有りません。
      モラハラ夫の、性格改善のために処方されています。

      2ヶ月位してから、少しずつ効果が表れたように思います。
      今では、モラハラ気質は改善されて、一般男性のようになっています。
      5年前から、二人で心理学の勉強をしたこと。
      2年前から、DV加害者矯正プログラムを受講していること。
      1年半、デパケンを呑んでいること、何が、効果があったかは、分かりません。

      また、どんな、モラハラタイプにも有効かどうかも、分かりませんが、参考になれば幸いです。

      【薬理】
      ガンマアミノ酪酸(GABA)は、脳神経の興奮をおさえる抑制性神経伝達物質です。このお薬は、そのガンマアミノ酪酸の脳内濃度を高めます。さらに、ドパミン濃度を上昇、セロトニン代謝を促進し、脳内の抑制系を活性化させることで、脳神経の興奮をしずめます。
      怒りやすい、不機嫌といった てんかんにともなう性格行動障害を改善します。

      • コロコロ
      • 2014/11/17 5:15 PM
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