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    DV加害者と同居している時期のこと

    • 2009.08.07 Friday
    • 00:08

    今は別居をしている私ですが、以前は夫と同居が当たり前でした
    彼がDV加害者更正教育プログラムを受講して努力しているのだから、別居することは失礼だとさえ思っていました。
    彼が意識を変える辛さに向かい合っているのだから、私はそばにいて温かい眼差しで見守り続けようと思っていました
    それでも、度々起こる、彼の発作のような精神的DVに・・・私は翻弄されました
    そんな私を見て「離婚」という言葉を使わない人はいませんでした。
    心配のあまりの言葉なのですが、私は混乱しました
    その言い方が、悲しいくらいにDVについて単純に考えたものだったり・・・小さい子供に言い聞かせるかのような話し方だったりしたからです
    「要するに別れれば、DVは消えるんでしょ?離婚すればいいじゃない」
    「暴力を振るう人と共にいることが信じられない。嫌なら離れるものでしょ?離れなさいよ」
    「ずっと、いい子できたんだね。だから、親を心配させたくなくて、決断できないんだね。優等生のしっかり者できちゃったんだね。そういう役柄の中に自分を治めて耐えてばかりじゃ、幸せになれないよ?分かる?
    「離婚すべきだろう、DV加害者更正教育プログラムを受けて、彼の何処が変わるというんだ?彼に洗脳されて、何も分かっていないんだから。変わるわけないんだから、目を覚まして、現実を見なくちゃ。夢の中に逃げてばかりじゃ、今を生きられないんだぞ
    「母親なのに、だめですねえ。お母さんの幸せは、子供の幸せ。父親がいなくても、子供は育つよ。離婚しない方が、子供にとって不幸じゃないですか。そんな簡単なことも分からない何て、驚くよ
    それだけ言われても、離婚に踏み切らない私に、苛立つ身内もいました
    反対に、
    「DVだからって、周りを巻き込むな。話を聞かすな。結局、夫婦の問題じゃないか!
    と、関わることを拒絶した身内もいました
    ますます、混乱しました。
    離婚しろ・・・と言われ、巻き込むな・・・と叱られ、離婚しないのか・・・と責められ、さっさと解決をしろ・・・と迫られ
    気付いたら、孤独だなあ・・・と、思いました
    色々言われて、私がどれだけ深く悩み苦しんでいても、言った当人の方々は、何事もなかったようにそれぞれの日常である家族との生活に戻り、普通に笑い、話し、仕事をして、食べて、暮らしているのです。
    それが普通なのですから、当時も仕方ないということは十分理解していたのですが・・・
    私の深刻さを誰が分かってくれるというのでしょう?
    彼と暮らし、彼のDVに怯え、彼を上機嫌にするよう気遣いをしているのは、私です。
    他の誰でもありません。
    私にしか、分からないのです。
    彼の恐怖も。
    彼の優ししさも。
    彼を怖いという気持ちも。
    彼を信じたいという願いも。
    私にしか、分からないのです。
    他の誰でもない。
    彼に、何とかなってもらいたいのです
    でも、周囲の声は「私に動け」と言うように聞こえてしまうのです
    「離婚しろ」「夫婦で話し合え」「逃げろ」「踏みとどまって努力しろ」
    どんどん疲れて、もういい・・・どうせDVのことは誰も分かってくれないのだから、私が耐えて我慢すればいい
    彼もDV加害者更正教育プログラムを受けているんだから、少しずつでも変化はある。
    私が、そういう彼を認めて、彼が爆発しないように十分気をつけていけば、以前のようにひどい所まではいかないだろう・・・。
    私は、いつしか、そう思うようになっていました
    これは、「生存モード(サヴァイヴァル・モード)」という、日常生活が無事に終わることだけに全神経を集中させて過ごすやり方だそうです。
    このモードに入った私は、彼が爆発しないようにすべてのアンテナを張り巡らせなくてはいけなかったので、いつもとても緊張し、神経をすり減らしていました
    鬱病もひどくなりました
    心の疲労度が増したからです
    夜も眠れなくなりました。内容は覚えていないのですが、怖い夢を見て吐きそうになるので、怖くて眠れなくなったのです
    胃腸が痛くなるようになりました。空腹になると、胃腸にチクチクと刺すような痛みを感じるようになりました。治まるかな・・・と思い、何かを口に入れても、胃液が刺激になるのか、痛みは治まらず、寝込むことが増えました。食事はほとんど食べられなくなり、体重が減っていきました
    ヨガをやっても、体の力を抜くことができなくなりました
    寝る前のリンパマッサージをしても、体のだるさは取れず、肩こりや首の痛みがどんどんひどくなりました
    主治医には、不眠で困ることだけを話しました。
    DVのことを誰かに、相談する気は失せていました。
    話しても無駄だ・・・今の状態は変わりようがないのだから・・・と、思っていました
    離婚という選択を取れば、法律は味方をしてくれて、避難する場所もあり、周囲が味方ばかりになるような気がしました。
    私が離婚を選択しないために、法律は何も役に立たず、避難する場所も紹介してくれず、周囲からは冷ややかに見下されるばかりになっている気がしました。
    その頃の私は、アパートの部屋の隅に座り、うつろな目でぼうっとしながら・・・・または、カーテンが揺れるのをぼんやり眺めながら横になりながら・・・まだこうして休める場所と時間があるだけ幸せではないかと、彼に感謝さえ抱いていました
    そして、今日も無事に終わりますように・・・と、涙を流しながら祈る日々でした
    後ろ向き?
    依存?
    勇気の欠如?
    大人としての責任?
    親の自覚?
    その頃の私に、そういう言葉が投げかけられたとしても、ただただ泣き崩れるばかりだったでしょう。
    DV被害に遭い、粉々に砕かれた自己肯定感のない私。
    DV加害者から、対等な人間として扱われなかった屈辱。
    尊厳というものから、程遠い所でひたすら生き抜くしかなかった毎日。
    見えない鎖に縛り付けられ、気付いたら逃げ道は何処にもない。
    自分の中にさえも、見つけられない。
    彼のために息をする自分しか存在しない。
    そういう私に、周囲は助言をしたり、命令をしたり、導こうとしたり、話せば話す程、彼らのメッセージが跳ね返ってくるのです。
    「別れろ」
    もしくは、
    「頑張れ」
    彼の元を去ったとしても、私は孤独だな・・・・と思いました
    子供を連れて、そんな孤独の中に飛び込むのか・・・まだ父親がいるだけマシじゃないのか。
    少なくとも、彼はDVについて理解して頑張ろうとしている。
    反省モードの時は、私の話を聞いてくれる。
    私が、彼に怒りを向けたり、DVのことを責めなければ、平和にやっていける。
    それが、一番正しくて平穏で無事な選択ではないか。
    私は、本気でそう信じていました
      

    私が、カップルカウンセリングに疑問を持ち、DV防止教育センターに送った時のメールは、次のようなものでした。
    「カップルカウンセリングに通い始めましたが、夫のDVがなくなる気がしません。私の具合も悪くなるばかりです。
    そちらで、DV加害者更正教育プログラムを9月より始められると知りました。それは、本当ですか?どうしたら、彼はプログラムを受けてくれますか?」
    講師の方は、
    「あなたの強い意志を彼に伝えて下さい。
    プログラムを受けなければ、離れることを辞さないという強い意思表示が必要です。
    彼が一番恐れることは、あなたが離れることです。
    あなたが離れないためなら、どんな努力もしようとするでしょう。
    しかし、くれぐれも安全面に考慮して下さい。
    あなたの命が一番大切です」
    という、お返事を下さいました。
    後日、面談でお会いした時に、講師の方は苦笑されました。
    「メールでは、詳しいことは分からないので、電話を下されば良かったですのに。
    そうすれば、もっと詳しいお話を聞いて、具体的なアドバイスをしてあげられたと思いますよ。
    メールだと、対応に困ることが多いのです。本当にDVは複雑で、加害者のパターンも色々なので、質問を交えながら情報を得て、アドバイスできたら・・・と思ったんですよ」
    私は、恐縮してしまいました
    そこまで思って下さっていたとは、思わなかったからです。
    しかし、講師の方は、悲しそうに付け加えられました。
    「でも、電話ができる方は、まだ力が残っている方なのです。DV被害がひどくなると、電話さえもできなくなります。DVは、本当に恐ろしいのです」
    私は、とてもそのことが理解できました
    自分自身、もう電話ができない状態だったからです。メールがギリギリでした 

     
    私は、孤独のドン底にいる時、ふと、そのDV防止教育センターの講師の方を思い出しました
    休もうかな・・・と思っていた、DV防止教育センターのDV被害者向けの面談の日が、明日でした。
    私は重い身体を引きずるように、DV防止教育センターに行きました
    講師の方は、
    「遠い所から、よくいらっしゃいましたね」
    と、笑顔で迎え入れて下さいました。
    「どうですか?調子は?」
    「・・・何か、とても疲れてしまって・・・何も考えたくないんです。もう、毎日が過ぎるのを待つばかりっていうか・・・」
    私は、薄く笑っていたと思います。
    「別れろって言われても・・・困るし・・・踏みとどまるのも・・・怖いし・・・でも、それしかないし・・・決められない自分も嫌で・・・もう、考えられないんです」
    いつの間にか、涙が出ていました
    講師の方は、静かに私のたどたどしい話を聞いて下さいました。
    「決められなくて、当然ですよ。決められなくていいんです」
    講師の方は、優しく言われました。
    私は、驚きました。
    「・・・決めなくて、いいんですか?」
    「いいんですよ。決められないものを決めるよう、強制されることはないんです。あなたは、考えて決断できる一人の人間であるのですから。決められる時を待てばいいのです」
    「何もできないままでも・・・ですか?」
    「できていますよ、気付いてみえないだけで。あなたは、十分やってみえます。
    あなたは、何をして欲しいと思いますか?
    講師の方に、そう聞かれた時、私は・・・目の前の世界が広がった気がしました
    誰も聞いてくれなかった、その言葉。
    私は、何をして欲しいと思っているのか
    私は、これなんだ・・・と、気付きました。
    周囲に、一番言って欲しかった言葉。
    彼に、一番に言って欲しかった言葉。
    私を尊重し、対等に扱う、大切な言葉。
    「・・・今は・・・」
    私は、泣きじゃくりながら、言いました
    「・・・今は・・・怯えずに休める場所に連れて行って欲しいです・・・眠りたいだけ眠りたいです・・・とにかく休みたいです・・・誰に何も言われず・・・考えることや決めることを強要されず・・・彼にも気を遣わなくていい・・・彼に怯えなくていい・・・でも離婚とかじゃなくて・・・そんな大事なことまだ決められないから・・・」
    「・・・そうですよね。そうだと思いますよ」
    講師の方は、優しく頷き、そう言われました
    結局、この後、私は心療内科に入院するか、彼と短期の別居をするか、どちらかにすることを自分で考え決めることができました。
    あの時、聞いて下さったおかげです。
    忘れっぽい私ですが、思い出した時は、聞くようにしています。
    困りごとを抱えている身内や友達にも、子供にも、時には彼にも。
    「私に何かできることあるかな。あったら、言ってみて」
    彼に、ずっと言って欲しかった言葉。
    それは、
    「俺に何かできることあるかな?あったら、言ってよ
    も、そうですが。
    「奥さんは、そこに在るだけでいいんだよ。何もしなくても、どんな状態だろうと。生きていてくれるだけでいいんだ
    という、心からの言葉でした
    しかし、叶わぬ夢と知った今では、自分で自分に言っています。
    「私、どうして欲しいかな?どう?」
    「私は、生きているだけでいいんだ。それだけで十分、素敵で大したもんだ」
    声に出すと、元気になります
    そうやって自分を抱き締めて必死に生きているDV被害者の気持ちを・・・DV加害者の人が少しでも理解されるよう、心から願わずにはいられません












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    • 2018.01.05 Friday
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      コメント
      >ののじ様、コメントをどうもありがとうございます。

      怖くてたまらない中、必死にご自分の心身を守ろうと闘っておられるののじさん・・・。
      ののじさんは、おかしくないですよ。
      長い暴力にさらされると、誰でも感覚が麻痺してきてしまい、相手にコントロールされることをゆだねようとしてしまうのです。
      「自分でいること」を諦めてしまいそうになるのです。
      でも、ののじさんは、すごいです。
      DVと気づいて、必死に声を上げておられます。
      とても強くて気高い魂の持ち主なのだと思います。
      ののじさん、本当に本当によく生きてきて下さいました。
      ののじさんが生きていて下さり、とても嬉しいです。
      ののじさん、孤独の中、本当に頑張って頑張って・・・お辛かったですね。
      殴られて痛かったし、悲しかったですよね・・・。
      今私は、ののじさんを抱きしめて一緒に泣きたいです。
      ののじさん、大変な状況なのに、私のブログを読んでコメントまで寄せて下さりありがとうございます。

      私は田舎に住んでいるので、東京都のことはよく分からないのですが、それでも、ののじさんのご質問にはなんとしても答えたいと思っています。
      まず、シェルターなどをきちんと紹介して下さる前例が多いらしい、東京都の相談機関のHPです。もちろん、相談だけでも十分対応して下さいます。遠慮なく何でも聞いてみて下さい。そして、助けてもらって下さい。ののじさんには、そうしてもらう権利があります。
      http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/dv-net/support.html

      次に、私が講座を受けたことのDV被害者のために活動されている団体のHPです。有料ですが、必ず親身に相談に乗って下さると思います。
      http://resilience.exblog.jp/i45/

      それから、NHKでも紹介されていた団体のHPです。
      DV加害者更正教育プログラムもやっておられますが、DV被害者支援にもとても力を入れて下さっています。
      http://step7787.exblog.jp/i19/

      何処のHPも、たくさんの情報と、色々な連絡先を載せて下さっています。
      必ずののじさんの声を聴いて、助けになって下さるところは見つかります。
      生きて下さい。
      すぐに連絡をとってみて下さい。
      でも、どうかどうか・・・くれぐれも安全には十分注意して、ののじさんの心身と命をお守り下さいね。
      危ないと、ののじさんの直感が叫んだら、迷わずに警察に駆け込んで下さい。
      命が危ないのですから、警察からHPの団体に連絡してもらってもいいのです。
      ののじさんの命が、一番大事です。
      ののじさんが、生きて・・・幸せだと、生きていて良かったと感じることが、一番大切なのです。

      くれぐれも心身お大事にして下さいね。
      ののじさんのご無事を心からいつでも祈っています。
      コメントされたい時は、いつでも何処でも書いて下さいね。

      ありがとうございました。
      ののじさん、どうかどうかご無事で・・・ののじさんの人生を命を大切にして下さいね。
      • >つくしんぼ
      • 2013/07/24 10:34 PM

      5年ほど前に、そういう彼が心底嫌で
      そのうちに好いてくれる人が出来て
      私もその人のことが好きになって頑張って別れようとしたんです。

      会う回数を減らして意思表示
      →失敗。会えない日の代替え策を出せない時点で却下。

      楽しくなさそうな顔をしてフェードアウトを狙う
      →失敗。飲食店で激切れされ恥ずかしい思いをしただけだった。

      直接別れて欲しいと言う。(相手を守るためにも口が裂けても好きな人が出来たとは言えなかった)

      結局3ヶ月頑張った末に直接言ったのですが
      一言、家燃やすよ?と言われ恐怖を感じた私は
      それ以上何も言えず、一切別れを口にしなくなりました。

      図らずも二股状態になってしまい
      どちらにもその事実を言えませんでした。(当たり前ですが)

      私は本当にその人のことが好きで
      幸いなことにその人も好いてくれていたので、
      それと普通に付き合うのがどういうものなのか
      教えてくれたので
      付き合うって楽しいんだなと思いました。

      私が彼とやっていたのは何かの修行か?と。

      ですが、隠したままでうまく行くはずもなく
      その人とは2年で終わりを迎えました。

      それが去年ばれました。
      なぜばれたかというと、それも私の頭がおかしい結果ですが
      写真のデータ保管を彼に頼んでいたんです。

      一時期そこまで思っていた相手にそんなものを預けるなんてどうかしてると今は思いますが
      何かが麻痺していたんでしょう。殴られました。

      名前を言わされ5年も前に終わった彼に電話をかけられ
      ヤクザのような口調でいろいろ言ってました。

      それ以来なにかあると最終的にその話題を持ち出されます。
      私に別れる権利はないそうです。
      信頼を裏切ったんだからなんでも言うこと聞け状態です。

      確かに浮気は良くないです。
      でも私のは本気だった。別れたいとも言った。
      3ヶ月も。と言ったらMAX切れてました。
      本気って言うのもNGのようでどうしても浮気ってことにしたいみたいです。

      する前とした後と、対応がほとんど変ってないので
      信頼を裏切ろうが裏切るまいが関係ないんだと思いますが
      彼は私が裏切ったからこうしてると思いたいようです。

      私は5年前の二股でその当時も大変な思いをしたので
      それ以来そういうことはしていません。

      この先ずっとこんな生活が続くのかと思うと
      どうしたらいいのかわかりません。

      いいところもある彼です。
      コミュニケーション能力も高いと思います。
      仕事もキッチリやります。
      だからあいつどこかでまた浮気してるんじゃ?とか
      疑うような関係になったら、それはもう別れた方がいいと思うんです。

      また、やられたことは10倍返しといつも言ってます。
      私から見てると、わざとやってるわけじゃないことも10倍返しと彼の基準で決定しているように見えます。

      話すのも上手なので自分の味方に人を操るのも得意です。

      すみません、長々と書いてしまいましたが
      都内で誰か親身になって聞いてくれる先生はおりますでしょうか。
      教えてください。

      • ののじ
      • 2013/07/24 3:56 AM
      つくしんぼ様

      初めまして。
      何から説明すれば良いのかわかりませんが
      私が受けたものもつくしんぼ様の受けたものと
      大変似ていると思いメッセージさせて頂きました。

      通常会う予定の曜日に会えないことがあると
      じゃあその代わりにいつ会う?と怒り気味な表情
      (心底冷たい怒りを含んだ表情です)で聞いてきます。
      仕事が忙しいので今週は無理かなと勇気を振り絞って言っても
      そんなの許容できない、会えないのはお前のせいなんだからお前が何とかしろ、と。

      最近は彼がそういう表情にならないようにビクビクしながら
      でもついうっかりそんなことで怒ると思わなくて言ってしまった言葉や行動で
      今日もそういう表情になってしまいました。
      彼が穏やかな顔をしていると安心している自分がいる。
      私はきっと頭がおかしくなってしまったんだと思ってます。

      別れたいと言ってもふざけんな。

      でも女の子と電話をしていて彼からの電話に出なかっただけで怒られたこともあります。
      私の行動は全て把握したがり
      把握できないと怒りだします。

      打ち合わせを兼ねた飲み会が急に決まっても、何ですぐ教えない。
      彼がその会に参加するわけではないのでいちいちいう必要も感じません。
      私と彼はそれぞれ個体で別々の動きをしてもいいはずというか
      してもいいとか言ってる時点で頭がおかしいですが
      打ち合わせを兼ねていなくても同僚同士で飲みに行ったっていいと思うんですよね。
      でも打ち合わせを兼ねたって言い訳みたいにしている自分がいる。
      何も言い訳することなんてないのに。

      今回は別荘に連れて行くと言われました。
      家の工事の立ち合いをしなくてはならないからお前も来い。
      暇ならいいんです。いくらでも行きます。
      でも忙しいんです。
      週の最後は出張兼自分の勉強会で留守にしてしまうので
      週始めから出張に行くまでは休めないことを伝えても
      ガンとして譲らず、じゃあどうすんの?と。

      何で彼の別荘の工事に私が無理して付き合わないといけないのでしょうか。

      私の仕事は専門職なのですが、同じ仕事を始めて
      まだ3ヶ月の親戚の面倒を見ているのが気に入らないらしく
      いつ終わるの?と聞いてきます。
      一生勉強の世界なので、終わりなんてないんですが。
      自分も職種こそは違いますがそういう仕事をしていてわかるはずなのにそういうことを言ってくる。

      私に教えるなと言うの?
      私に人付き合いをするなと言うの?

      表にどんどん出て行き
      たくさんの方とお知り合いになり
      人脈を広げていかなきゃいけない立場の私に取って
      彼は足かせ以外の何ものでもないと感じることが多々あります。

      電話でケンカをすると昔は夜中でも車できて吹かし
      今すぐ出て来い。家の電話にもかけてくる。
      今は長時間(2時間〜4時間)決着がつくまで切ってくれない。
      勝手に切ると激切れして出るまでかける。
      電源を切ることは許されてない。
      一緒にいる時にケンカになると、決着がつくまで何時間でも帰れない。
      親が心配して電話をしてきても帰してくれない。
      だから親にも付き合ってることは隠しています。
      というか、言えない。
      自分の娘がそんな目に遭ってると知ったら。

      なのに今度は結婚したいって言い出して
      親に挨拶に行きたいって。
      お前のせいで俺の計画がもう3年も遅れてるんだからとか言われても
      親に結婚したいんだね?って聞かれても
      やめた方がいいんじゃないかと思いますって答えそうだし。
      • ののじ
      • 2013/07/24 3:53 AM
      >こぶ様、コメントをどうもありがとうございます!
      本当に・・・そうですよね。
      どうして、そんないじらしい願いが、叶わないのでしょう。
      悲しくて切ないですよね。
      こぶさんは、当然の願いを持ってみえるのに。
      どうか無理なさらず、ご自分の心身を労わってご自愛下さいね。
      • >つくしんぼ
      • 2009/08/07 8:31 AM
      「彼になんとかなってもらいたい」
      そのお気持ち、痛いほどわかります。
      離婚も別居もできずにいる私を、飽きれて
      かつての親友一人は、去ってしまいました。
      自分はどうしたいか。。。。。。
      彼に、DVを心から悔いてほしい。
      もうDVをしない努力をして欲しい。
      そして
      共に生きていきたい。。。。。
      そう願わずにはいられません。
      • こぶ
      • 2009/08/07 4:54 AM
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