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  • 2016.12.28 Wednesday

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    12月も終わります

    • 2016.12.28 Wednesday
    • 23:42

    もう12月も後半となり、今年もあとわずかになりました。

    無事に一年が過ぎようとしていることを嬉しいと感じられる・・・・。

    そのことが、とてもありがたいことだなあと思います(>_<)

     

    それでも一年に数回。

    まだ頑張らなくてはいけないのか・・・。

    まだ、生きなくてはならないのか・・・。

    もういいよ、と、

    もう、楽になっていいのだよ、と。

    自分で自分に囁きたくなることがありました(*_*)

     

    それでも生きることを選択できたことは、とてもありがたく尊いことだと思います(>_<)

     

    新しい一年が皆様にとって、優しい光に満ちあふれた、幸せな年でありますよう・・・心からお祈りいたします\(^o^)/

     

    いつもいつもありがとうございます(^o^)

    どうかどうか、くれぐれもご自愛下さい(^-^)

    どうもありがとうございましたm(_ _)m

     

    よいお年を・・・(*^_^*)

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    • 2016.12.28 Wednesday
    • 23:42
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      コメント
      >みつこ。様、コメントありがとうございます。

      私の方こそブログを読んで下さる方に、いつも優しさや勇気を分けていただいております。
      ありがとうございます。
      またいつでも何処でもコメントして下さいね。

      頑張り過ぎないで、どうかくれぐれも心身お大事にして下さいね。

      どうもありがとうございました。
      • >つくしんぼ
      • 2017/05/04 10:30 AM
      いつも優しいお言葉ありがとうございます。
      つくしんぼさんにしか言えなくてここに自分の本音を書くだけで救われている自分がいます。本当にありがとうございます。
      やはり元夫は特権意識を持ち続けているのだと思います。
      最近のやり取りからそのように感じます。
      何も変わっていないと。
      というより私に対しては変われないんだと思います。
      私自身も結婚当時の気を遣う感じがどうしても出てきてしまうから、自然とそうなってしまう、本当に恐ろしいです。
      なので彼とは距離を一定において接触しないといけないなと学びました。
      同じことの繰り返しになっては意味がないので、お互いに新しいパートナーでも見つけられたらうまく消化できるのではないかとも思っています。
      また長文失礼いたしました。
      何か心境の変化等あったらまたここに来ますね。
      • みつこ。
      • 2017/05/03 9:40 PM
      >みつこ。様、コメントありがとうございます。

      みつこ。さんは、悪くないですよ。
      深い愛情を与えられたらその愛情に応えるのが対等な関係ですが、特権意識を持つ方は与えられて当たり前と思い、さらにもっともっとと求めてきます。
      暴力を選択すること自体が間違っているのです。
      みつこ。さん、どうかご自分を責めないで下さいね。

      くれぐれもご自愛下さいね。
      みつこ。さんの心身をどうかくれぐれも大切にして下さい。
      どうもありがとうございました。

      • >つくしんぼ
      • 2017/05/02 7:55 AM
      度々返信ありがとうございます。
      つくしんぼさんの過去記事を見ていて本当育った環境さえも私と似ているので、直接お会いしてお話ししたいくらい共感しています。
      私には母がおらず、祖父母に育てられました。
      その為男尊女卑の考え方をしている祖母に嫌悪感を抱いていたのですが、育った固定概念は恐ろしいもので私も希望としてはお互いに色々分担し合う夫婦や恋人像が望ましいのに、いつの間にか元夫を甘やかしていたのは自分だったということにつくしんぼさんのブログを見て気づきました。
      それまでそんなことにすら気付いていませんでした。
      当たり前だと思ってやっていたことだったからです。
      本当習慣って恐ろしいですね…
      私が元夫を作り出していたかと思うと、今まで非難していた元義母に謝りたいです。
      私が甘かったんだぁぁぁぁ!!
      突然の叫び失礼しました。
      ちょっと私自身のメンタルのケアも含めてもう少し調べてみます。いつも励まして、そして気付かせていただきありがとうございます。
      • みつこ。
      • 2017/05/01 3:21 PM
      >みつこ。様、コメントありがとうございます!

      揺れるお気持ちも、情を抱き続けてしまうのも、分かります。
      夫婦として家族として過ごしてきた歳月は愛情も存在しますが、トラウマ的結びつきとして、加害者と被害者を複雑にからめてしまいますもの。

      私は夫と離れていた時期、自分の心身のほとんどが空っぽになった気がして恐怖を感じたことがありました。
      その虚無感を埋めたくて、夫に手を伸ばしかけたことが何度もありました。
      でも、私の空っぽの部分は夫に支配され浸食され乗っ取られていた部分だったのだと気付いた時、夫ではなく、自分の好きなもので少しずつ埋め直そうと思うようになりました。
      私は私。
      夫は夫。
      違う人間。
      呪文のように、自分に言い聞かせました。
      今でも、唱えることがあります。

      みつこ。さんの迷い、当然です。
      今は選択できるまで、迷っていいのですよ。
      平穏な家庭を望むお気持ちも、とてもよく分かります。
      でも・・・悲しいことですが、DV行為が介在する限り、心からの平穏は存在しないのですよね・・・。
      悔しいです・・・。
      みつこ。さん、どうかどうか、ご自分の心身をお大事にして下さいね。
      どうもありがとうございました。
      くれぐれもご自愛下さいね。






      • >つくしんぼ
      • 2017/04/29 10:28 PM
      つくしんぼさん、返信ありがとうございます。
      ここでしか自分の本音を言えないので、本当に助かっています。
      新しく引っ越した先でできたママ友にも元夫の件、相談してみましたが、近くに来ないと援助しないこと、私や子供に執着しているところを話したらやはり自己中だから関わらない方がいいのでは?と言われました。
      私の場合決意して一人で三人の息子を育てていくということで出てきた手前、簡単に揺らいでいる自分にも喝を入れてくれているんだと思います。
      何よりは子供たちのストレスにならないかということ。これを重要視したいと思っていますが、子供たちは前回久しぶりに会って怒られたことにとても傷ついており、怖いからいやだといいます。
      もうこんなにあわせない理由が揃っているのにまだどこか迷っているのは私が彼にまだ少し情があるからかもしれません。
      もちろん子供たちがノーという限り会わせたくないし、それで援助ができないというのであればそれは仕方のないことだと思っています。それだけの人ですから。
      子どもたちも今必死に揺れていて大変申し訳ない気持ちになります。
      人間の縁って第三者には到底理解できない家族間の温かみもあるので(DVがあったとしても)簡単に切り離せなくて悩んでいます。
      いいとこどりの生活を望んでいるのに難しいですね…。
      私たちはただただ平穏な生活がしたいだけなんですよね。
      またまた長文乱文失礼いたしました。
      • みつこ。
      • 2017/04/29 12:12 PM
      >みつこ。様、コメントをどうもありがとうございます!

      大変な状況の中、ブログを読んで下さり、コメントも寄せて下さり、どうもありがとうございます。
      毎日を乗り切ること、生き抜くことで精一杯な時もあると思います。
      どうかどうか・・・くれぐれもご自愛下さいね。

      あたたかいお言葉、ありがとうございます。
      ブログを書いて残しておいて良かったんだ・・・と、胸が熱くなりました。
      私、生きていて良かったんだ、と。
      生きることを許されている気がしました。
      本当にありがとうございます。

      元パートナーさんに、イライラするお気持ち、とてもよく分かります。
      DV加害者は、DV被害者に対して特権意識を抱き続けます。
      「俺が復縁したいんだから復縁すべきだ」
      「俺が寂しいんだからその寂しさを埋めるべきだ」
      「俺が」
      「俺が」
      「俺が」
      困りますよね・・・。
      怒りを感じますし、悲しくもなりますよね・・・。

      子供さん方を思い、父親が必要では・・・と思われるお気持ちも分かります。
      私も、いつもいつも迷い悩んでばかりです。
      これで良かったのかな?と、沈み込んだり、泣いたり。
      それでもその時その時、自分で感じ考えて。
      何とか、一歩一歩、足を動かしている感じです。

      みつこ。さんの直感を信じて下さいね。
      みつこ。さんは、みつこ。さんの感じたまま、お考えのまま選択していいのです。
      でも、危険を感じたり、精神的に辛くなる時は、我慢しないで下さいね。
      みつこ。さんの心身と命が、一番大切です。
      子供さん方にとっても、みつこ。さんの心身と命が何よりも大事です。

      みつこ。さん。
      お辛い状況の中、暴力に立ち向かい、闘い続けたみつこ。さんを私は、心から尊敬します。
      生きていていて下さり、ありがとうございます。
      どうかどうか、くれぐれも心身お気をつけて下さいね。
      ありがとうございます。








      • >つくしんぼ
      • 2017/04/27 9:11 PM
      つくしんぼさん、初めまして。私は約一年半前、元夫のDVに耐えかねて、三人の子供を連れ、福祉事務所の力を借り、シェルターに避難した後、一般住宅を借り、三男の身体的問題から生活保護を受けながら生活しているものです。
      先月元夫側から多額の入金があり、それきっかけでまた元夫とlineでやり取りを始めたのですが、子供に会いたいだの復縁したいだの自分のことばかり言ってきます。私と連絡が取れない間にもほかに女性を探したりして新しい人生を歩もうとしていたみたいなのですが、私とつながったことで子供や私のことを懐かしく思いそう言ってきてるのだと思います。
      私自身としては、加害者意識の強い彼に反省しているといわれても信用できないこと、加害者更生プログラムに通ってからではないと交流できないこと、伝えましたが、彼の親にお金を借り今年の四月から専門学校に通っているためお金と時間がないというのです。
      なので、距離を置いたまま時々子どもたちとの交流のため面会を了承したのですが、毎日さびしいだの早く帰ってきてだの自分のことばかり言うのでイライラしてきています。
      私は気が強い方だったので、つくしんぼさんのように一方的に被害にあうというよりは言い返したり、お互いに手が出たりしたこともあったのですが、精神的に追い詰められ、彼の挙動にいちいち怯え、子供たちを犠牲にしてきた日々を忘れることができません。彼が結婚当時私もうつ状態だったのではないかというので、時間は経っていましたが、先日精神科を受診してきました。
      結果は全く問題なしとのこと。
      すでに二年近くたっているためか自分というものを完全に取り戻しつつある状態なのですが、子供のことを考えると元夫と協力していく方法もあるのかなとつくしんぼさんのブログを見て思い始めています。ただし、加害者プログラムを受けていても簡単には変わらない価値観や考え方を元夫にも伝え夫婦は平等だということ、私も変わらないといけないこと、色々ぐるぐる考えてはあなたのブログに可能性を見出しています。
      あなたのように逃げずに加害者と向き合う姿、大変ですが素晴らしいと思うんです。周りはとにかく彼とは関わるなの一点張りですが、それでは加害者も一生間違いに気づかないしこの先別な人と出会っても同じことの繰り返しだと思うんです。
      もう他人だから関係ないと突っぱねるのは容易いですが、子供がいる以上それだけでは済まないのが難しい点だと思います。
      なのでつくしんぼさんのように前向きに自分の心を時には犠牲にしながら彼を変えようとする努力は本当に素敵だと思います。
      これからも私のような被害者の光であってほしいと思っています。長文乱文失礼いたしました。
      • みつこ。
      • 2017/04/27 10:51 AM
      >ま゜様、コメントをどうもありがとうございます!

      苦しくて辛くて悲しくて、息をするのがやっとのような状態なのかも知れないのに・・・ブログを読んで下さり、コメントまで書いて下さり、どうもありがとうございます。
      私の方こそ、ま゜さんにお会いできて、お言葉を頂き、ブログを残していて良かったんだ、まだ生きていていいのだと・・・許されたような気持ちがいたしました。
      心に力を与えて下さり、どうもありがとうございます。

      どうかどうか、ま゜さんの心身を第一に、くれぐれもご自愛下さいね。
      安全、安心できないようなら、DV相談機関や警察への相談もためらわないで下さいね。
      ま゜さんの命が、1番大切です。
      ま゜さんの心身の安全が守られ、安心を感じられる環境は、ま゜さんが求めていいものです。
      ま゜さんは、支配されるために生まれたのではなく、ま゜さんの人生を自由に選んで生きることを許されて、この世に生まれ出でておられるのですから。
      怖くて辛い時は、我慢しないで下さいね。
      心療内科や精神科のお医者さんにも頼って下さいね。
      ま゜さんは、十分頑張ってこられたのですから。
      これから頑張るべきは、パートナーさんです。

      ま゜さん、生きていて下さりありがとうございます。
      どうかくれぐれも心身お大事にして下さいね。
      ま゜さん、どうもありがとうございました。
      • >つくしんぼ
      • 2017/03/29 9:04 PM
      初めまして。検索からたどり着きました。
      まだ途中ではありますが、このブログがある事に感謝を伝えたくてコメントをさせて頂きます。
      勉強になりました。自分の境遇と重なる事に泣きながら読みました。不安が広がりました。自信もなくなりました。でも、これからどうしたらいいか道も開けました。
      手段がなくスベが分からなく、今までなかった事にしようと歩んできました。加害者側の情報が少ない事もありました。私たちはこれからなんです。改善に向けたいと必死で闘おうとしている私の横でDV加害者である当の本人はどこまで認識し、理解してるか分かりませんがやってみます。 カウンセリング捜してみます。
      ご主人が嫌いだという紹介されていた著書も読ませてみようと思います(笑)
      まだ沢山聞きたい事も教えて欲しい事もあり、救いの手を差し伸べてくれた様な半ば拠り所のこちらもブログもずっとずっと読んで行きたいと思いました。
      出会ってくれて本当にありがとうございます。
      貴女の、つくしんぼさんの存在に心から感謝します。
      • ま゜
      • 2017/03/29 5:52 AM
      >京様、コメントをどうもありがとうございます!

      日々を生き抜くだけで精一杯でブログの記事を書き続けるエネルギーがないだけで、京さんのコメントを負担に感じたことはないですよ。
      京さんの優しさ、お気遣い、思いやり、本当にありがとうございます。
      どうかくれぐれもご自愛下さいね。
      ありがとうございます。

      • >つくしんぼ
      • 2017/03/22 10:25 PM
      つくしんぼさん
      ブログを止めると書かれている記事に初めて気付きました。
      もし私のコメントがつくしんぼさんの負担になっていたら本当にごめんなさい。
      こちらのコメントには返信不要です。
      これまで、いつも必ず励ましてくださって本当に感謝しています。
      ありがとうございます。
      • 2017/03/21 4:36 PM
      >京様、コメントをどうもありがとうございます!

      体調が安定しないこと、ありますよね・・・。
      男性を恐いというお気持ちも、とてもよく分かります・・・。

      京さんの心身が、少しでも穏やかで安らいだ状態になりますように・・・。
      くれぐれも心身お大事にして下さいね。
      頑張り過ぎないで下さいね。
      どうもありがとうございました。
      • >つくしんぼ
      • 2017/03/02 10:54 PM
      つくしんぼさん
      コメントありがとうございます。

      テレビはだいぶ見れるようになりました。
      ドラマも、唯一
      逃げるは恥だが役に立つだけはほとんど毎回観ることができました。

      最近は映画も昔のように見に行けるようになりました(まだ、観たいと感じた全ての作品が見れるわけではありません、隣の席が男性になると無理なので、空いている映画や映画館を選ばないと見れないし、外出が難しい日もあるので…)。


      怪我をした時には仕事をしていましたが(仕事以外は寝たきりの引きこもり生活でした)、
      精神的な狭心症になってから会社を辞めて一年になります。
      でも、失業保険も切れたため、春から働く予定です。

      以前のように働けるか
      被害が遭った地域で再び働くので、不安があります。


      ただ、逃げ出すように引っ越ししたくないという意地があったのと
      親には頼れない関係だから選択肢が無かっただけなんですが…

      私は今
      つくしんぼさん以外にはこういった話(暴力に絡む話)ができないでいます。
      被害に遭ってから引きこもりになったので
      それまで付き合っていた友人達とも疎遠になり(心配して連絡くださるような方は残念ながらいません)本当に一人なんです。

      つくしんぼさん
      いつも励ましてくださって感謝します。

      会社には男性もいるので、怖いです。
      できれば女性だけの会社が良かったです。
      でも女性だけの職場だと仕事が限られるので…

      友達を作るとか今の私には大きな夢は追わずに
      毎日毎日をコツコツ過ごしていきたいです。
      コメントありがとうございます。
      • 2017/03/02 1:46 PM
      >京様、コメントをどうもありがとうございます!

      テレビ見たいですよね、見ていいのですよ。
      京さんにはそうしていい、自由があるのですもの。

      私も、テレビが怖くて見られない時期がありました。
      押し寄せる記憶やわき上がる感情に打ちのめされ、泣きながらうずくまっていた日々もありました。

      ですから、京さんがメッセージを出される、その勇気はすごいと思います。
      京さんの真摯な思い、暴力への怒りや悲しみ、とても伝わりました。

      くれぐれもご自愛下さいね。
      どうもありがとうございました。



      • >つくしんぼ
      • 2017/02/28 10:34 PM
      つくしんぼさん、コメントありがとうございます。

      テレビを付けなければいいのですが、観たい番組も出てきたし(一時はテレビや音楽すら聞けずに、電気もつけずに、暗闇でただ泣き続けていました。テレビは二年くらい見ることができませんでした)ニュースもチェックしておきたいので、この事件をどうしても見てしまうことがあります。
      私個人の意見としては
      200万円の賠償金を支払うと加害者側が提示しているようですが「大変少ない」と思うし(幾らが妥当かと言われると想像つかないけど、少なくとも通院費や心的な傷が癒やされるまでの生活費は保証すべきと思います)、14年6ヶ月という刑期も短いと思います。

      無期懲役が叶わないならば、せめて加害者が女性を再び襲う肉体的な体力や性欲が無くなる年齢まで刑務所に居て欲しかったです。
      「夢を奪った」と裁判官は言いましたが
      私は「夢を奪っただけではない。被害者の人生の時間を破壊して奪った。人生に対する当たり前に持っていた、志や気持ちや心のあり方を破壊した」と言いたいです。

      加害者が破壊したのは被害者の肉体だけではない。
      でもそれを加害者側(弁護士含む)は理解していないから200万円なんて金額が提示できるんだと思います。
      被害者となった私がPTSDと、自殺の危険を伴う重度鬱病と診断されたように、彼女も大きな傷を精神的に負ったと思います。
      去年に比べると、最近は自分が思ったことや、やるべきことがちゃんとできる機会が増えてきてはいますが、
      それでも、昔の自分と比較すると、まだまだです。
      それを考えると途方に暮れる気持ちになりますし、真剣に考えると絶望的に感じることもあります。
      でも、今は自分ができたことや、できることを数えて、自分から落ち込む要素を増やさないようにしています。
      福祉が発達した北欧でのこういった裁判の手法や経過、裁判官の判断は
      日本のそれとは異なることを私は知っています。
      でも日本の場合はニュースになっただけマシかもしれません。
      つくしんぼさん、優しい言葉をありがとうございます。
      加害者が「どうしてそういうことを私にしたか」ずっと考えて来ましたが、加害者や加害者の家族から謝罪の言葉すら無い今それらを考えるのは無駄と悟り、今は被害を何故自分が甘んじて受けたか考えてます。
      自分にとって受けた傷や痛みが大きく、死なないようするだけで精一杯でした。これからは、生きている時間は、自分が主体でいたいです。
      • 2017/02/28 6:19 PM
      >京様、コメントをどうもありがとうございます!

      少しずつ行動範囲が広がっていらっしゃるようで、嬉しいです。

      暴力事件の報道は、様々なことを思い起こさせ、辛いことを思い出しますよね・・・。

      京さんは、十分前向きに生きておられます。
      京さんに悪いところがあったから暴力を受けたのではなく、暴力を選択したこと、そのものが悪いのだと思います。
      京さんは、悪くないですよ。
      暴力を選択する人は、とてもとても、弱くて悲しい。
      私は亡くなるその時まで、暴力を選択しないでいられるよう・・・頑張りたいです。
      大変なことだとは思いますが、頑張りたいです。

      京さんが毎日を少しでも心穏やかに過ごされますよう、心から祈ります。
      くれぐれもご自愛下さいね。
      どうもありがとうございました。
      • >つくしんぼ
      • 2017/02/24 3:57 PM
      つくしんぼさん、お元気ですか?
      自分が行きたいと思ったところに遊びに行ったり
      体を動かしたいけれど、戸外を定期的に散歩することは去年はとても難しい状態でした。
      今年は毎日ではないけれど少しずつ散歩することができて外出も、県外への遠出ができました。
      ほんの少しだけですが「かつて自分が当たり前にできていたこと」を取り戻せた気がしました。

      最近テレビでよく小金井の事件(一方的に想いを寄せたファンが、芸能活動をしていた女性を切りつけた件)が扱われていて
      犯人が裁判の場で、被害者に暴言を吐いたニュースも見ました。

      この犯人の口調は、私が関わった加害者とそっくりでした(加害者が発言しているのかと思ったくらいです)。
      私は芸能活動をされていた女子大生の方の苦しみが少しだけわかる気がします。
      毎日泣いてしまうことや、恐怖だけで日々の時間が過ぎていってしまうこと。

      小金井の事件を通して
      改めて私が加害者からもたらされた出来事を追体験してしまい
      本当に辛いけど、加害者に対して好意を持っていた私は
      当時から正常な判断ができていなかったと感じるから
      今のタイミングで改めて受けとめ直す必要があるんだと思います。
      ようやく三年目でこんな風に思えるようになりました。

      救いなのは
      小金井の事件の被害者の方が裁判に出られて、きちんと発言されていることです。
      彼女の強さと
      「二度とあってはならない」という決意は私にはすごく励みになります。
      私は相手を好きだったから告訴できませんでした。
      そして、彼女のように私以外の被害者が出ないように二次被害を防ぐための対策を取れませんでした。
      彼女は勇敢だと思います。

      私は
      彼女と同様に二度と犯人には社会に出て欲しくないと感じます。
      17年経ったとき犯人は果たして更正しているのか、と考えると疑問です。復讐心を募らせる可能性はなくはないです。
      ただ加害者が刑務所で17年ということでは、被害者の安全の保障は無いと感じます。

      私は早く元気になりたいです。
      小金井の事件の被害者さんは本当に一方的に事件に巻き込まれました。だからこそ、もしかしたら私よりも恐怖が強いかもしれないと感じます。

      私は相手(加害者)への好意がありました。
      彼女と比較することが正しいかはわからないけど、私にも問題はあったと思います(どこが問題か明らかにしたいです)。
      今また片付けや勉強ができなくなってますが毎日前を向きたいです。
      • 2017/02/24 3:10 PM
      >京様、コメントをありがとうございます!

      好きという気持ちがあると、我慢しちゃうし、信じたくなるし。
      愛を注ぎ続ければいつか気付いてくれる、気持ちが通い合うはずと、思いますよね・・・。

      辛いことを色々思い出して、悲しくなること、怒りがこみ上げることもありますよね・・・。

      どうか、心身をお大事にして下さいね。
      京さん、くれぐれもご自愛下さいね。

      小林麻央さんのブログのお話、ありがとうございます。
      素敵なお話ですね。
      私も涙ぐんでしまいました。

      どうもありがとうございました。




      • >つくしんぼ
      • 2017/01/31 8:29 PM
      たびたびすみません。

      さっき暗いままでコメント終わってしまったので
      つくしんぼさん以外で
      私がよく見るブログをご紹介します。
      小林麻央さんのブログです。


      癌と私は直接的には関係ないですが
      麻央さんの心のありかたにいつも元気をもらっています。


      最近は(間違っていたらごめんなさい)、
      爪の変色について書かれていて、爪が変色したところは頑張ったところ。変色したところも全部自分。とブログにあって泣きました。

      私もこんな風に自分の傷や痛み(暴力によるPTSD※二カ所で診断が出ています、公の場で出るパニック症状はなかったため今のところ投薬治療は拒否してます)を受け入れたいです。

      では、
      • 2017/01/31 7:08 AM
      つくしんぼさんコメントありがとうございます。

      暴力をした側は、一時的な感情でその後は平気なのかもしれないけど(日常が戻る)
      やっぱり暴力を受けた側は、受けた瞬間から今までの日常が簡単には手に入れられません。


      私は、この地域で一生生きるつもりで移住し住民票も移しました。
      でも、やはり加害者が勤めていた施設(転々としていたので、県内にいくつかあります)や、その地域には行けないし
      その施設情報を見たりすると苛立ちというか憎しみが湧いてきます。

      加害者が私に謝罪しなかったこと(私が常軌を逸した行動を取って彼を怒らせたから、彼が私を殴ったという言い分です)が未だに私の心に引っかかっていること
      暴力以外にも県外から来た余所者ということで彼からずっと「ヤマト」呼ばわりされて差別と侮蔑を受けたこと等
      暴力以外の彼から受けた悲しい出来事が今も疼きます。
      以前ならここまで書くと号泣している自分がいましたが今は冷静です。


      私が彼からの心身に対する暴力を甘んじて受けたのは
      彼自身が被差別地域に住んでいるとの認識から傷ついていたのを知っていたので、
      私が彼からのバッシングを受けることで彼の気持ちが和らぐならという純粋な想いからでした。
      私は本当に好きだったんです。


      もう一つの理由としては
      親から虐待(今から思えば、精神的なもの※肉体的なものは事件性になるほどのものではなく躾と言い訳できるレベル)を無意識のうちに受けていたので
      自分を守るという意識や感覚が極端に乏しく
      親との関わり方の経験から、
      彼との関わりが異常であることに私自身が気付かなかった(加害者と関わった当時から、たくさん傷ついて泣いたし苦しんでいました。でも耐えるしか手段がないと思ってました)ことがあると思います。
      自分が犠牲になる生き方が当たり前だと思っていました。


      ですから唯一、もし感謝すべきことがあるならば気付きという点ですが実際には憎しみや怒りがまだ心の底に残ってます。
      残念だけど私はもうこの地域に長く住めないし
      やはり彼が生まれ育ったこの地球を純粋に「好き」と以前のように思えない。
      彼の暴力レベルは殺傷事件になるもの(素手で骨折させるレベルの暴力を女性に向けて加害者は行えること、また骨折に伴う靭帯損傷は機能不全で患部が一生動かなくなるレベルのもの)で、彼の暴力性を野放しにした親や周囲の人々、教育や警察機関、地域性にも疑問を持ってます。
      • 2017/01/31 6:07 AM
      >京様、コメントをありがとうございます!

      「私は私の味方でいようと思います」という、京さんのお言葉に、思わず涙ぐんでしまいました。
      とてもとても素敵ですね。
      私も京さんから、いっぱい勇気と優しさを頂いています。
      本当にありがとうございます。

      ゆっくりであっても、少しずつであっても、これから幸せになること、前へ進むこと、より輝く自分になることは、生き続けていればきっとできます。
      私も、そう信じます。
      揺れることもあるけど、信じています。

      京さんが、どれだけの辛苦や悲憤を抱えて、日々闘い・・・それでも、立ち上がり歩み続けておられるのか・・・。
      想像を絶する大変さがあると思います。
      心から、尊敬します。

      私も諦めず、一日一日生きていきます。

      どうか、くれぐれもご自愛下さいね。
      京さん、どうもありがとうございました。
      • >つくしんぼ
      • 2017/01/28 11:52 AM
      つくしんぼさん、お元気ですか。
      私は家庭の事情でこの秋から年末にかけてずっと実家におりました。
      少し前はDVのことが頭を離れず泣きはらすことはなくなっても、涙が少しこぼれたり何も手につかずぼんやりしていることが多くありました。

      でも、事件(早3年)があってから時間がたち、少しずつ自分を取り戻しつつあります。
      でも実家から事件があった地域に戻って来た最近、
      私を殴った人と関わりある人や、殴られた当時の私に関わりある人達とすれ違ったり、顔を見かけると
      当時の気持ちを思い出します。
      まだ私の心にはかすかに憎しみが残っているのだと感じさせられました。

      特に今は田舎にいて
      ここは娯楽もなく
      他人の不幸が蜜の味、噂話が唯一の楽しみだから
      ここにいること自体が辛いです。

      でも、私は何ら恥ずかしいことはしていない。
      警察に相手を突き出せるだけの証拠はある。
      ただ好きだったから、告訴しなかっただけ。


      DV被害の克服に関して、どうしても世間の目は共依存だった被害者が悪いという見方だと思うし、
      加害者の話を鵜呑みにする人もいる。

      でも今は誰も味方してくれなくても、
      私は私の味方でいようと思います。

      きっと彼は言い続けるでしょう、殴ったのは私の落ち度だと。
      でも私は心身共にどん底に落ちたので、失うものはもう何も無い。
      そんな覚悟ができました。

      彼に出会う前の私、
      彼に殴られる前の私は、
      今より輝いていたと思います。
      でもそれ以上に輝いていけると信じたい。
      恥ずかしいけど
      ずっとこの三年お部屋の掃除ができなかった。
      思い出すと泣き出したり、鬱になって何も手に着かなくなるから、
      物の整理がなかなか進まず掃除できなかったんです。

      明日は旧正月ですが
      今は少しずつ手をつけています。
      ずっと集中することはまだ難しいけど、
      前は本当に五分も続いて掃除は無理で
      ほんの少し片づけただけで1日中泣きはらすことや、眠ってしまっていることが大半でした。


      本当に少しずつ
      亀やかたつむりのような一歩ですが
      毎日継続して片づけをしようという自分がいます。
      部屋はまだ片づいてはいませんが。

      私にとって
      つくしんぼさんのコメントやブログは私の闇を照らしてくれる灯台のようなものです。


      いつもありがとうございます。それではまた
      • 2017/01/27 5:37 PM
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