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    女性であること

    • 2016.02.02 Tuesday
    • 12:03
    バタバタとしている間に、年末年始も過ぎ、もう2月になりました
    遅くなりましたが、今年もよろしくお願い申し上げます

    私は、年始早々風邪を引き、1ヶ月くらいゲホゲホしておりました
    熱はそんなに高くならなかったのですが、喉の痛みと声が枯れて出なくなったこと、食欲が落ちたことが、少々しんどかったです
    年齢と免疫低下の身体のため、風邪を引くと長引いてしまいヤレヤレです。
    インフルエンザが流行しているそうですので、皆様もくれぐれもお身体お気をつけて下さいねてれちゃう

    先週、子供の付き添いで公共施設に行ったのですが、そこである案内が目に留まりました。
    ヨガのレッスンで、月経の出血を自分でコントロールできるようになるというものでした。
    ヨガなら何でもいいのではなく、月経コントロールのためのヨガの資格がある方でなければ、教えられない内容だそうです。
    排尿時に出血を一緒に行えるのでナプキンが不要になる・・・ええ?そんなことが可能に?生理痛も軽減される?と、しばらく見入っておりました。
    残念ながらレッスン会場が遠方だったので諦めたのですが、近場なら申し込んでいたと思います

    それで、ふと、思い出しました。
    生理痛は、確かに痛いです。
    年若い頃は、ガラスの破片がお腹の中で刺さりまくっているかのような痛みがあり、ご飯も喉に通らない時もありました。
    段々痛みの度合いは、少しずつ和らいでいきましたが、独特のあの痛みは辛いことに変わりはありませんでした。
    その度に、鎮痛剤のお世話になりました。
    しかし、一度だけ、生理痛に感謝したことがあります。
    出産の時です。
    陣痛が、生理痛と通じるものがあり、生理痛を経験していたからこそ、あの時、私は何とか冷静さを失わずにいられたと思います。

    しかし、そう考えると・・・女性という生き物は、生まれてからずっと、「子を成す」ということを意識させられる存在なのですね。
    それを幸せとか、喜びに感じる方もおられるでしょう。
    また、そういう風に思いなさいという方も。
    しかし。
    望まない。
    もしくは、理由があって、叶わない。
    事情があり、その行為ができない。
    それなのに、「子を成す」というプログラムを課せられた身体は、どうして、そのプログラムを動かし続けるのか。
    もしくは、そのプログラムが有る無しに関わらず、苦しみ、悩み、辛い思いをさせられることが生じるのか。
    私は一人子供がおりますが、一人っ子と知ると、
    「兄弟がいないのはかわいそうだから、早くもう一人生まないと」
    と言われることがあります。
    一番言われてショックだったのは、
    「その子が死んだら、あなた生きていけないよ?死んでもいいように、何人か生んでおかないと」
    と、言われた時でした。
    それぞれの状況や環境で、第三者の方の発言やふるまいに傷ついておられる方は、少なくないと思います。

    出産後、孤独や不安が高まるのは、脳がそういう命令を出して、周囲に頼らざるを得ないよう誘導するプログラムを発動させる。
    産後少しのストレスに過敏に反応するのも、子を守るための本能を研ぎ澄ますために、脳が命令を出すプログラムが在ることが、最近の研究で分かってきたそうです。

    このプログラムは、700万年前から、変わらないそうです。
    700万年も歴史があるのか・・・と思うと、悔しいですが、このプログラムと闘って破壊することよりも、私はこういう生き方をしたいから、あなたも少しずつ合わせていってくれませんか?と、プログラムを変化させていく選択をした方が、いいのかも知れないと思うのです。
    また、人間の脳がそういう風に出来ていて、人類は歴史を作ってきたのだなあと思うと、私という「命」は、700万年前から、続いているのだという証でもあります。
    それは、すごいことだと思うのです。

    芸能人の方の出産場面をテレビで放映された時。
    子供のことで悩む方々への配慮が足りないという声が上がったり、そのことに対して言いがかりという声も上がったり、色々な意見が出されたことがありました。
    脳の奥底にプログラミングされ、自分が700万年前から何を課せられてきたか、月経がくれば、つきつけられる。
    また、何らかの事情で月経がなくなっている状態でも、脳の中のプログラミングが消去されるわけではありませんから、きっと、プログラムの課題との葛藤は続いていると思うのです。

    そういう方々が、辛い、苦しいという自由。
    そういう方々に、寄り添おうという気持ち。
    そういうことは、許容できる社会でありたい、あって欲しいと思うのです。
    もちろん、反対意見を述べる自由や、放映する側の自由もあります。
    それが許される社会でなければ、一つの意見だけが支配する怖ろしい社会になる可能性もあるのですから、色々な自由があっていいのだと思います。
    私自身、自分に遭ったことの範囲でしか、理解することは難しいです。
    でも、理解できないからと、切り離したり、突き放したり、否定するのではなく、少しでも想像力を働かせて、こういうことがあってこういう風に言われているのかも知れない・・・と、できるようになりたいなあと思うのですぴかぴか

    DV被害に遭った方が、怖い、苦しい、辛い、痛い。
    そう訴えられた時。
    色々な受け止め方が、あります。

    私の場合は、
    「女のクセに、出しゃばったんでしょ」
    「上手にたててあげないから、妻のくせに」
    「嫁が前に出て大きな顔したら、怒鳴りたくもなるよ」
    とか、
     「男の人は、そういうモノだから」
     「許して、優しくしてあげればいいの」
     「みんな我慢していることだよ」

    とか、
    「嫌なら、放っておけばいいのに」
    「自立できていないから、つけ入れられるんじゃないの?」
     「弱いなあ、もっと強くなりな」
    とか、でした。
    また、
     「やり返せば、済むことじゃない。どうして、ボコボコにしないの?私なら、三倍返しにしてやる」 という意見もありました。

    言われた当時は、とても傷ついて、苦しくて辛くて悲しくて、時にものすごい怒りを感じて・・・でもやっぱり悲しくて・・・。
    落ち込み、自分を責めるばかりの日々が続きました。
    それでも、病院に通うことで薬や医師に助けてもらえ、有料であっても専門のカウンセリングを受けることで気持ちを受け止めてもらえる居場所が在ったこと、ごくわずかでしたが味方でい続けてくれた家族や友人がいてくれたことで、生き残ることができました。
    本当に、奇跡的なことだったと、振り返って思います。

    でも、それだけじゃないのです。
    ブログを通して、皆様に、本当に勇気づけられ、助けられました
    ハート
    本当に、本当に、ありがとうございました
    「書く」という行為も、自分を快復させるためには良かったかも知れません。
    日記などに綴ることでも、良かったかも知れません。
    でも、ブログを読んで下さり、
     「ああ、分かるよ」
    「そうそう、そうなんだよね」
    と、共感して下さることが、どんなに救いだったか・・・
    ポッ
    ありがとうございましたポッ

    そして、今になって、気付くのです。
    色々な意見を言われた方々も、中には親切で言っていて、私を傷つけるつもりはなかった方もおられたのだろう、と
    対等な立場の関係であれば、もっともな助言なのです。
    ただ、DVが生じる場合は、上下関係であり、特権意識を持った側からの一方的な決め付けによる暴力と虐待なので、そういう経験がない方々には理解が難しいのだと思います。
    また中には、そういう関係を理解したくない、目をそらしたい、ないものと思いたい・・・という、事情を抱えた方々もおられます。
    暴力の被害に遭った方や、虐待されたことに気付いていない方が、避けたいという本能が動くことはあるそうです。
    それぞれ抱えた事情や、その方々の許容範囲や想像力、男女観の相違など、色々なことがあったのだと・・・ 今は、思うことが出来るようになりました。
    5年くらいかかり、ようやくここまで、思うことができるようになりました。

    でもまだ、男性が怖いです。
    子供の担任の先生ですら、個人懇談で教室で二人きりになるのに緊張して疲れます。
    電車で隣の席に男性が座ると、身体がこわばります。
    怒鳴り声や感情的な話し方には、とても緊張して、心身が硬直しそうになります。
    少しきつい口調で叱られると、小学生の甥っ子でも、涙が出てしまいます。
    そんな時、とても恥ずかしいです

    女性でも、怒鳴ったり叫んだり、きつい言い方をされる方には、とても緊張します。
    自分が叱られる対象になってしまった時は、人前でも涙ぐみそうになります。
    普段は、冷静な自分でいられるのに。
    パニックになると、取り乱した状態になるので、とてもそれが怖いです。
    そうなって、人に迷惑をかけるのも、敬遠されるのも、嫌われるのも、怖いです

    お医者さんは、
    「ようやくここまで快復してきているのだから、焦らずに。よく頑張ってますよ」
    と、励ましてくれますが、いつまでこうなのかなあ・・・と考えると、物凄く重たい気持ちになることがあります。

    でも、700万年前から続いている、「命」ですクローバー
    できるだけ、大切にしていきたいと思います。
    皆様も、大切な命です。
    どうかどうか、ご自分を大切に大切になさって下さいね。
    長くなってしまい、申し訳ありません
    読んで下さり、どうもありがとうございましたハート
    どうか、皆様、くれぐれも心身お大事にして下さいねきらきら
    ありがとうございます虹

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    • 2016.12.28 Wednesday
    • 12:03
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      コメント
      >みゅーまま様、コメントありがとうございます!
      私のメンタルクリニックの主治医が、
      「涙は我慢せずに、流していいんですよ。泣くことがお薬になります。」
      と、おっしゃっていました。

      私もそうでしたが、血のつながった親であっても100%理解してくれるわけではないと分かってはいても、心身にダメージを受けている状態だと、一言二言でもグサリとくることありますよね・・・。
      お母様が例え言って下さったとしても、夫さんはお母様の言葉を理解しようとか、思いやりを受けとめようという気持ちはないのですから、間に入るみゅーままさんがお辛いし、苦しいし、悲しいですよね・・・。
      それに、みゅーままさんが「怖い」と感じられるのならば、無理なさらない方がいいと思います。

      怖いものは、怖いです。
      怖くて、当たり前です。
      みゅーままさんは、365日24時間の恐怖の中、頑張ってこられたのですから、もう頑張らなくていいのですよ。
      年数を重ねれば重ねるほど、心身の傷は深くなります。
      我慢が足りないなんてこと、絶対にありません。
      妊娠・出産、育児が生じておられる中、ただでさえ大きなストレスがかかるというのに、精神的DVに耐えてこられたのですから。
      ものすごい心身のパワーを酷使されてきたと思います。

      みゅーままさん、よく、生きて下さいました。
      よく、よく、生き残って下さいました。
      みゅーままさんにお会いできて、私はとても嬉しいです。
      生きていて下さり、ありがとうございます。
      これから頑張るべきは、夫さんの方です。
      夫さんが、ご自分自身と向き合い、DVをやめない限り、DVは続きます。
      みゅーままさんは、安心、安全を第一に考えて、みゅーままさんが恐怖を感じないで生きられる方法や居場所を考えていいと思います。
      でも、精神的DV加害者であっても、DVだと指摘されたり、そばから離れようとすると身体的暴力をふるったりすることがあるそうですので、慎重に安全にくれぐれもお気をつけて下さいね。
      警察も精神的DVの相談にのってくれるようになっておりますし、このブログのリンクにも、DV相談窓口を載せてありますので、なんでも話してみて下さい。
      みゅーままさんがお住まいの県や市なども、DV相談窓口がHPに掲載されていると思います。
      みゅーままさんの味方は、必ず見つかります。
      育児相談のところでも、相談にのってくれたり、相談先を紹介してくれるかもしれません。
      話すだけで疲れてしまう、気持ちを理解されないと辛い、人に会うのが怖い、DV被害に遭うとそうなっていってしまいます。
      でも。
      それでも。
      みゅーままさん、諦めないで下さい。
      きっと、きっと、みゅーままさんの味方、理解者、安心で安全な居場所は見つかります。
      みゅーままさんと、みゅーままさんの娘さんの命は、暴力を受けていい命ではありません。
      自由に、明るい光を受けて、羽ばたいていい、かけがえのない命です。
      どうか、どうか、お大事にして下さい。

      みゅーままさん、いつでも何処でもコメントして下さいね。
      くれぐれも心身お大事にして下さいね。
      ありがとうございました。
      • >つくしんぼ
      • 2016/06/03 7:07 PM
      つくしんぼさん。
      経済的dvに書かせて貰ったコメントにすぐに返信くださりありがとうございます。
      気持ちをわかって貰えて凄く嬉しかったです。
      読んでて涙だ出ちゃいましたし、今も涙が出てきます。
      あの後、他のも読ませて貰いました。
      つくしんぼさんが言われてた周りの言葉や意見、私も親に今言われています。相談出来るのは母だけなのですが、母は何でも言うタイプなのでもどかしいようで逆に怒られたり…
      自分で言えないなら母が言うと言ってくれるのですが、夫も母も口が立つのでその間に挟まれるのも怖い。確実に後から私に火の粉が…考えると頭が痛くなります。
      娘のためにも自分でも強くならなきゃ言わなきゃと思うのですが、頭では分かるけどなかなか言葉にならない。夫を前にすると平常心や普通を装うのでやっとです。
      誰の言葉にも聞く耳のない寄り添う気持ちのない人に話すのは苦痛です。
      口でも家族なんだから言うけど行動は自分本意。上手い言葉を並べる人だった事にもっと早く気付けてたら…まだ結婚して1年なのに…我慢が足りないのはわかってるんですがため息が止まりません。最近ではいっそ夫が死んでくれないかとまで思ってしまいます。
      このままではダメですね。頑張ります。
      • みゅーまま
      • 2016/06/03 1:11 PM
      >結城様、コメントをどうもありがとうございます!

      小さいお子様を抱えて、とても大変な状況の中、ブログを読んで下さり、コメントまでありがとうございます。
      離れることは、とてもとても心身の力が必要なことだったと思います。
      結城さんの強さと、お子さんを思う優しさに、胸がいっぱいになりました。
      どうか心身の安心と安全を第一に、くれぐれもご自愛下さいね。
      結城さんが生きていて下さり、とても嬉しいです。
      いつでもどこでも、コメントして下さいね。

      結城さん、どうもありがとうございました。
      どうぞ、くれぐれもお身体お気をつけて下さいね。
      ありがとうございます。
      • >つくしんぼ
      • 2016/05/17 12:08 PM
      旦那から逃げてきました。0歳児がいます。
      最初から読ませていただきたいと思います。
      カウンセリングうけさせたいなぁと…
      失敗もあると聞きます。イロイロ勉強して、検討したいと思います。
      • 結城
      • 2016/05/17 9:03 AM
      >気づいたや様、コメントどうもありがとうございます!

      大変な状況の中、ブログを読んで下さっただけでなく、コメントまで寄せて下さりありがとうございます。

      気づいたやさんの心身の安全と安心が、一番大切ですから、怖いのでしたら、逃げてもいいのです。
      どうか、お一人で抱え込まずに、DV専門相談機関や警察や周囲の方々に助けてもらって下さいね。

      今も怖いですよね・・・。
      気づかれたからこそ押し寄せる恐怖や不安があると思います。
      フタをしていた様々な感情がこぼれだして、お辛いと思います。
      どうかくれぐれも、気づいたやさんの心身を第一に考えて、くれぐれもお気をつけて下さいね。

      夫さんが受け入れられるのは、時間がかかると思います。
      ですから、夫さんが落ち着かれるまで離れるという方法もあるかと思います。
      どうか、気づいたやさん、無理なさらず、頑張りすぎないで下さいね。

      もう十分頑張られて、耐えてこられたのですから・・・。
      生きていて下さり、ありがとうございます。
      気づいたやさんの大切なお体、お心、お命を大切に、大切にして下さいね。

      ありがとうございました。
      いつでもどこでも、コメントして下さいね。
      くれぐれもお気をつけて、お大事にして下さいね。
      ありがとうございます。
      • >つくしんぼ
      • 2016/05/05 3:45 PM
      ここ数日の出来事で何が起こっているのか友達の助けをもらい気づいて、友達に教えてもらい、このブログを読みました。
      まさにそのままのことにびっくりしています。私の場合、時間がかからず納得してしまいましたが、主人は、まだまだ何もわからず。二人の差にこれからどうしていこうか悩んで、早々に別れを切り出してしまいました。別れるにも時間がかかるからその第一歩としての発言だったのですが、相手は、何がなんだかわからないので、イライラの態度がマックスで家を出たり戻ったりを繰り返してます。これからどうなるのかな?怖いです。
      • 気づいたや
      • 2016/05/04 5:50 PM
      >コロコロ様、コメントをどうもありがとうございます!

      ポツポツとしか、更新できないブログですが、読み続けてくださりありがとうございます。
      本当にありがとうございます。

      ご本を紹介して下さり、ありがとうございます。
      「一緒にいてもひとり」は、読んだことがあるのですが、「アスペルガーの男性が・・・」は、読んだことがありませんので、今度ぜひ読んでみます。
      どうもありがとうございます。

      夫は、広汎性発達障害と診断されましたが、医師に、
      「コミュニケーションが苦手というだけで、十分取ることは可能です。家族と住みたいのならば、あなたが努力しなくてはいけません。奥さんではなく、あなたの努力が必要です。」
      と、言われてから、プログラムの内容がようやく脳内に残るようになったようでした。

      DVが生じるのは、上下関係や特権意識が存在するからだということは、この10年以上の経験で、骨身にしみていることです。
      コロコロさんの長い長い年月の苦しみ、悲しみ、辛さ、悔しさは、私の想像をこえる、様々な葛藤や深い絶望との闘いだったと思います。
      適切な距離が取れそうということは、コロコロさんが快復されつつあること、境界線が復活されていることの証だと思います。
      コロコロさんが、コロコロさんの幸せを感じ、心地よい安心を得られることを心から祈っております。
      くれぐれもお身体、お大事にして下さいね。

      どうもありがとうございました。
      • >つくしんぼ
      • 2016/02/23 7:45 PM
      >みにら様、コメントをどうもありがとうございました!

      大変な状況の中、読んで下さり、コメントを寄せて下さり、ありがとうございました。

      子供さんを抱えて・・・大変な、大変な、日々を生き残ってこられたのですね。
      みにらさんが生きていて下さり、嬉しいです。

      みにらさんのお優しいお言葉、力強いお言葉に、私は、いっぱい勇気をもらいました。
      ブログを残しておいて良かった、書いていて良かったと、胸が熱くなりました。
      どうもありがとうございます。

      どうか、くれぐれも心身の安全と安心を第一に、くれぐれもお身体お大事にして下さいね。
      色々な方々のサポートを受けられて、みにらさんとお子様方が、幸せになられることを心よりお祈り申し上げます。
      ご無事を心から祈っております。

      どうもありがとうございました。
      • >つくしんぼ
      • 2016/02/23 7:28 PM
      つくしんぼさん、いかがお過ごしですか。

      つくしんぼさんのブログで、教えて頂いた、『DV加害者矯正教育プログラム』を、夫は、今も受講しています。しかし、この3年間でも、本当に、色々な事があり、今も夫と感情の交流が出来ません。

      結婚して、40年ですが、30年間は、私は、夫のモラハラに、まったく気が付いていませんでした。妻は、夫に尽くす、我慢する、愚痴は言わない、等々、日本の文化、常識、親の刷り込み、世間の目、そして、夫に支配されていました。

      モラハラを知ったのは、5年くらい前ですが、発狂しそうになったり、首を絞められたり、本当に色々な経験をしました。30年間は、完全にマインドコントロールにかかっていて、悪徳宗教と、信者の関係で、上下関係が確立していて、至らない私が悪いと思い込んでいました。

      私のお金、親からの援助など、沢山、夫名義にしましたが、それでも、夫は、私が話し合いをしようとすると、口論になり、離婚を口走り、俺が稼いだ俺の金だと言い出すなど、本当に、愛情や、思いやりなど、到底感じることの出来ない関係が続いています。

      10年くらい前から、夫婦関係の改善の為に、ジョン・グレイさんの本を、初めとして加藤諦三さん、岡田尊司さん、等々。
      そして、人格障害、アダルトチルドレン、共依存、交流分析、ソシオパス、オキシトシン、好意の返報性、愛着障害、発達障害、カサンドラ愛情剥奪症候群、等のキーワードの本を、本当にたくさん読みました。

      そして、つくしんぼさんに紹介したい本が、
      『アスペルガーの男性が、女性について知っておきたいこと』マクシーン・アストン著 という本です。

      この本は、男性が読んでも、女性が読んでも、受け入れやすく公平に書かれた本だと思います。

      お読みになりましたか?
      まだなら、是非、読んで見て下さい。
      『一緒にいてもひとり』カトリン・ベントリー著も、お薦めです。

      夫が、発達障害なのか、愛着障害なのか、それとも、PTSDで感情を抑圧している(失感情症 )アレキシサイミヤなのかは、解りません。
      しかし、共感能力、罪悪感、良心などが、欠如していると思っています。

      結婚生活40年の、私の不可解な、疑問と、努力の方向性が間違っていたことが、やっと、解けました。
      これからは、夫婦の距離感を、適切に取れるように、なりたいと思っています。
      • コロコロ
      • 2016/02/22 11:05 PM
      はじめまして。
      主さまの記事を読みあさってしまいました(;´д`)
      私が今まさに同じ状況でして。
      前はいきいきと働いていました。夫は不安定なフリーの身なので、賃貸マンションの家賃は私の給与から。
      それでも家が回っていけばいいと思っていました。
      残業の多い仕事だったので、夫は家事をよくしてくれました。
      そして言うのです。
      「子供たちは俺が育てたようなものだ」
      「呑気に残業ばっかりしやがって。そんな仕事やめてしまえ」
      お言葉通り辞めて2年近くなります。
      その間、お金をくれというのが怖くて彼が競馬で儲かったお金を子供のためにストックしていたものをガンガン使い込みました。
      近日中にそれがバレます。
      きっと、ずっとうちにいたくせに何に使ったんだと言うでしょう。
      家賃だよ!子供ための急な出費だよ!
      というのは彼には通用しないでしょうね。
      …こんな状態の時に主さまのブログを読み、気づきがたくさんありました。
      お前は馬鹿だと連呼するのはDVなんですね。
      十分にお金を渡さないのはDVなんですね。
      使い込みをするような奴は犯罪者と夫は言いますが、洗いざらい弁護士にでも相談して離れようとようやく思えました。
      ありがとうございます。
      私は馬鹿ではないし、仕事をしていた時は十分家計を支えていたし、「子供達は俺が育てた」と豪語していた彼は「ただ親として当たり前のことをしていたのを過大評価していただけだ」と気づきました。
      勇気をありがとうございました。
      • みにら
      • 2016/02/22 10:01 AM
      >ていぞう様、コメントをどうもありがとうござます!

      お優しいお言葉、ありがとうございます。
      とても嬉しいです。

      一つ、一つ、楽しいものや素敵なことを見つけて、生きる力にしていきたいと思います。

      どうもありがとうございました。
      ていぞうさんも、どうか、くれぐれも心身お大事にして下さいね。
      • >つくしんぼ
      • 2016/02/15 6:57 PM
      興味深く読ませて頂きました。
      丁寧でステキな考察ですね!
      これからもし機会があれば、DVのことだけでなく、
      色んな世の中のことについての考察も伺ってみたいとおもいました。

      季節がら、ご病気がしんどいと別の記事か何かに書いておられましたが、
      植物の芽吹きなど、なにかしらほっこりすることを心の支えになさって、どうか穏やかにお過ごしください。

      陰ながら応援しています。
      • ていぞう
      • 2016/02/14 6:42 PM
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      友田 尋子
      医療関係者向けに書かれた本ですが、DV被害者の心理についてとても分かりやすく書かれています。

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      おかあさんがもっと自分を好きになる本―子育てがラクになる自己尊重トレーニング
      おかあさんがもっと自分を好きになる本―子育てがラクになる自己尊重トレーニング (JUGEMレビュー »)
      北村 年子
      子育てに生かしたいという思いと同時に、自分を肯定できる力を取り戻したくて手に取りました。アタリ!な本でした♪

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      傷ついたあなたへ―わたしがわたしを大切にするということ DVトラウマからの回復ワークブック
      傷ついたあなたへ―わたしがわたしを大切にするということ DVトラウマからの回復ワークブック (JUGEMレビュー »)
      レジリエンス
      DV被害に遭った方へのバイブルかも知れないと思っています。
      書き込み式ですので、書きながら気付くこともあると思います。

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      あたらしい自分を生きるために―アサーティブなコミュニケーションがあなたを変える
      あたらしい自分を生きるために―アサーティブなコミュニケーションがあなたを変える (JUGEMレビュー »)
      森田 汐生
      辛い時、勧めて下さった方がみえて読みました。少し気が楽になりました。DV加害者相手に効果は期待できないですが、自分のためにはなると思います。

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      DV・虐待加害者の実体を知る―あなた自身の人生を取り戻すためのガイド
      DV・虐待加害者の実体を知る―あなた自身の人生を取り戻すためのガイド (JUGEMレビュー »)
      ランディ バンクロフト
      DV加害者である彼が、恐れている本です。DV加害者に混乱するDV被害者のために書かれた本です。

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      DV・虐待にさらされた子どものトラウマを癒す
      DV・虐待にさらされた子どものトラウマを癒す (JUGEMレビュー »)
      ランディ バンクロフト
      彼と別居して癇癪がひどくなった子供を理解したくて購入しました。
      とても役に立ちました。

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      Q&A DVってなに?―この1冊でドメスティック・バイオレンスまるわかり
      Q&A DVってなに?―この1冊でドメスティック・バイオレンスまるわかり (JUGEMレビュー »)
      番 敦子,根本 真美子,中山 洋子
      とても分かりやすい一冊です。
      初めて読む方に最適です。

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