スポンサーサイト

  • 2018.01.05 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    飛び立ちそうって、何?・・・DV加害者の言い分(我が家の場合)

    • 2009.08.17 Monday
    • 23:39

    ようやく、盆休みが終わりました
    夫との別居生活に戻りました
    今日は、緊張が解けて、半日寝込んでいました
    自分でも、
    「何でこんなに影響受けるのに、会ったり、泊まらせたり、するんだろう・・・」
    と、情けなくもあり・・・不思議でもあります
    冷静に考えてみました。
    〇匐,喜ぶから
    これは、ダントツトップですね。
    ⊆分も育児を手伝ってもらって楽だから
    これも、捨てがたいですね。
    彼が子供を連れ出してくれれば、一人の時間が作れるし。
    彼が子供の相手をしていてくれれば、家事・炊事をゆっくりやることができます。
    K澣戮澆嚢垰ごとが多く、人が集まるので、手伝いの大人は多い方が助かるから
    普段お世話になっている実家に関わることなので、なるべくお手伝いしたいというのが本音です。
    彼がいてくれると、姪や甥の子守から、力仕事も率先してやってくれるので、本当に有難いのです。
    ぜ屬魃薪召靴討れて色々と助かるから(私は薬を飲んでいるので運転禁止なのです)
    これも、大きいです。
    なるべく自転車や、電車、ネットで用事を済ませている私ですが、やはり移動手段に車があるのは助かります。
    チ躪臈に見て、一番頼みやすい存在が、彼だから
    そうなんですよね・・・。
    自分なりに頑張ってはいるんですけど、まだ体調が安定していないので、実家を始めとする周囲に、とてもとても助けてもらっている状態です
    感謝と同時に、いつも申し訳ないなあ・・・という気持ちが消えません
    しかし、彼だと申し訳ないという気持ちよりも感謝が、ほとんどになります
    育児の協力にしても、
    「あなたの子供だもんね
    と思うし、家事についても、
    「あなたの家だもんね
    となるし、自動車を出してもらうにしても、
    「家族に必要な買い物をするんだもんね
    と、心置きなく頼むことができるのです
    そして、心から、
    「ありがとう。助かりました」
    と、笑顔で言うことのできる相手が、彼なのです
    これは、彼に依存しているということになるのだろうか
    これもまた、考えました。
    そして、依存とは、違うと思いました
    自分でやれないことを助けてもらったり、手伝って欲しいことをやってもらっているわけだから、彼なしでは生きていけない・・・というのとは、違うと思うのです
    家族なのですから、具合が悪いのであれば、協力や助力をお願いすることは、してもいいのです
    お願いされた相手が、受けるか断るかの選択の自由はありますが
    ですから、私は、いつも彼に対して、
    「DV加害者なんだから、これくらいして当然でしょ!」
    という態度を取らないように気をつけています
    正直、そうしてやりたい時もあります
    でも、そうすると、彼のDVレベルへ自分を貶めるようで・・・悲しいのです
    私は、DV被害に遭い、色々な病気も抱え、記憶も混乱し、子供を始め、周囲の沢山の方々を巻き込んで・・・迷惑や心配を山ほどかけてきました
    ですから、今、自分を肯定する気持ちがゼロに等しいです
    そのことに加えて。
    まだ、私は彼に未練があります
    彼の優しい笑顔。
    彼の穏やかな温かい声。
    彼の小学生みたいに子供っぽいトコロ。
    彼の短気で忘れっぽいところ。
    彼の細かいようでいて、すごく大雑把な性格。
    いっぱい辛い目に遭ってきたのに、まだ尚、引きずる彼への思い。
    そんな自分に、無性に腹が立ち、そしてとても悲しくなります
    彼を前にして、未だ停滞している・・・決断ができない自分への軽蔑
    私は、自分自身を否定する自分と闘う日々です
    ですから、これ以上、自分を嫌いになるようなことはしたくないのです
    これ以上、堕ちたくない・・・そう、心が叫んでいるのです
      

    彼は、最近、子供への過干渉を控えるようになりました
    「子供は見守るのが一番で、助けが必要な時、呼ばれた時、近くに行くのが一番ベストなんだね」
    彼の言葉に、頷く私でした。
    彼は、DV防止教育センターDV加害者更正教育プログラムでも、そのことを話したそうです。
    講師の方は、
    「子供さんにそうできるようになったのなら、奥さんにもそうしてあげて下さい」
    と、言われたそうです。
    私はその話を聞いて、素直に尋ねました
    「何で、奥さんにはそうできないの?」
    彼は、少し考えた後、
    「何処かに行きそうで、怖いから」
    と、答えました
    「俺を一人置いて、いつでも何処でも行っちゃいそうで、心配で不安で。
    だから、一人で何もできないように、一人で行動できないように、一人で生きていけないようにって、DVしちゃったんだと思う
    「・・・・それは、私が独身時代、一人旅が好きだったから?」
    「・・・いや、そうじゃなくて。奥さんを失うのが怖くて。とにかく心配で不安で。
    今でも、怖いよ。今でも、何処か行っちゃうんじゃないかって、不安はある
    「ははははは・・・・こんなに体調最悪なのに?」
    私は、思わず乾いた笑いを漏らしていました
    彼は、真面目に頷きました。
    「うん。きっと、自分に自信がないんだと思う
    「ははははは・・・そうなんだぁ・・・」
    と、私は笑いながら、目を閉じました
    彼は、自分に自信がない。
    と、同時に。
    私の愛も、信じていない
    だから、不安が消えない。
    ずっと彼は、そうだったのです。
    私の愛を信じないからこそ、DV行為を繰り返してきたのです。
    怒りも悲しみも湧きませんでした。
    何故なら。
    今は私が、そうなのです
    彼が信じられないから、不安や恐怖が消えないのです
    彼がどんなに優しくても、穏やかでも、よくしてくれても。
    彼がまた爆発するのではないかと怯えているのですから・・・・・
    彼と離れている時のメリットも、考えてみました。
    “爐里海箸鮃佑┐覆ていい
    彼のことを気をつけなくていい
    H爐里海箸魑じわなくていい
    と爐里海箸鯢要としなくていい
    ト爐紡个靴憧待しなくていい
    うーん、メリット、大きいですね
    どれも捨てがたいものばかりです
    この場合は、普通の常識としての気遣いや気配りを超越した、DV加害者特有の、
    「俺のことだけにしろぉーーーーーーーーーっ
    というレベルのものです。
    次回は、イ痢嵌爐紡个靴憧待しなくていい」について、詳しく書きたいと思います。
    彼は、私が飛び立ちそうで心配だ、不安だと言いましたが
    どんなイメージを描いているのかしら?と、ふと、思いました
    どうせ描いてくれるなら、天馬に乗るようなイメージがいいなあ・・・ウットリ
    人間大砲だけは、いやぁーーーっ












    スポンサーサイト

    • 2018.01.05 Friday
    • 23:39
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      >あゆ様、コメントをどうもありがとうございます!
      理解して下さる方が増えて、本当に良かったですね!
      あゆさんの頑張りと優しさと強さが、周囲を動かしているのだと思います。
      旦那さんが、これからご自分のためにも、プログラムに対して積極的に動かれることを・・・私も祈ります。
      あゆさんが心強い思いを抱かれて、生きていかれるようになり、私もとても嬉しいです。
      頑張り過ぎず、どうぞお大事にして下さいね。
      あゆさん、勇気をありがとうございます!
      • >つくしんぼ
      • 2009/08/18 9:22 AM
      つくしんぼさん、癒されるコメントありがとうございます

      今日の夕方に旦那のもとに帰りました
      やはり、これ以上弟宅にも迷惑はかけれませんし
      これ以上、離れていても事態は好転しないだろうと思ったので・・・
      帰路の途中で義母から電話がありました
      私のことをとても心配してくれて、義妹も休みに会いにきてくれるそうです

      今夜は普通の会話(離れていた間に子供をどこに連れて行ったとか、楽しい話)をして
      お互いに探り探りの会話でしたが
      旦那なりに普通に接しようと頑張っていたので
      ちょっと安心しました

      センターの話はあえて黙って様子を見ている状況です(すぐにでも、連絡したのか聞いてみたい心境ではありますが・・・)

      とにかく、私を理解してくれる人が周りにできたのが心強いです
      この調子で少しずつがんばりますね

      • あゆ
      • 2009/08/17 11:56 PM
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << December 2018 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM